Archedaが衛星データを活用した森林の自然環境解析サービス「Green Insight」のβ版をリリース

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株式会社Archeda(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長田大輝、津村洸匡、以下「Archeda」)は衛星データを活用した、森林のCO2吸収量推定や森林破壊の検知、地盤変化の検出等が可能なWebアプリケーション「Green Insight」のβ版をリリースしました。Green Insightは、森林の生育状況の可視化、森林由来のカーボンクレジットのプロジェクトエリアのモニタリング、災害対策のための山間部のモニタリング等の場面でご活用頂けます。今後、森林経営のDXを行いたいお客様や災害対策を効率よく行っていきたいお客様、カーボンクレジットの利活用に関心のあるお客様への導入を進め、人と自然が共存できる世界の実現を目指していきます。

サービスサイト:https://green-insight.net

 

  • Green Insightについて

Green Insightは、衛星データやドローンのLiDARデータ等のリモートセンシングデータを独自の機械学習モデルにより解析し、森林のCO2吸収量推定や森林破壊の検知、地盤変化の検出等が可能なクラウド型のWebサービスです。

Green Insightを活用頂くことによって、保有する森林のCO2吸収量の推定やクレジット発行した際のポテンシャルの推定、伐採や土砂崩れ等による森林破壊の検知、森林由来カーボンクレジットのベースラインの評価・監視等が可能になります。本年の夏には、異常気象等を背景に近年増加している土砂災害等の災害対策に活用できる、危険な盛土やため池等の検出機能も実装する予定です。

現在、複数の企業や自治体の皆様とのサービス導入や実証実験を進めています。ご興味がある方は、当社ホームページの問い合わせからお気軽にお声掛けください。

◆Green Insightの詳細:https://green-insight.net 

 

 

  • 今後の展望について

Green Insightは、森林の保全や利活用を進めたい企業や自治体の更なるニーズに応えていきます。今後は、既存機能の精度向上、土地の崩落や盛土といった地盤変化の検出機能の実装を進め、さらなるサービスの向上を目指して参ります。

さらに、森林に限らず、海洋生態系が吸収するCO2であるブルーカーボンの推定や、企業のサプライチェーン上の生物多様性や自然環境への影響を可視化できるサービスの開発も進めています。森林に限らない自然環境解析ソリューションの提供を通じて、気候変動問題対策に取り組む企業や自治体の課題解決に貢献していきます。

また、今後の開発を加速させるために、エンジニアの採用を進めています。環境問題をデータで解決することに関心がある方の応募をお待ちしています。詳細については、こちらをご参照ください。
https://t.co/r3aWQEnfPC

  • 株式会社Archedaについて

 

Archedaは、衛星データ等のリモートセンシングデータを、独自のAI技術で解析・集約したプラットフォームを通じて、企業や自治体の自然環境の利活用や気候変動関連のリスクを可視化する際に必要なデータ解析ソリューションを提供しています。

気候変動問題への対策が急激に求められている一方で、広大かつ世界中に存在する自然環境を把握・管理する手段はまだありません。Archedaは自然環境のデータ化ソリューションを通じて、人類と自然が共存していける持続可能な世界の実現を目指しています。

会社名:株式会社Archeda(アルケダ)
代表者:代表取締役 長田大輝 津村洸匡
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木一丁目25-5 BIZSMART代々木
コーポレートサイト:https://archeda.inc
サービスサイト:https://green-insight.net

◆本件に関するお問い合わせ先
Contactフォーム:https://archeda.inc/contact

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