九州朝日放送がリブランディング 創立70周年、新たなロゴで次の時代へ

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九州朝日放送株式会社(本社:福岡市、以下KBC)は2023年、認定放送持株会社体制に移行するとともに、創立70周年の節目を迎えます。これを機に「放送を越えた地域に貢献するグループ」に昇華するべく、ブランドコンセプトを策定。ステーションロゴも35年ぶりに刷新しました。

<ブランドコンセプト>

わたしたちの「ありたい姿」を表現するため、グループの若手メンバーが中心となって上記ブランドコンセプトを策定しました。KBCグループのDNAである「つくる」に「地域のみなさまと一緒に」という視点を加えることで、ともに地域の未来を作っていきたいという意味を込めています。KBCグループが地域をプロデュースすることで「福岡のユニークさ(独自性)」をさらに伸張させていきたいという「約束」でもあります。

(KBCグループ ブランドムービー)

 

<ロゴデザイン>

KBCグループの「K」をモチーフにした「生き物」が福岡の大地から顔をのぞかせている姿です。私たちの住むこの地域に驚きやワクワクを届け、福岡の街や暮らしをさらにユニーク(オンリーワン)にしていきたいという決意を表現しました。

 

(ステーションロゴ イメージムービー)

また、これまでバラバラだったグループ各社のロゴデザインを統一しました。
各社名と対になったタイポグラフィは、ふたつがひとつになることで更なる高みへ発展していく姿をあらわします。KBCグループ各社が一体感をもち、さまざまな取り組みを行っていく姿勢をロゴデザインで表現しています。

<今後の展開>
 
グループ共通のアイコンである「生き物」をコミュニケーションキーとしながら、福岡・九州の暮らし・文化に寄り添う様々なコンテンツの制作や事業展開に挑戦していきます。

<KBCグループブランドサイト>

https://kbc.co.jp/brand/

<パートナー>

ハイライツ株式会社 / highlights inc.
クリエイティブディレクター下川大助が2010年に設立した、企業や商品などのブランディング、Webや広告のクリエイティブで強みを発揮するデザイン会社。「ブランディングとは軸となる世界観を作り出すこと」をモットーに、企業ブランディング支援多数。ブランドの確固たる世界観を紡ぎだすクリエイティブディレクション、細部にこだわったデザインに定評がある。受賞歴として、グッドデザイン賞、Cannes Lionsなど、国内外のデザインアワード多数。近年は、新鋭クリエイターのプロデュース、北九州市のクリエイティブディレクション、地方創生と活動の幅を広げる。
https://www.highlights.jp/

<プレスリリースのお問合せ先>

九州朝日放送株式会社

総合編成局番組戦略部 川崎、河相
TEL:092‐721‐1234(代表)

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