ログハウスNo.1の「BESS」を運営する株式会社アールシーコアが、人事・総務業務自動化の劇的な改善により、日本から唯一 Automation Impact アワード受賞

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ログハウスNo.1(*1)の「BESS(ベス)」を運営する株式会社アールシーコア(東京都渋谷区神泉町 代表取締役:二木浩三、東証スタンダード/7837)は、DX推進のリーダーとして昨年Forbes誌のCloud100にも選定されたユニコーン企業で、次世代型iPaaS(*2)プラットフォームを運営するWorkato(ワーカート), Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Vijay Tella、以下Workato)主催の自動化バーチャルカンファレンス「Automate2022」にて、第1回目のAutomation Impact アワードを受賞しました。(*1 2020年4月~2021年3月国内シェア62%、国土交通省「丸太組構法建築確認統計」より㈱アールシーコア算出 *2 Integration Platform as a Serviceの略で、APIインテグレーションにより、複数のSaaS、ソフト、サービス間を連携させるためのプラットフォーム)
この賞は、自動化による先進的な業務改革で優れたビジネス成果を達成している企業を、11の業界部門から各1社表彰するもので、当社は日本からの唯一の受賞企業として、建設業部門で受賞しました。授賞式はニューヨークで5月13日(現地時間)に開催され、タイムズスクエアを臨むNasdaqタワーに「BESS」ブランドロゴと当社名が表示されました。

受賞対象となったのは、人事総務業務の自動化です。当社では従業員情報、入退社管理といった業務に複数の国産SaaSを導入しており、従来はこれらのサービスに対し個々にデータを入力し、情報の整合性を維持していました。しかし、社員入退社や社員情報更新のたびに発生する入力作業は業務効率を大きく低下させる要因となっていたため、これを解消するためWorkatoの活用を始めました。

Workatoにより、複数ある社員情報システムのデータ連携を完全自動化し、新入社員情報をもとに社内アカウント作成や、名刺発注、プリンタコピー複合機などの認証ID登録といった一連の作業のプロセス管理やリマインダ設定も自動化されました。これにより、従来は 1 時間以上かかっていた 業務が 1~2 分で自動完了し、業務時間の97 %削減となり、入力ミスも無くなるなど、劇的な改善効果を生んでいます。自動化で削減されたリソースで経営指標の分析など、総務人事領域の本来業務への集中とともに人材配置の最適化が可能となりました。

当社では、人事総務業務に限らず社内業務の効率化に継続的に取り組んでおり、RPAやワークフロー導入により、直近3年間で毎月平均2,840時間の業務削減を実現しました。

この成果は当社内にとどまらず、当社の運営するFC加盟各社を含めた全国40事業所の業務改善にも大きく寄与し、新たな市場創造と顧客への価値提供につながる業務にBESS事業のリソースをより集中することへとつながり、今後の事業発展に向けた後方支援としていく所存です。

〔株式会社アールシーコアとは〕
人の感性を大事にしたマーケット創造を目指し、“「住む」より「楽しむ」BESSの家”を事業展開しています。経済合理性や文明偏重にならず、日本的価値観を伴って文化を大切にした事業創造を目指します。

〔BESS(ベス)とは〕
“「住む」より「楽しむ」”をスローガンに、暮らしをとことん「楽しむ」文化を日本に広げる住宅ブランド。ログハウスをはじめ5シリーズの個性的な木の家で、外とつながる、自然とつながる暮らしを提唱。全国に単独展示場「LOGWAY」を展開し、非日常を日常に取り入れた暮らしを体感する場の提供とともに、暮らしを楽しむ文化創造を目指しています。

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