野菜の消費は41%が「増えた」と回答、21年比で5ポイント伸長<野菜の日(8月31日):調査>

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アイランド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:粟飯原 理咲)が運営する、約3万人の料理インフルエンサー「フーディスト」が参加する、日本最大級の料理インフルエンサーネットワーク「フーディストサービス」は、この度、8月31日「野菜の日」に向けて、野菜に関する意識調査を実施しました。野菜の消費量の変化(2021年・2022年比較)、直近の野菜の値上がりに対する工夫点などをまとめています。
 

  • 【調査サマリー】

・野菜の消費は41%が「増えた」と回答
・野菜の消費が増えた理由は、「健康意識」が86%まで伸長
・野菜の価格に関しても91%が「値上がりを感じる」と回答
・値上がりを感じる野菜:「玉ねぎ(82%)」「じゃがいも(42%)」が上位
・値上げへの工夫:「セールや特売の利用(63%)」、「安価な野菜で代用(43%)」
・(その他)野菜を知ってたのしむ連載やJA(農業協同組合)との企画を展開中
 

  • 【調査結果】

(1)2021年、2022年の野菜の消費量の変化について

野菜の消費に関しては、2022年の回答で41%が「増えた(増えた・やや増えた合算値)」とし、2021年と比較すると5ポイント上昇しています。
 

(2)野菜の消費が増えた理由 ※前述で「増えた」「やや増えた」選択者(複数回答)

野菜の消費が増えた理由については、2022年の回答では「健康意識」が86%まで伸長しています。長引くコロナ禍の影響があるものと推測されます。
 

(3)最近の野菜全般の価格について

食品の高騰が相次ぐなか、野菜の価格に関しては91%が「値上がりを感じる」と回答しています。
 

(4)特に値上がりを感じる野菜

特に値上がりを感じる野菜については「玉ねぎ(82%)」「じゃがいも(42%)」が上位回答となりました。
 

(5)野菜が値上がりしたことに対して工夫していること
野菜の値上がりに対して工夫している点に関しては、「セールや特売の利用(63%)」「安価な野菜で代用(43%)」が上位回答となりました。少しでもお得に購入することで負担を軽減する工夫が行われているようです。

その他、フリー回答では直売所や農協での購入、冷凍野菜の活用に関する回答がありました。
・地元の産直マルシェで旬の野菜を購入し規格外品など安く手に入れている(50代・女性)
・積極的に直売所を利用しています。フードロスの観点から見切りのものも購入するようにしている(40代・女性)
・農協で地元の野菜を買う(60代・女性)
・フードロスコーナーでその日使えそうなものも購入する(30代・女性)
・冷凍野菜も組み合わせて使うようになりました(40代・女性)
・カット野菜を買って使い切る(50代・女性)
 

■野菜を知ってたのしむ連載やJA(農業協同組合)との企画を展開
野菜の日(8月31日)は、食料品流通改善協会や全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、野菜の魅力を広く伝えたいとの想いで制定されました。フーディストサービスでは年間を通じて野菜レシピの発信やJA(農業協同組合)各県とのコラボレーション企画を展開しています。今後も「フーディスト(※)」とともに、毎日の料理のなかに野菜を取り入れる工夫やレシピを発信し、農畜産物の認知度や商品理解、購買意欲を高められるような施策に取り組んでまいります。

(1)「フーディストノート」で野菜レシピを多数紹介
SNSで日々料理を発信するフーディストたちのレシピや暮らしを伝えるメディア「フーディストノート」では、2022年8月からTwitterフォロワー数30万人を超える、スーパー青果部歴10年の野菜のプロ「青髪のテツ(@tetsublogorg)」さんによる、旬の野菜をおいしく食べるための連載をスタートしました。

・「野菜のプロ・青髪のテツが教える!おいしい野菜の選び方・保存方法」
https://foodistnote.recipe-blog.jp/article/81738/

(2)JA(農業協同組合)×フーディスト レシピ投稿企画
JA(農業協同組合)各県の食材を使ったレシピや地域の魅力を「フーディスト(※)」自身のブログ・SNSで発信していく「ご当地クッキングアンバサダー」、きゅうりの消費拡大を目的とした「#キュウリビズ」レシピ投稿企画を展開中です。

・暑い夏には #キュウリビズ ☆みずみずしいきゅうりの写真を大募集♪
https://www.recipe-blog.jp/sp/r220726a_insta
・福島クッキングアンバサダー第3期☆愛情たっぷり♪ほっこりレシピ
https://www.recipe-blog.jp/sp/r220426fs3
・ぐんまクッキングアンバサダー第4期☆簡単!野菜まるごと使い切りレシピ
https://www.recipe-blog.jp/sp/r220426gu4_insta
・熊本クッキングアンバサダー☆熊本の野菜&果物で簡単おうちごはん!
https://www.recipe-blog.jp/sp/r220412km_insta
・おおいたクッキングアンバサダー第2期☆旬を満喫♪簡単おかず&スイーツ
https://www.recipe-blog.jp/sp/r211004oi2

■アンケート概要
野菜消費の意識調査
調査方法      :フーディストサービスにてアンケートを実施
回答者詳細    :20代~60代以上の男女/有効回答:373名 ※設問により回答数が異なります
実施期間            :2022年8月5日(金)~2022年8月12日(金)
 

 

■食品メーカー、飲料メーカー、食品販売事業者ご担当者様へ

本アンケート結果の内容をまとめた資料を、食品メーカー、飲料メーカー、食品販売事業者ご担当者様へ無料で送付しております。ご要望の場合は、以下よりお申し込みください。
https://www.ai-land.co.jp/contact-survey8/

 

  • (※)「フーディスト」及び「フーディストサービス」について

フーディストとは、料理インフルエンサーであり、料理クリエイターである人たちの総称です。日々料理や食を楽しみながら、ブログやInstagram、TwitterなどのSNSで積極的に発信をして活躍している方々です。
フーディストサービスは、日本最大級の料理インフルエンサーネットワークです。約3万人の料理インフルエンサー(フーディスト)とともに、料理メディア及びコミュニティ(フーディストノート、レシピブログ、フーディーテーブル、スグレピ)を運営しています。 また、企業向けに料理インフルエンサーとのマッチングを行う「フーディストナビ」では、フーディストとクライアントとのコラボレーションを企画・提案しています。※フーディスト(R)はアイランド株式会社の商標登録です

<フーディストサービス運営メディア&コミュニティ>
・フーディストノート
https://foodistnote.recipe-blog.jp/
・レシピブログ
https://www.recipe-blog.jp/
・FoodieTable(フーディーテーブル)
https://foodietable.jp/
・スグレピ
https://www.sugurecipe.jp/
・フーディストナビ
https://foodistnavi.jp/
 

  • アイランド株式会社について

「フーディストサービス」「おとりよせネット」「朝時間.jp」などのサービスをはじめ、イベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営しています。これまでありそうでなかった「こんなサービスがあったら、自分たちもみんなも嬉しい」サービスを考え、日々の生活が豊かになるサービスの提供を目指しています。

<会社概要>
商号  : アイランド株式会社
代表者 : 代表取締役 粟飯原 理咲
所在地 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル2F
資本金 : 1,600万円
事業内容: ・「おとりよせネット」「フーディストサービス」「朝時間.jp」など、ライフスタイルメディアの運営事業
・料理インフルエンサープロモーション/料理インフルエンサーマーケティング事業
・食品ECサイト(オンラインショップ)の集客・販促支援、食を軸にした地域創生支援事業
URL:https://www.ai-land.co.jp/

 

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