プロと同じステージで、子どもたちが堂々とランウェイを披露!モデルだけじゃない、ファッションショーの“プロ”の仕事にふれる 「ドコモ未来フィールド」 の特別プログラムを開催

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「ドコモ未来フィールド」は、2025年に開催された北九州・広島での特別イベントに続き、TGC(東京ガールズコレクション)の20周年を記念して、ドコモとTGCがパートナーとして実施する「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、「TGC in あいち・なごや 2026」)での特別イベントを、2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間に渡ってIGアリーナで開催しました。

「ドコモ未来フィールド」は、未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中で「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」と並ぶ3つの舞台の一つです。これまでに国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきました。

当日は大勢の応募者の中から抽選で選ばれた小学1年生〜中学3年生の子どもたちとその保護者18組/計36名が参加。「TGC in あいち・なごや 2026」開催前日の2月14日(土)に、舞台裏の見学、プロによるヘアメイク体験・ウォーキングレッスン、リハーサルでのランウェイ体験などを実施しました。

翌日の2月15日(日)は「TGC in あいち・なごや 2026」を観覧しました。大迫力のステージ演出とモデルやゲストによるパフォーマンスを通じて、エンターテインメント・ファッションのプロのセカイにふれる特別な2日間となりました。


■1日目前半:ヘアメイク体験・ウォーキングレッスンと会場見学

会場となるIGアリーナには、おしゃれなファッションに身を包んだ子どもたちが続々と集まりました。2025年7月に開業したばかりの国内最大級の収容規模を誇る会場に圧倒されつつ、これから始まるプログラムに、緊張と期待が入り混じっている様子が見られました。

はじめにTGC運営スタッフから、TGCがどういったショーを行っているのかや、名古屋でのTGC開催が14年ぶりとなり、地元の生地の使用など地域を盛り上げる活動となっていること、延べ約1万2000万人の来場者を誇ることや登場するモデルやアーティスト/イベントに関わるスタッフの規模について、またドコモとのコラボにより、「IOWN」を活用した新たな演出が実施されることなどが伝えられました。ランウェイに登場するモデルだけではなく、多種多様なプロの仕事を間近に感じてほしいと呼び掛けられ、子どもたちも胸が高鳴っているようでした。

その後は3班に分かれて、ヘアメイク体験・ウォーキングレッスン・会場見学を行いました。

へアメイク体験では、子どもたちの「こんなスタイルにしたい!」というリクエストに応えつつ、ヘアメイクの方に骨格やパーツなどの個性を生かしたステージ映えするプロのヘアメイクを施していただきました。プロの手によってメイクアップされた自らの姿に感動して、「リップのプルプル感と髪のキラキラがお気に入り!」「普段も少しメイクするけど、今日は大人っぽくしてもらった!」と目を輝かせる子どもたちが印象的でした。

ウォーキングレッスンでは、本番ステージに出演するモデルに指導しているプロ講師の方から、基本となる美しい姿勢・歩き方、視線の向け方、ターン・ポージングなどを指導いただく中で、“手の平ではなく、指先で体のパーツに触れると、それだけで決めポーズになる”といった細かなポージングテクニックもアドバイスいただきました。

はじめてのウォーキングにもかかわらず、わずかな時間でメキメキと上達し、凛としたウォーキングを披露する子どもたちの姿が目を引きました。

会場見学では、様々な機材が並ぶオペレーション卓や、リハーサルが進むステージ袖などを案内いただきました。リハーサルを入念に進めるスタッフの姿を目の当たりにし、ステージを支える裏方の仕事の重要さや準備の大切さを実感した子どもたち。観客として本番を見ている時にはあまり意識をしてしない音響・照明・カメラワークなどの演出についても理解を深める時間となりました。

今回初めて知るプロの仕事もあり、多くの人が関わって、イベントが成り立っていることを改めて実感していました。


■1日目後半:リハーサル見学・ランウェイ体験

集合写真を撮り終えた後、客席に移動し、ドコモステージのリハーサルを見学しました。真剣な表情ではありながらも、入念にショーの流れやBGMのタイミング・照明・カメラワークなどのステージ演出を、監督の丁寧な指示によって和やかに進行していきます。途中、ショーに使われるドコモのロゴが入った巨大バルーンが、本番さながらに参加者の席にも投げ込まれ、みんなでタッチしてバウンドさせる嬉しい演出も行われました。

1日目最後のプログラムは、いよいよ子どもたちによるランウェイ体験。ステージ袖に案内されてヘアメイクを調整してもらい、ドコモ未来フィールドのショーがスタートしました。子どもたちは今日体験してきた成果を、プロモデルも立つ本番のステージで堂々と披露。満面の笑みでウォーキングする子や、目力の鋭いキメ顔でポーズを決める子など、それぞれの個性が舞台で輝きました。自信に満ち溢れた子どもたちの姿を観客席で見守る保護者たちからは、温かい拍手が送られました。ステージを終えた子供たちは「緊張したけど、思ったより冷静にウォーキングできた!」「スポットライトが当たって“自分が主役”という気分を存分に味わえた!」「普段はダンスをやっていて、プロダンサーになるのが夢だけど、モデルになる夢も素敵だなと思った!」と、目を輝かせながら話していました。憧れのモデルたちと同じステージを歩くひと時は、子どもたちの夢を後押しする貴重な体験となりました。


■2日目:本番のステージ観覧

翌日は「TGC in あいち・なごや 2026」の本番ステージを観覧。昨日のガランとした会場から一変、多くの観客で埋め尽くされた客席と、ファッションショーならではの煌びやかな雰囲気に、思わずテンションが上がります。1日目に受けたスタッフのお仕事説明やリハーサルの見学によって、これまでとは違った視点でもショーを楽しんだ子どもたち。プロモデルの華麗なランウェイやアーティストによるライブパフォーマンス、IOWNを活用し時間と空間を超えた演出が新しい観覧体験となったドコモステージと、最後まで興奮しっぱなしのステージは忘れられない思い出となりました。

2日間を通して、憧れのモデルのセカイだけでなく、その華やかな舞台を裏で支える様々なプロの仕事も含めて、エンターテインメント・ファッションのセカイに思う存分ふれた子どもたち。

プロのメイクアップに身を包み、プロと同じステージを歩いてスポットライトを浴びた今回の特別な体験が、モデルに憧れる子どもたちの夢をより鮮明にし、また新たな夢へとつながる興味のきっかけとなりました。

ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」 による“本物”の体験を通じて、様々なプロの仕事にふれ、子どもたちが夢を持つきっかけづくりの機会を提供してまいります。


■ドコモ未来プロジェクトについて

■ドコモ未来フィールドについて

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中で「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」と並ぶ3つの舞台の一つです。国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供しております。

ドコモ未来フィールド 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/

ドコモ未来フィールド 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/

ドコモ未来フィールド 公式X:https://x.com/docomo_miraif

■東京ガールズコレクションについて

「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催。モデル、タレント、アーティスト、動画クリエイター等のトップインフルエンサーが一堂に会する認知度94%を誇る史上最大級のファッションフェスタ。リアルとオンラインを通じた総体感人数はのべ約800万人を超え、多種多様なパートナーとTGCを掛け合わせることによりファッションショーという枠組みを超えコンテンツ開発やブランディングの“ラボラトリー”機能を担うブランディングプラットフォームへと発展。その発信力を活かし、国際連合、政府、官公庁と連携し、SDGs推進・地方創生など、変わり続ける社会課題を若年層へ伝える架け橋としての役割を担う。

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