売主別中古マンション値上がり率ランキング(関東版) 7年連続第1位を獲得!

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 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)は、2022年売主別中古マンション値上がり率ランキング(関東版)において、7年連続で第1位を獲得いたしました。
 中古マンション値上がり率とは、新築販売時と中古売り出し時のマンション価格を比較し、価格が上がったか下がったかを%で表現したもので、マンションの資産価値を示しています。
 本調査は、登録会員数28万人を有する分譲マンション情報サイト「住まいサーフィン」(https://www.sumai-surfin.com/)が実施しているもので、2021年10月から2022年6月までの間に中古のマンションとして売り出された価格の値上がり率を算出し、ランキングしています。関東圏で30棟以上のサンプルがあるデベロッパーを対象としています。

 本調査の結果、日鉄興和不動産の対象物件の値上がり率(平均)は4.37%となり、同ランキングにおいて、 7年連続第1位となりました。

【2022年売主別中古マンション値上がり率のランキング(関東版)】

  順位 平均値上がり率
(%)
1年あたり
物件数
(棟数)
事例数
(件)
1 日鉄興和不動産 4.37 41 559
2 三井不動産レジデンシャル 4.16 125 1,770
3 三菱地所レジデンス 3.57 156 1,793
4 東京建物 3.57 30 382
5 伊藤忠都市開発 3.31 42 502

計算式:中古値上がり率=中古売出価格/新築時価格/経過年数
※少数事例による誤差を抑制するため、総戸数10戸未満のマンションならびに事例数が5件未満のマンションは除外。
 発表は上記を満たすマンション数を30棟以上販売した売主上位10社のみを公表している。

 

【住まいサーフィンHP】【住まいサーフィンHP】

◆マンション情報サイト「住まいサーフィン」
 「住まいサーフィン」は、スタイルアクト株式会社が運営するマンションの無料会員制セカンドオピニオンサイトです。2004年より会員制に移行し、マンションの売買に関する情報(マンションの査定価格・相場情報と会員の物件評価・デベロッパー評価など)を“見える化”し、購入・売却検討者が知ることが難しかった不動産情報を提供しています。中古マンション販売データ約300万件、賃貸データ約1.1億件を保有し、会員数は約28万人(2022年11月時点)を超えます。

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