学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」群馬県板倉町で正式採用

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株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:小川 正幹)は、提供する学習eポータルAI型教材「Qubena(キュビナ) 」が群馬県板倉町の全町立小中学校における指導の一環として正式採用され、2023年度より利用が開始されましたことをご報告いたします。

今回Qubenaを採用いただいた板倉町では、基礎的・基本的内容を確実に身につけさせることはもとより、子どもたちの「生きる力」の原点となる学力の向上を目指しています。そのため、ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る板倉町ならではの学びを推進しています。その取り組みの一つとして、このたびQubenaを2023年度の町内全小中学校3校(小学1年生〜中学3年生)約890人への指導の一環として正式採用いただきました。

COMPASSでは現在全国の170自治体以上で小中学校約2,300校、100万人以上にQubenaを提供しておりますが、今後もQubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「公正に個別最適化された教育」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。

<板倉町教育委員会 教育長 赤坂文弘氏 コメント>

板倉町では、GIGAスクール構想に沿って、令和3年度から1人1台端末を整備し、ICT教育に積極的に取り組み成果を上げてきました。このたび、学力向上対策としての個別最適な学び、協働的な学びを具現化するために、学習eポータルとしてQubenaを導入し、児童生徒の学びに応じた指導を充実させたいと考えました。特に、AI型教材による一人ひとりの学習ニーズに応じた機能を有効活用し、授業中における個に応じた指導や家庭学習における主体的な学習につなげていくとともに、さらに、スタディ・ログをもとにした個別の支援や授業改善にも取り組んでいきたいと考えております。

◆COMPASSについて URL:https://qubena.com/

AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材「Qubena」を開発、2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース、2022年9月にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「Qubena」として学習eポータルのサービス提供を開始しました。

全国の170自治体以上、小中学校約2,300校で100万人以上が利用しており、アダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。

2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。

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