株式会社Qdan(本社:東京都武蔵野市)は、2026年5月16日(土)、旅の記録・旅行記アプリ「経県値(けいけんち)」に新マップ「総経県値マップ」を追加するアップデートを実施いたしました。本機能の追加により、日本全国1,898市区町村のすべてを1枚の日本地図上で記録できるようになり、最大スコアは9,490点に拡大。マップは全国版・市区町村版47種に「総経県値マップ」を加えた合計49種類となり、より深く、より広く、自分の旅を可視化できる旅行ログアプリへと進化しました。

■「経県値(けいけんち)」アプリについて
経県値®は、全国47都道府県の経験を6つのレベルに分けて判定し、日本地図を色分けした「経県値マップ」を作成、得点合計を記録する旅行記・旅の記録サービスです。2005年にWEBサービスとして発表され、2018年にアプリ化されました。
過去の旅の思い出を振り返るだけでなく、今後の旅行計画のきっかけにもなる――訪問経験が視覚化・点数化されることで、自分だけの旅の記録をSNSで共有したくなる、そんなユニークな体験を提供しています。XやInstagramでは多くのユーザーが自分の経県値マップを投稿しており、口コミを中心にユーザー数が拡大。2024年9月時点で月間約12万人だった利用者は、2026年3月時点で月間約20万人(約1.7倍)にまで成長しました。
Ⓡ商標登録第6798801号使用許諾済
■アップデートの背景──「全国を1枚で楽しみたい」
2026年4月の大型アップデートでは、市区町村版マップを全47都道府県に拡大し、全国約1900の市区町村を市区町村単位で記録できるようにしました。これにより、「地元の市町村を全部塗りたい」「東京都23区を完全制覇したい」といった声に応える、深い旅の楽しみ方を提供できるようになりました。
一方でユーザーからは、新たな声が寄せられていました。
「都道府県をまたいで、全国の市区町村を1枚の地図でまとめて見たい」「日本全市区町村の踏破に挑戦したい」「47マップを切り替えるのではなく、1枚の日本地図で自分の旅の総量を眺めたい」
今回のアップデートで追加した「総経県値マップ」は、これらの声に応える機能です。日本全国1,898市区町村のすべてを、1枚の日本地図にまとめて記録・表示できるようになり、最大スコアは9,490点(1,898市区町村×最大5点)まで拡張。47都道府県マップでは235点が上限だった世界から、その約40倍のスコア空間が広がります。
■アップデートのポイント
【1】新マップ「総経県値マップ」を追加(マップ48種 → 49種に拡大)
全国版(47都道府県)マップ、市区町村版47マップに加え、日本全国1,898市区町村のすべてを1枚の日本地図に集約した「総経県値マップ」を新たに追加しました。マップは合計49種類となり、自由に切り替えて利用できます。これまで都道府県ごとに分かれていた市区町村レベルの記録を、1枚の日本地図で俯瞰しながら塗りつぶしていく、新しい体験を提供します。北海道の村も、東京23区も、沖縄の離島も、すべて1枚の地図の上にあります。
【2】最大スコアが235点から9,490点へ──新たな到達目標
全国版マップの最大値は47×5=235点でしたが、総経県値マップの最大値は1,898市区町村×5=9,490点。スコアの天井が一気に約40倍に拡張され、旅の到達度を測る新たな指標が生まれました。「日本一周」のその先、「日本全市区町村踏破」という、一生かけて挑む新たな目標を提供します。
【3】カスタムスコアにも対応──自分だけのオリジナル総合スコアが作れる
総経県値マップでも、4月のアップデートで実装したカスタムスコア機能を利用できます。各レベルの呼び方や点数を自由に変更し、「温泉巡り」「聖地巡礼」「ご当地グルメ制覇」「百名城巡り」など、自分の旅のテーマに合わせた独自の総合スコアを全国規模で可視化できます。
■アップデート内容まとめ
• マップが48種 → 49種に拡大(新たに「総経県値マップ」を追加)
• 日本全国1,898市区町村のすべてを1枚の日本地図で記録可能
• 最大スコアが235点 → 9,490点に拡張(約40倍)
• 既存のカスタムスコア機能・メモ機能・英語対応にも対応
※本機能を含むすべての機能を完全無料でご利用いただけます。
※市区町村数1,898は2025年10月1日時点(出典:都道府県市区町村/uub.jp)。今後の市町村合併・新設等にも追随予定です。
■アップデート発表に寄せられた声
5月16日に公式X(@keikenchi_app)にて告知を行ったところ、約12.1万インプレッション、いいね1,170件、リポスト574件、ブックマーク197件と大きな反響をいただきました。引用ポストやリプライには、以下のような声が寄せられています。
「これを待ってた」 「ついに来たか… 軽率移動民への挑戦状が…」 「狂ってて好き」 「待ち望んでいたと同時に、全ての移動を記録しなければならない負担」
「市区町村単位で全国を踏破する」という新しいゴール設計が、旅好き・移動好きのユーザーから新たな”沼”として受け止められていることがうかがえる反響となりました。
■新たな沼へ──開発チームからのメッセージ
「47都道府県を塗り終えた方も、まだまだ旅は終わりません。日本全国1,898の市区町村が、1枚の地図の上であなたを待っています。地元の市町村を完全制覇する楽しみ、出張先で気づかぬうちにスコアが伸びていく発見、休日に隣町まで足を伸ばす理由づくり――新たな沼を、ぜひお楽しみください」
■「経県値」アプリ概要
• タイトル:経県値 -けいけんち- 旅の記録・旅行記アプリ
• 対応プラットフォーム:iOS / Android
• 価格:完全無料
• 言語:日本語/英語
• ジャンル:旅行・地域/ライフスタイル
<ダウンロード・関連リンク>
• App Store(iPhone・iPad):https://apps.apple.com/jp/app/id1396539079
• Google Play(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QdanApp.Keikenchi&hl=ja
• 公式サイト/使い方紹介ページ:https://qdan.co.jp/keikenchi
• 公式X(旧Twitter):https://x.com/keikenchi_app
• 公式Discordサーバー:https://discord.com/invite/kJr8x9MmsG
• サービス開始:2018年6月27日(水)
• 配信元/開発運営:株式会社Qdan
• 企画/監修:都道府県市区町村(uub.jp)
• グラフィックの制作/ブランディングデザイン:山中麻未(Atelier Mimir)
■企画・監修「都道府県市区町村」について
都道府県市区町村は、1996年に開設された地理好きのためのWebサイトです。「データと雑学で遊ぼう」をテーマに、都道府県と市区町村の人口や地名など豊富なデータやランキングを掲載しております。経県値はこちらのWebサイトから誕生しました。
URL:https://uub.jp/
■グラフィックの制作・ブランディングデザイン「Atelier Mimir」について
アトリエ ミーミルは2022年に設立された「知を感じる遊び」をコンセプトにアナログゲームを創造するブランドです。代表は山中麻未。プレイしたあとに世界の見方が変わるような遊びの体験をお届けします。
URL:https://www.ateliermimir.jp/
■アプリ開発・運営「株式会社Qdan」について
スマートフォン向けアプリの開発・運営を行っています。社名は内田百閒の小説『件』に由来。
• 会社名:株式会社Qdan
• 代表:齋藤佳佑/佐藤一希
• 所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺PARCO 8F MIDORI.so
• 設立:2022年4月5日
• URL:https://qdan.co.jp/
• 代表作:どこでもパーティーゲーム -どこパ- / ワードウルフ決定版 / 経県値 -けいけんち- 旅の記録・旅行記アプリ


