【NETIS登録】 ライカジオシステムズのハンディ型3Dモデル投影「高精度AR(拡張現実システム)」

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【2023年4月28日 東京】 計測テクノロジー業界のリーダーであるライカジオシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比孝典)は、新技術【ハンディ型3Dモデル投影「高精度AR(拡張現実システム)」】について、NETIS登録が完了したことを発表しました。

ライカジオシステムズ株式会社が今回提案する超小型軽量のGNSS「Leica Zeno FLX100 plus」「Leica Zeno FLX100」を用いた高精度ARの技術は、タブレット等(iOS、Androidデバイス)の画面を通して、完成イメージ等の3次元モデルを現実世界に高精度に投影を可能にしたものとなります。

このシステムを活用する事で完成イメージを可視化し、作業工程の情報共有等を容易にする為、施工性が向上します。また、既存データを用いた埋設物等の可視化により掘削時に生じる事故等を未然に防ぐ事が出来る為、安全性の向上が期待されます。

 

【NETIS登録情報】

  • 名称: ハンディ型3Dモデル投影「高精度AR(拡張現実システム)」

  • NETIS登録番号: QS-220047-A

 

Leica Zeno FLX100 製品ページ:

https://leica-geosystems.com/ja-jp/products/gis-collectors/smart-antennas/leica-flx100

Leica Zeno FLX100 plus 製品ページ:

https://leica-geosystems.com/ja-jp/products/gis-collectors/smart-antennas/leica-zeno-flx100-plus

 

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およそ200年にわたり計測・測量の製品および技術で変革を生んできたHexagon のグループカンパニーであるライカジオシステムズは、世界中のプロフェッショナルに向けてトータルソリューションを開発しています。革新的な製品とソリューションの開発で知られているライカジオシステムズは、地理空間情報の利活用において、航空宇宙、防衛、安全、セキュリティ、建設、製造など、実に多岐にわたる業界のプロフェッショナルから信頼を得ています。ライカジオシステムズは高精度で正確な機器、洗練されたソフトウェア、そして信頼できるサービスで、社会の発展に貢献していきます。 
Hexagonは、センサー、ソフトウェア、自律型テクノロジーを組み合わせたデジタルリアリティソリューションの世界的リーダーで、世界50ヶ国におよそ23,000人の従業員を擁し、総売上高は約43億ユーロです。 
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