愛知県知多市の天然記念物「佐布里梅」を広めたい!「佐布里梅」と澤田酒造 の純米吟醸酒で仕込んだ特別な梅酒を、クラウドファンディングにて先行販売 開始します。

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髙田真希(バスケットボールプレイヤー)
愛知県知多市の天然記念物の「佐布里梅」と梅農家を守り地域活性化につなげたい。 そうした想いからスタートした「佐布里梅」を使った梅酒開発プロジェクト。 「佐布里梅」の魅力を発信するための取り組みとして「CAMPFIRE」でクラウドファンディン グを開始しました。
髙田真希(バスケットボールプレイヤー、株式会社TRUE  HOPE代表)
愛知県知多市の天然記念物の「佐布里梅」と梅農家を守り地域活性化につなげたい。 そうした想いからスタートした「佐布里梅」を使った梅酒開発プロジェクト。 「佐布里梅」の魅力を発信するための取り組みとして「CAMPFIRE」でクラウドファンディン グを開始しました。
生まれも育ちも愛知県。佐布里梅の存在を知ったのは2021年でした。 ある時、日本酒のブランディングや沖縄ウイスキーの開発を手掛けた株式会社ケーエイチプラ ス代表とお話をしていた際に、私の好きな梅酒でオリジナルブランドを作れないかと相談し プロジェクトがスタートしました。 協力してくださる酒蔵を探すところからスタートし、いくつか断られる中、愛知県常滑市で170 年以上の歴史がある澤田酒造さんにご協力していただけることになりました。
澤田酒造さんと出会いお話をしている中で佐布里梅の存在を知りました。また、そこで佐布里 梅農家の高齢化、後継者不足などの問題を聞き私に何かできないかなと強く思うようになりま した。
梅農家さんにも何度も直接お話を伺いに行き、今回発売する梅酒、梅シロップの梅を収穫する お手伝い、澤田酒造さんでの仕込み作業、全てを手伝わさせてもらいました。 重労働、全てが手作業により作られているのを体感しこの価値をもっと高めより多くの人々に

 佐布里梅の存在を知ってほしいと強く思うようになりました。

原料として使うのは愛知県・知多市の佐布里梅。当酒造の純米吟醸酒に贅沢に漬け込んだ上品 な甘さが特徴です。ワラ灰によるあく抜き、手作業によるヘタ取りなど、原料と昔ながらの製 法にとことんこだわってつくられる梅酒は、爽やかな酸味とまろやかな味わいで、普段あまり お酒を飲まない女性の方でもスイスイと飲めてしまうのではないでしょうか。
味わいの決め手となる佐布里梅は強い酸味と果肉の厚みが特徴。梅酒や梅シロップの原料とし て使うと非常に爽やかな酸味を放ちます。ですが、その栽培にはものすごく手間がかかる。豊 作と不作の年も激しく、後継者不足を理由に梅農家をやめてしまう方も増えてきました。愛知 の宝である「佐布里梅」と梅農家を守りたい。そうした想いからスタートした本プロジェクト は、「佐布里梅」の魅力を日本はもちろん“全世界”へと発信したいと考えています。
 
 佐布里梅の魅力を、7か国語に対応した動画で世界へ届けます。
ラベルに描かれているのはQRコードのみ。奇抜な見た目の梅酒ですが、そのQRコードをスマートフォンで読み込むと、佐布里梅農家の収穫の様子や酒造での製造工程、さらには美味し い飲み方等の紹介映像が流れます。梅酒の味わいはもちろん背景にあるストーリーまで楽しん でもらいたい。言語は、英語、中国語、スペイン語、韓国語、タイ語、ベトナム語、日本語の7 か国語に対応。日本を飛び越えて世界へと「佐布里梅」の魅力を発信していきます。
キャンプファイアープロジェクトページ プロジェクト名:天然記念物「佐布里梅」と純米吟醸で仕込んだ梅酒を、QRコードと映像の力で世界 へ。
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/view/631575
リターンには、佐布里梅で仕込んだ梅シロップや純米大吟醸仕込みの梅酒、私高田がこの手で 瓶詰した直筆サイン入りボトル、さらには私と澤田酒造の澤田さん同行で行く酒蔵見学&食事 会等をご用意しています。詳細については上記ページをご参照ください。

【代表事業者概要】
■髙田真希 愛知県出身のバスケットボール選手。日本代表のキャプテンを務め、銀メダルを獲得。

デンソーアイリス所属【2022年10月現在】ポ ジションはセンター。

■澤田酒造 創業は1848年(嘉永元年)。米の旨みを大切に活かした、料理を引き立てるお酒をつくるた め、酒造りの基本を何よりも大切にしています。伝統を守りながらも日々進化を続ける、若き 蔵人たちの熱い心が現代に息づく酒蔵です。

■株式会社ケーエイチプラス 2017年1月設立。【SNS、インフルエンサー、WEB】マーケティング事業、DX推進事業、 酒販事業を手がけており、当プロジェクトでは商品の企画開発、WEBマーケティングを担 当。全国の酒蔵1県1蔵と組むことを目標に、現在佐賀県、熊本県、沖縄県、愛知県と進 行中。IT事業、酒販事業、飲食事業を軸に日本のお酒を世界に広め価値を上げていきま す。

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