SDGsを体現するオフィス第2弾が名古屋栄に誕生!人×自然×地域で目指す持続可能性

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オフィスやホテル、レストラン、商業・医療・公共空間などホスピタリティ空間のインテリアを創造する株式会社オリバー(本社:東京都、 代表取締役:大川和昌)が、名古屋市栄に新たなオフィスをオープンいたしました。「働きがいと経済成長」を目指して趣向を凝らした空間デザインやオフィス設計、「陸や海の豊かさ」を守る環境へ配慮した素材、「住み続けられるまちづくり」を意識した地域性の取り入れ、それぞれがひとつとなることで働きやすく過ごしやすいオフィスを構築しています。

目指したのは、よりよく働き、人にも環境にもやさしい「これからのオフィス」。

「エンゲージメント」「成長」「サスティナブル」をキーワードに、前向きな活動を基盤としたビジネスの成長による「社会の持続可能性」と、かけがえのない地球とともにある「環境の持続可能性」双方を掲げ、株式会社オリバーのSDGsへの取り組みを表現する最新オフィス第2弾がオープンしました。

  • 地域との繋がりを表現するマテリアルとインテリアデザイン

完全には仕切らず緩やかに繋がるOpen Lounge完全には仕切らず緩やかに繋がるOpen Lounge

愛知県産ヒノキ材の活用をはじめ、内装のタイルや石材、家具の張地などに地元企業の製品を採用することで、地域との繋がりを表現。地域で暮らす社員の満足度にも貢献します。

さらにインテリアのカラーリングにも、名古屋の歴史・現代・未来をイメージしたデザインを取り入れ、地域への愛着や安心感を生み出します。

実際の空間の働き方や素材の質感をご体験していただくため、ビジネスパートナーやクライアントのみなさま向けに常時オフィス見学ツアーを実施しています。
■オフィス見学お申し込みページ https://www.oliverinc.co.jp/support/contact/reservation/
 ※見学ツアーへのお申し込みは法人様限定となります。また競合企業様はお断りさせていただいております。

■オリバー名古屋オフィス紹介ムービー https://youtu.be/1HFM_fN4M7s

  • 環境配慮型オフィス

有機的なデザインと⾃然素材を取り⼊れたBarスペース有機的なデザインと⾃然素材を取り⼊れたBarスペース

オリバー名古屋オフィスでは、環境へ配慮した素材を家具や内装材の随所に活用しています。
例えば、オープンラウンジやカウンターのチェアには、適切に管理された森林から産出される木材を使用したFSC®認証製品を選定し、さらにその張地にはリサイクル糸を使用したファブリックを採用。

また、床材には端材や海洋プラスチックなどの廃材を再利用したタイルカーペット、もみ殻をリサイクルした壁紙や、生地端材を再利用した吸音パネルなど、幅広い環境配慮マテリアルを採用しています。

■環境に配慮した家具シリーズ「D&D」 https://www.oliverinc.co.jp/dd/

■FSC®認証制度について https://www.oliverinc.co.jp/company/sustainability/fsc.html

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