建築設備専用CAD「CADWe’llシリーズ」を開発・販売するダイテックが建設現場向け施工管理アプリ「現場Plus TF」をリリース

この記事は約3分で読めます。
​このたび株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村明憲)は、2022年10月に建設現場向け施工管理アプリ「現場Plus TF」をリリースいたしました。
「現場Plus TF」は、主に住宅会社向けに2020年から販売を開始し既に3万社を超えるユーザーに支持されている「現場Plus」を建設業向けに特化させたクラウドサービスです。建設現場の図面・写真・書類など多種多様なデータを自社運用するIDC(インターネット・データセンター)で一元管理することによりクラウド上での共有を可能にし、セキュリティを確保した上で業務の迅速化と円滑化を実現します。

さらに、建築設備専用CADで高いシェアを誇る「CADWe’ll Tfas」(※)と連携し、Tfas図面データをPDFに直接、変換・アップロードする機能にも対応しました。これにより常に最新の図面データを関係者間で共有することが可能となり、PDFをタブレットで確認または朱書機能などを活用することで更に作業効率を高めます。

働き方改革や建設DXへの取組みが活発な昨今の建設業界をITでリードするダイテックは、「現場Plus TF」で顧客の更なる生産性向上に貢献します。

(※)『CADWe’ll Tfas 13』(2022年11月リリース予定)以降のバージョン
 

 

 

 

【製品の主な特長】

  • スマホやタブレットで直感的な使いやすさを実現。誰でもどこでも利用可能です。
  • 図面・写真・書類は現場単位で簡単管理。変更時も関係者に瞬時に通知されます。
  • 掲示板・トークで円滑なコミュニケーション。既読確認が連絡漏れを防止します。
  • 工程表は標準テンプレートで省力化。ワンタッチの進捗報告が工程の見える化を実現します。
  • 入退場記録・危険予知(KY)にも対応。労務管理や安全管理も万全です。

【製品の詳細】

タイトルとURLをコピーしました