
Sansan株式会社は、株式会社TBSホールディングスが主催し、2026年7月に東京・立川で開催されるピックルボールの国際大会「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」にタイトルスポンサーとして特別協賛することをお知らせします。
PPA Tour(※1)は、アメリカで設立された世界最高峰のプロ・ピックルボールツアーです。当社は昨年8月、ピックルボールの普及と国内の競技レベル向上への貢献を主な目的とし、「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」を福岡・糸島で開催しました(※2)。今回はタイトルスポンサーとして、大会の開催を全面的にサポートし、国内外から集結する選手の挑戦を後押しします。
■ピックルボールとSansanの取り組みについて
アメリカで1965年に発祥したスポーツ「ピックルボール(Pickleball)」は、バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のラケット「パドル」を使い、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合うラケットスポーツです。アメリカでは、成人の約5人に1人にあたる約5000万人が過去1年間にプレーしたという統計もあり(※3)、4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」に選ばれています(※4)。日本国内においても、競技人口はこの1年で約5倍の4.5万人に急増(※5)。スポーツ歴や年代の制限なく挑戦でき、個人のレベルに応じた負荷でプレーができるため、楽しみながら健康維持や美容目的でライフスタイルに取り入れることができるスポーツとしても注目されています。
Sansanは、ピックルボールが持つ、世代や価値観を越えた「出会いを生む力」に着目し、2024年2月より国内で普及活動を推進してきました。一般に向けた体験機会の提供をはじめ、その著しい成長性を自社のマーケティングや認知獲得にも生かすべく、企業交流会やビジネスイベントでのブース展開なども実施。Sansanの施策を通じた体験人数は1万人を突破しています。2025年には、グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」への全面協賛を開始した(※6)ほか、畠山 成冴(はたけやま なさ)選手、佐脇 京(さわき けい)選手とスポンサー契約を締結(※7)。さらに、コート不足という競技普及における大きな課題を解決するため、2026年7月、東京・池袋に都内最大級のピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」をオープンする予定(※8)です。

■PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS 特別協賛の背景
PPA Tourは、2018年に設立された世界最高峰のプロ・ピックルボールツアーで、競技レベル、注目度ともにトップレベルの大会です。現在は世界各地で年間25大会以上を開催しており、年間の賞金総額は45億円にのぼります。
ピックルボールが世界的なムーブメントへと拡大していく中で、2025年から初のアジアツアーが開始。初年度に開催される8つの大会のうちの1つとして、Sansanが福岡県糸島市で主催した大会が日本で初めて選出され、「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」として開催した経緯があります。



2026年のアジアツアーは2月から10大会ほどの開催が予定されています。今回、Sansanと同様にピックルボールの普及を推進し、これまでの活動でも連携を図ってきた株式会社TBSホールディングスが主催として日本大会を開催することとなり、当社はタイトルスポンサーとして特別協賛することを決定しました。「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」は、2026年7月1日(水)〜4日(土)の4日間、東京都のアリーナ立川立飛およびドーム立川立飛にて開催されます。出場枠数は1000枠で、国内では珍しい、映像と音響を活用した試合のショーアップ演出や、ライブ配信も実施される予定です。Sansanは、大会運営のサポートに加え、ピックルボールを通じたビジネスの出会いを生み出す場として当社サービスユーザーの招待企画なども予定しています。
■PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS 大会概要
大会名称:PPA アジア 500 Sansan 東京 オープン 2026 Produced by TBS
(英称:PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS)
日程: 2026年7月1日(水)〜4日(土)
会場:アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛(〒190-0015 東京都立川市泉町500-4)
・コート11面 (空調完備)
・サーフェス:ピックルボール専用マット (PickleRoll)
競技内容:プロ カテゴリー:男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス
主催:株式会社TBSホールディングス
特別協賛:Sansan株式会社
事業共創パートナー:三井不動産株式会社
公認:United Pickleball Association Asia Pte. Ltd.
後援:JPA 一般社団法人日本ピックルボール協会/PJF 一般財団法人ピックルボール日本連盟
大会運営:株式会社TBSテレビ
出場枠数:1000名(予定)
エントリー開始:2026年4月8日(水)予定(https://ppatour-asia.com/tournament/2026/tokyo-open/)
公式HP:https://www.tbs.co.jp/pickleball-tokyo/
■United Pickleball Association Asia Pte. Ltd.(UPA Asia)について
UPA Asiaは、アジアにおけるプロおよびアマチュアのための最高峰ピックルボールツアーで、競技レベルの向上と競技の普及を使命としています。世界基準の大会運営、エリート選手向けのトレーニングプログラム、プロ選手へのキャリアパスの提供を通じて、アスリートの育成に取り組むほか、新たなファンの獲得や、より多くの人がピックルボールを楽しめる環境づくりにも力を入れています。戦略的なパートナーシップの構築と、質の高い大会体験の提供を通じて、ピックルボールをアジアの主要スポーツとして広めていくことを目指しています。
UPA Asiaへの問い合わせ先:media@upa-asia.com
※1:PPA Tour公式サイト
https://www.ppatour.com/
※2:Sansan株式会社「国内最大規模のピックルボール国際大会 PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025開催」(2025年8月7日発表)

※3:Association of Pickleball Professionals「New APP Research Reveals Nearly 50 Million Adult Americans Have Played Pickleball In The Last 12 Months; Average Age Drops To 35」(2023年3月29日発表)
※4:PiCKLEHEADS/SFIA Data「Pickleball statistics – the numbers behind America’s fastest-growing sport」(2025年2月19日発表)

※5:株式会社ピックルボールワン「ピックルボールワン、ピックルボール国内競技人口を推計!1年で約5倍の4.5万人に到達!」(2025年5月14日発表)

※6:Sansan株式会社「Sansan、国内初のピックルボール選手育成プロジェクトに全面協賛」(2025年1月31日発表)

※7:Sansan株式会社「Sansan、新興スポーツピックルボール選手2名とスポンサー契約を締結」(2025年7月25日発表)

※8:Sansan株式会社「都内初の大型ピックルボール専用施設『Sansanピックルボールコート池袋』をオープン」
https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0128.html
(以上)
■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。
設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com/
所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
資本金:72億91百万円(2025年11月30日時点)
事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com/
Eight https://8card.net/
Bill One https://bill-one.com/
Contract One https://contract-one.com/
Sansan Data Intelligence https://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/


