「NTT西日本グループ サステナビリティレポート2022」の発行について

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西日本電信電話株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:森林正彰、以下、NTT西日本)は、「NTT西日本グループ サステナビリティレポート2022」(以下、本レポート)を本日発行しましたのでお知らせします。

NTT西日本グループ サステナビリティレポート2022 URL <https://www.ntt-west.co.jp/sustainability/

1.本レポ―トの概要
 本レポートは、NTT西日本グループのサステナビリティ(持続可能性)に対する考え方や主な取り組みを幅広いステークホルダーの皆さまに報告することを目的に作成しています。本レポートでは、NTT西日本グループにおけるサステナビリティに資する代表的な取り組みを特集記事、ステークホルダーダイアログとして紹介するとともに、「NTTグループサステナビリティ憲章※1」の3つのテーマに沿って、ステークホルダーの皆さまにとって重要と思われる情報を選定し、掲載しております。
 NTT西日本グループは、社会を取り巻くさまざまな課題に対し、ICTを活用し解決する先駆者として、Well-beingに満ちた、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。
 ※1 NTTグループサステナビリティ憲章 ~持続可能な社会に向けて~
<https://group.ntt/jp/newsrelease/2021/11/10/pdf/211110da.pdf >

2.本レポートの主なトピックス
(1)社長メッセージ
 NTT西日本グループの持続可能な社会の実現に向けた社長メッセージを掲載しています。
 
(2)NTT西日本グループのサステナビリティ活動の考え方
 NTT西日本グループは、地域社会やお客さまとともに発展し、成長しつづけるため、新たな存在意義(パーパス)を定めました。持続可能な社会の実現に向けて、パーパスで描く「あらゆる人々が幸せで豊かな未来の姿」を追求しつづけます。

(3)ステークホルダーダイアログ、特集記事
 NTT西日本グループのサステナビリティに資する代表的な取り組みをステークホルダーダイアログ、特集記事として紹介しています。
① ステークホルダーダイアログ
・地域ポイントを活用した愛媛県西条市の持続可能なまちづくり
②特集記事
・特集1:地域社会に寄り添い地域活性化に寄与 ビタミン活動の推進(CASE1 滋賀県、CASE2 沖縄県)
・特集2:インフラ設備点検を変革する「社会の公器」としてのドローン
・特集3:LINKSPARK & QUINTBRIDGE
     お客さま、パートナーとの共創を通じて複雑化する地域課題の解決へ

(4)サステナビリティに資する主な取り組み記事
 NTT西日本グループのサステナビリティに関する主な取り組みを、NTTグループサステナビリティ憲章の3つのテーマに沿って記事掲載しています。また、それぞれのテーマごとに代表的な取り組みを取り上げ、社会課題に対する具体的な事例として、SDGsへの貢献をよりわかりやすく紹介しています。

① 「自然(地球)」との共生
・再生可能エネルギーの導入促進
・自然資本を活用した森林‧林業DXによるカーボンニュートラル社会の実現
・請求書の電子化による環境負荷低減への貢献
・生物多様性の保全 等

② 「文化(集団・社会~国)」の共栄
・地域固有の観光資源を活用した新たな観光体験をプロデュース
・「エルID(仮)」を起点とした教育DXの推進
・電子書籍サービスを通じて日常生活に驚きと感動を提供
・倫理規範の確立と共有 等

③ 「Well-being(幸福)」の最大化
・社員のWell-beingをめざして、リモートワークを基本とする新たな働き方へ
・人権デューデリジェンスに関する取り組み
・障がいのある社員の活躍を促進
・社会貢献活動の推進 等

【本件に関する問い合わせ先】
 NTT西日本 総務人事部 ESG推進室
 TEL:06-6490-0091
 E-mail:esg-w@west.ntt.co.jp 

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