大手グローバル企業との協業やメジャーアーティストコラボなど 日本発のAI作曲技術でグローバル市場に参入 新進気鋭のベンチャー企業「SOUNDRAW」3周年

この記事は約7分で読めます。

AI作曲サービスを提供するSOUNDRAW株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長: 楠太吾)は、2023年9月16日(土)に創業3周年を迎えました。
創業当初より運営するAI作曲サービス「SOUNDRAW(サウンドロー)」は、AIによって生成される無数のサウンドフレーズを組み合わせ、楽曲を自由に作り出すことかができるWebサービスです。独自の開発技術により2020年にリリースし、3年目の現在、初年度より登録者数が約40倍に増加しました。急成長するSOUNDRAWの代表取締役社長の楠と、活躍する社員を紹介します。

氏名   :楠 太吾
肩書   :代表取締役社長/CEO
生年月日 :1987年8月18日
出身地  :大阪府
趣味・特技:ダンス。大学生ダンスコンテストで二度にわたり全国優勝の経歴を持つ。
立命館大学大学院卒業後、大手メーカーに就職し、技術担当として従事。「世界中で使われるようなプロダクトを作ってみたい」という想いから起業。2018年、ダンスで音を奏でるウェアラブルデバイス“SoundMoovz”をリリースし、1年半足らずで世界17カ国で販売、累計40万台を出荷。
その後、2020年にSOUNDRAWを立ち上げる。

「世界中で使われるようなプロダクトを作ってみたい」
身近な音楽とAIを結ぶサービスを考案
2年の開発期間を経て 2020年、AI作曲サービスSOUNDRAWをリリース
代表取締役社長の楠は、学生時代よりダンスをはじめ、コンテスト優勝を果たすなど音楽が身近な存在でした。楠が、AIによる音楽のプロダクト開発を考案したのは2018年。当時は、実用的なAIサービスはほぼ存在しなかった頃。動画クリエイターをターゲットとし、動画があらゆる分野で拡大されると見込み、前職のエンジニアの仲間や知人の作曲家に協力を求め、4名で開発を開始しました。無謀ともいえるゼロスタート。音楽制作をおこなう方やクリエイターが集まるイベントへ足を運び、実際に使ってもらい、感想を基に次の試験運用をおこなうなど、地道な活動をおこないました。幾度も試行錯誤を繰り返し、2年の開発期間を経てサービスをローンチ。AI作曲サービス「SOUNDRAW」は、日本からグローバル市場を目指すという想いでスタートを切りました。

マーケティング拠点SOUNDRAW USAを開設
ChatGPTの注目により世界中から認知され、海外ユーザーが75%に
グローバルを見据えた戦略として、2022年12月、SOUNDRAW USAをマーケティング拠点に開設。拠点を置いたことで市場開拓にも繋がり、アメリカ・ヨーロッパを中心に少しずつ認知され始めました。2023年2月頃から、ChatGPTが注目されたことで追い風となり、再度AIに目を向けてもらえるきっかけとなりました。海外での認知が向上するとともに、新規ユーザーの獲得に繋がり、現在、北米を中心に75%が海外ユーザーです。

“著作権フリー“で課題を解決
グローバル企業やメジャーアーティストが協業し新規ユーザーが増加
世界には、約5,000万人のクリエイターがいます。
動画クリエイターやアーティストには著作権問題がつきものです。SOUNDRAWはその概念を覆し、著作権フリーなサービスとして発表しました。作成した楽曲はYouTube等、SNSへの使用や、社内PR動画など正式な動画に入れ込むことや、Apple Music、Spotify等へのアップロードも可能です。SOUNDRAWは“著作権フリー“のワードと共に注目されました。グローバル企業や様々なアーティストからの賛同と支持をいただき、2023年6月にはオーストラリア発のデザインプラットフォームCanvaとの提携を発表。さらに同年8月には、世界初、AI音楽とアーティストコラボレーションを発表。ヒップホップ界を代表するアーティストFivio Foreignとの楽曲をリリースしました。これらにより、新規ユーザーの獲得に繋がっています。

ストイックなメンバーが支えるSOUNDRAW
顧客サポートやサービスの質の向上を目指す
ゼロからスタートしたSOUNDRAWは、東京10名ニューヨーク4名のメンバーで運営しています。現在のメンバーと出会い、起業当初の想いでもある“世界“が見えてきました。“選ぶ“だけだった音楽は、AI作曲サービス「SOUNDRAW」により“作る“に変化します。今のサービスであれば、「動画にあった音楽が欲しい」というユーザーのニーズを満たし、世界中のクリエイター、アーティストが愛用するサービスになると確信しています。
世界中の方に愛用されるサービスになるべく、2026年までに50万人の有料登録者数を目指し私たちはさらなる革命を起こしていきたいと考えています。

SOUNDRAWメンバー紹介
Tao Romera Martinez/COO

スペイン出身。スタートアップ企業を中心に、プロダクトの成長をサポートし成功に導いた経験もある起業家。2021年入社し、CEOの右腕的存在。4カ国語を話せるマルチリンガル。海外事業開拓の中心メンバー。

プロダクトリードやチーム構成、採用、グローバル展開に向けた新規開拓をおこなっています。
楠との出会いはビジネス型のSNS。そのSNSで繋がり意気投合。仲が良すぎて、出張の際に社員が楠と同じ部屋を予約してしまったという面白いエピソードもあるほど。SOUNDRAWはプロダクトはもちろん、メンバーの人間性が最大の魅力です。このメンバーと一緒に成功し、社会的に大きな影響を与えてくれる、優秀なメンバーを募集しています。

山口 慎太郎/Music Director
SOUNDRAW開発から携わる、創業メンバー。
楠の前進のプロダクト開発にてサポート。現在、作曲家、編曲家としてSOUNDRAWの開発、改善他、Youtube制作等もおこなう。

開発に携わった経緯は、楠からの突然の電話がキッカケです。
AIに関して興味があったのですぐに返事をし、開発に参加。SOUNDRAW創業メンバーとしてジョインしました。プロダクトも完成していない頃、楠と大きな夢を沢山語り合いました。
今思えば、人に言ったら笑われるような夢です。今、その夢がどんどん実現になっていることを感じています。“圧倒的ユーザー目線“という心を忘れず、プロダクトと真摯に向き合いグローバル級の夢を、実現させたいと思っています。

Saaya/Customer Service・Executive Assistant
リゾートホテル等での接客業を経験。前社で働いている際にSOUNDRAWメンバーと出会い声をかけてもらったのがきっかけで2022年に入社。カスタマーサービスやエグゼクティブアシスタント等を担当。

SOUNDRAWの魅力はサービスだけではありません。メンバーみんながオープンで、仕事の仲間でもありながら友達のような感覚。こういった関係性でいられるのは、代表の楠をはじめ、SOUNDRAWのメンバーの全員が互いを思いやる・助け合う心を持ちながら、それでいて楽しもう!という精神があることが理由です。グローバルに展開していく中、チームで「世界一」の目標に向かってまだまだ走り続けていきます。

Sora/Marketing Director
2023年入社。初の新卒メンバー。
入社前の学生時代より、フリーランスとして動画制作を中心に参画。卒業後の2023年4月に入社し、現在はマーケティング施策や広告運用等、動画制作等を担う。

グローバルの第一線で活躍できる人になります。そのためにリーダーシップを持ってチームで結果を出すことに拘りたいです。これから一つ一つのプロジェクトの規模が大きくなっていくSOUNDRAWを世界規模でインパクトを残せるよう推進していきます。

タイトルとURLをコピーしました