
建設業の弁護士選びを変える新しい仕組み
ホームページやプロフィールだけで、本当に自社に合う弁護士を選ぶことはできるのでしょうか。
建設業には、建設業特有の商慣習があります。
⇒口頭で進む追加・変更工事
⇒元請・下請による多重構造
⇒KY活動をはじめとする安全衛生管理
⇒建設業法の度重なる改正
そして数多くの建設紛争や判例
これらを理解しているかどうかで、同じ事案であっても弁護士の着眼点や考え方は大きく変わります。
しかし、その専門性はホームページやプロフィールだけでは伝わりにくく、
建設業経営者は「誰に依頼すればよいのか分からない」という課題を抱えています。
私たちが運営する「弁護士マッチング」は、この課題を解決するために生まれました。
「答え」を提供するのではなく、「専門性」が伝わる場へ
「弁護士マッチング」は、サイト内で法律相談や法律事務を行うサービスではありません。
建設業経営者が抱える案件を投稿し、その内容を見た登録弁護士が、それぞれの考え方や着眼点、経験に基づく知見を提案します。
ここで提案されるのは、困っていること(相談事案)に対する結論や法的判断ではありません。
その事案に対して、
「どこに着目するのか。」
「どのようなリスクを考えるのか。」
「建設業特有の事情をどのように捉えるのか。」
そうした弁護士一人ひとりの考え方やスタンス、経験値です。
建設業経営者は、その提案内容を比較することで、法律知識だけではなく、「この弁護士は建設業を理解している」と感じられる相手を、自ら選択することができます。
建設業経営者が見ているのは、「法律知識」ではなく「建設業への理解」
例えば、残工事による追加工事のトラブル一つを取っても、建設業では口頭で指示が行われることが少なくありません。
また、元請・下請・協力会社が関わる複雑な施工体制や、現場ごとの商慣習を理解していなければ、本質的な論点を見落とす可能性があります。
建設業に精通した弁護士は、法令だけを見るのではなく、現場の実態や商慣習、これまで積み重ねてきた経験や判例を踏まえた視点から案件を捉えます。
私たちは、その「建設業への理解」こそが、弁護士選びにおいて最も重要な判断材料の一つであると考えています。
「探す」から「提案で選ぶ」へ
これまでの弁護士選びは、「探す」ことが中心でした。
インターネットで検索し、ホームページを見て、プロフィールや実績を読み、依頼先を決める。
一方、「弁護士マッチング」では、案件に対する提案を通じて、弁護士の専門性や建設業への理解、案件への向き合い方を知った上で選択することができます。
私たちが目指しているのは、知名度や広告ではなく、「案件への理解」と「建設業への知見」が評価される環境をつくることです。
<代表コメント>
私は20年以上、建設業界で営業に携わってきました。
その中で感じ続けてきたのは、「建設業に詳しい弁護士がいる」のに、「その専門性が伝わる前に選ばれてしまっている」という現実です。
だからこそ、弁護士を探すサービスではなく、弁護士の考え方や経験、建設業への理解が伝わる仕組みをつくりたいと考えました。
建設業経営者が安心して任せられる専門家と出会えること。
そして、建設業に精通した弁護士が、その専門性によって正しく選ばれること。
「弁護士マッチング」は、その新しい出会いの形を、これからも建設業界へ提供してまいります。
代表 三田 洋樹
■サイト名 弁護士マッチング
■サービスサイトURL https://bengoshimatching-kensetsu.com
サービスの詳細やご相談は、公式サイト(弁護士マッチング 建設業界特化型マッチングサイト)よりお問い合わせください。
※本サービスは、建設業経営者と弁護士との出会いの機会を提供するマッチングプラットフォームです。サイト内で法律相談や法律事務を行うものではありません。マッチング成立後は、当事者間で直接連絡を取り、必要に応じて委任契約や法律相談等へ進んでいただく仕組みとなっています。

会社概要
代表取締役:三田 洋樹
設 立 :2025年2月
本 社 :東京都中野区中央2‐5‐20
事業内容 :情報提供業


