
NSGグループ 開志創造大学(以下「本学」、新潟県新潟市中央区米山3-1-46)では、地域美化活動を通じた社会貢献、および留学生・地域住民・企業等との交流促進を目的としたイベント「やすらぎ堤クリーンアクション」を2026年7月4日(土)に開催しました。
当日は天候にも恵まれ、夏らしい陽気の中、日本をはじめ、中国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、インドネシア、ウズベキスタン、カザフスタン、モンゴル、ロシアといった多様な国籍のみなさまにご参加いただきました。
最終的に、第一部のゴミ清掃に81名、第二部の懇親会に72名という、総勢84名(重複除く、うち外国人参加者数は42名)多くの方にお集まりいただき、地域環境の美化と国際交流を兼ねた素晴らしいイベントとなりました。


■【第一部】やすらぎ堤でのゴミ清掃活動
14:00から開始した第一部では、万代テラス ハジマリヒロバを拠点として、八千代橋から朱鷺メッセにかけてのやすらぎ堤エリアを清掃しました。
参加者はグループごとに分かれ、国籍や所属を越えて声を掛け合いながら活動しました。
■【第二部】万代テラスでのBBQ懇親会
16:00からは、万代テラス ハジマリヒロバの屋外BBQ施設へと会場を移し、交流懇親会を実施しました。美味しい食事と冷たい飲み物を囲みながら、清掃活動を共にした参加者同士で笑顔あふれる時間を過ごしました。


■参加者インタビュー
・李 虓宇さん(中国出身/開志創造大学大学院生)
「留学生として地域の方や先生、学生の皆さんと交流しながら活動でき、とても貴重な経験になりました。ごみ拾いを通して地域の環境について考える良い機会ですし、清掃活動だけでなく、BBQを通して交流も深まり、とても楽しい一日でした。このような活動にまた参加したいと思います。」
・ファム・トゥック・アインさん(ベトナム出身/開志創造大学大学院生)
「クリーンアクションに参加できて、とても楽しかったです。先生方や皆さんと日本語でたくさん話すことができ、とても良い経験になりました。普段も学校で話す機会はありますが、一緒に屋外で活動することで、いろいろな話ができ、もっと仲が深まったと感じました。これからも、このような交流や課外活動の機会をたくさん作っていただけるとうれしいです。」
今回のイベントが、ご参加いただいた皆様にとって新しい出会いや素敵な思い出の第一歩となっていれば幸いです。
本イベントの開催にあたり、ご後援いただいた新潟県、新潟市をはじめとし、ご協賛・ご協力いただいた企業、団体の皆様に深く御礼申し上げます。

<開志創造大学大学院(事業創造大学院)について>
2006年に世界的な視野を持った起業家・実業家の育成を目指し、専門職大学院「事業創造大学院大学」として創立した「経営管理修士(専門職)MBA」を取得できるビジネススクールです。日本経済とグローバル経済の相互発展に貢献する事業や企業を、独立あるいは組織内で創造・経営する人材を育成するため、修学2年間で実効性のある「事業計画書」を作成します。また、世界16カ国54大学と交流協定を結び、優秀な留学生も多数在籍。多様性に満ちた環境下で学ぶことが可能です。2026年4月、学部および博士後期課程の設置とともに、大学名称を変更しました。
所在地:新潟県新潟市中央区米山3-1-46
学長:黒田 達也
URL:https://kaishi.ac.jp/graduate-school/
<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
<NSGグループホームページ>
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