2026年6月3日、Neatframe株式会社(住所:東京都千代田区、代表取締役:柳澤久永(以下Neat))は、2026年6月4日(木)〜6日(土)に開催される国内最大級の教育イベント「NEW EDUCATION EXPO 2026(以下 NEE)※」に出展することを発表します。
東京会場では、株式会社内田洋行による「フューチャークラスルーム®ライブ」に参加し、学校間連携授業やハイブリッド授業を想定した遠隔授業環境を展示します。また大阪会場(6月12日〜13日、OMM)でも展示コーナーにて展示を行います。
※ NewEducationExpoは内田洋行が実行委員会事務局として企画運営を行っています。


学校間連携や専門教科共有など、地域を超えた多様な学びの実現に向け、教育現場で遠隔授業活用への注目が高まっています。文部科学省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」においても、ICTを活用した新たな学習環境整備が進められています。一方、教育現場では、「音声が聞き取りづらい」「誰が話しているかわからない」「教室全体の様子が伝わりにくい」といった課題に加え、機器操作の複雑さによる教員負担など、遠隔授業を継続運用する上での課題も顕在化しています。Neatは、こうした教育現場の課題解決に向け、解決策を提供し、円滑な遠隔授業の運用に貢献しています。
【教育現場でNeatが評価されている理由】
遠隔授業は、単に映像が映れば成立するものではありません。
教育現場では、「教員が簡単に扱えること」、「授業準備や操作負担が少ないこと」、
「生徒の発言を自然に拾えること」、「教室全体を把握できること」、「授業を止めず安定運用できること」が重視されています。
Neatは、複雑な機器操作を必要とせず、普段の対面授業に近い感覚で運用できる点が評価され、北海道・青森・三重・大分など、多数の自治体・教育機関で導入が進んでいます。
NEW EDUCATION EXPO 2026 について
NEW EDUCATION EXPO(NEE)は、New Education Expo 実行委員会が主催する国内最大級の教育関係者向けセミナー&展示会です。多数の講師陣が登壇するセミナーと、100社以上が参加する展示会で構成され、小学校から大学まで幅広い教育現場の課題解決を支援するソリューションが一堂に会します。
NEW EDUCATION EXPO 2026【東京会場】
会期:2026年6月4日(木)・5日(金)・6日(土)9:30〜18:00
会場:東京都江東区 TFTビル(東京ファッションタウン)
NEW EDUCATION EXPO 2026【大阪会場】
会期:2026年6月12日(金)・13日(土)9:30〜18:00
会場:大阪市中央区 OMM(大阪マーチャンダイズ・マート)
NEEイベント詳細:https://edu-expo.org/
※「フューチャークラスルーム®」は株式会社内田洋行の登録商標です。
Neat の展示内容東京会場
■ フューチャークラスルーム®ライブ内展示
最先端技術で構築された未来の教室「フューチャークラスルーム®」のライブ体験コーナー内で、Neatの映像通信デバイスをご体験いただけます。教室から配信も受信も自在に行える環境をご体験ください。
Neat Board Pro 教室からの映像配信・受信に対応したオールインワン型インタラクティブボード
Neat Center 360度カメラ搭載の会議・授業配信デバイス
■ 展示コーナー
Neat Board 50 50インチのコンパクトなビデオ会議対応インタラクティブボード
Neat Center 360度カメラ搭載の会議・授業配信デバイス
大阪会場
■ 展示コーナー
Neat Board 50 50インチのコンパクトなビデオ会議対応インタラクティブボード
Neat Center 360度カメラ搭載の会議・授業配信デバイス
Neat コメント
「NEW EDUCATION EXPOは、教育の現在と未来を考える教育関係者が全国から集まる特別な場です。フューチャークラスルーム®ライブという最先端の体験空間の中で、Neatの映像通信技術が教室の可能性をどのように広げるかをご体験いただけることを大変光栄に思います。遠隔地の生徒も教室にいる生徒も、同じ質の学びに参加できる「学びの公平性」が実現された未来に向けて、Neatはこれからも貢献してまいります。」
— Neatframe株式会社 代表取締役 柳澤久永
Neat について
Neat は、北欧ノルウェーで生まれたビデオ会議ソリューションブランドで、「人と人の遠隔コミュニケーションをシンプルに実現する」ことをミッションとして掲げ2019年に創立。国内各地・教育機関において、遠隔・ハイブリッド型教育環境の構築支援実績を背景に、文科省認定の学校DX戦略アドバイザーとして登録されており、N-E.X.T.ハイスクール遠隔教育インフラ構築窓口を設けています。
( 当社遠隔教育事例ホームページ https://neat-japan.com/p/jirei )


