アビスパ福岡選手会smileプロジェクト九州大学病院、福岡市立こども病院訪問のご報告

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アビスパ福岡選手会は、地域奉仕活動の一環として、九州大学病院、福岡市立こども病院を訪問させて頂きました。今回の活動内容を下記の通りご報告いたします。
【実施日時】
12月21日(木)13:30

【実施場所】
九州大学病院(福岡市東区馬出3丁目-1-1)
福岡市立こども病院(福岡市東区香椎照葉5丁目1-1)

【参加者】
アビスパ福岡選手会   
杉山力裕 選手会長
奈良竜樹 選手

【実施内容】
アビスパ福岡選手会より、アビスパ福岡オリジナルノート、ステッカー、リラックマとコラボしたキーチェンを子どもたちにプレゼントしました。

また、アビスパ福岡選手会の社会貢献活動にご賛同いただき、アビスパ福岡のプレミアムパートナー株式会社ユーピーエスより「Mistgram(ミストグラム)60」アルコールハンドスプレー96本を子どもたち、医療従事者の皆様に贈呈しました。

代表して九州大学病院 中村 雅史病院長をはじめ、医療従事者の皆様に贈呈させていただきました。

代表してサッカーが大好きな子どもたちと医療従事者の皆様に贈呈させていただきました。
 

 

【杉山力裕選手会長のコメント】

今年も昨年に引き続き九州大学病院と福岡市立こども病院にクリスマスプレゼントを渡してきました!
今年で4回目となりましたが、九州大学病院では中村病院長が対応して下さり感謝のお言葉をいただけました。
福岡市立こども病院では少しの時間でしたが子どもたちと交流する機会をいただきました。
プレゼントにも喜んでくれて本当に良かったです。
僕自身選手として最後の活動でしたが来年以降も選手たちは引き継いで活動をしてくれる事を願っていますし、そうしてくれると信じています。
皆さんアビスパ福岡選手会をこれからもよろしくお願い致します。
この活動に携わってくれた全ての方々に感謝いたします。

ありがとうございました。

【奈良竜樹選手のコメント】

僕自身、初めて九州大学病院と福岡市立こども病院に訪問という形で伺いました。
コロナ禍ということもあり、入院している子どもたちと触れ合う機会は限定されていましたが、子どもたちの喜ぶ顔を見られて、とても嬉しく、また来シーズンに向けて勇気を貰えました。
サッカーをする姿を通して、子どもたちに喜びや元気を与えられるよう、頑張ろうと思いました。
これからも引き続き訪問をさせていただきたいですし、スタジアムに来られた時にはまた交流などもしていきたいです。
来年以降も素晴らしい関係を続けていきましょう。

ありがとうございました。

【アビスパ福岡選手会smileプロジェクト】

アビスパ福岡選手会は、地域の子どもたちに「笑顔」と「勇気」を与えられるようにsmileプロジェクトを実施しています。
今後もアビスパ福岡とアビスパ福岡選手会は、アビスパ福岡基本理念実現のため、地域奉仕活動を継続して社会に貢献して参ります。
引き続きのご支援、宜しくお願い致します。

『アビスパ福岡 基本理念』
アビスパ福岡は、地域に根ざしたスポーツクラブとして、地域に生活する人々とともに発展します。
アビスパ福岡は、スポーツを通じて、子どもたちに夢と感動を地域に誇りと活力を与えます。
アビスパ福岡は、スポーツを愛する新しいコミュニティづくりと世界に開かれた豊かなスポーツ文化の創造に貢献します。

本件に関するお問い合わせ先 : アビスパ福岡(株)マーケティング部 まで
本社   TEL:092-674-3020  / FAX:092-674-3022

   

 

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