
一般財団法人大阪デザインセンター(大阪市中央区)は、2026年8月26日(水)、組織の中でデザインや企画、マーケティング等に携わる方を対象としたトークセッション「大阪のデザイン現場、ぶっちゃけどうなん?」を開催いたします。
「社内に専門性を共有できる仲間がおらず、実務から細かな調整まで一人で抱え込んでいる」「下請け的な業務に限界を感じ、より上流の視点から仕事に関わりたい」。そんな組織内での「孤軍奮闘」や「モヤモヤ」を抱える担当者は少なくありません。
本イベントでは、エレコム、ニッポー、ヤンマーブランドアセットデザインという異なる環境で自らの役割を確立してきた3名のリーダーが登壇。
一方的なセミナー形式ではなく、「見えない仕事」をどう見せるか、「便利屋」で終わらずにどう評価を勝ち取るかといった現場のリアルな突破口を、実体験に基づいてぶっちゃけます。
自分が楽しく動くことで仕事がやりやすくなり、会社への貢献にも繋がっていく。そんな「好循環」を参加者の皆様と一緒に考える150分です。後半には、リアルなお悩みに答える相談室や名刺交換会も用意しております。
■トークセッション:3つの「ぶっちゃけ」テーマ
異なる環境で自らの役割を確立してきた3名が、それぞれの歩みを振り返ります。組織の中で直面した課題や、それを乗り越えるために重ねた試行錯誤のプロセスを、以下のテーマで深掘りします。
スピーカーの自己紹介:それぞれの「なんでも屋」ヒストリー
スピーカーそれぞれの原点を共有します
テーマ1:結局、「デザイン」って何なん?
見栄えを整える仕事と、現場が大切にする試行錯誤のプロセスの「ズレ」を本音でトーク。現場のモヤモヤを紐解きながら、デザインという仕事のあり方を改めて考えます。
テーマ2:「見えない仕事」をどう見せる?
企画や調整などの伝わりにくい業務を周囲に周知し、社内での役割を確立する。属人化した作業を脱し、自分らしく動くための工夫や歩みを共有します。
テーマ3:「便利屋」で終わらんために
「言われた通り」の作業を脱し、自分の仕事を「数字や評価」という確かな結果へ。便利屋で終わらず、会社への貢献を実感しながら、前向きに動くための転換点を語ります。
■スピーカー(順不同)
佐藤 慶太 氏(エレコム株式会社 商品開発部デザイン課)
幅広い製品の担当を経て、組織体制や評価指標の構築、デザインフローの運用など、エレコムデザインの価値向上に従事。

高瀨 涼子 氏(ニッポー株式会社 ME事業部コスメ部門 企画開発室開発課)
自社製品プロデュースにて累計400万枚の実績を達成。現在は商品企画開発からデザイン指示まで、現場のプロデューサーとして幅広く活躍。

八木 洋介 氏(ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社)
農機事業のマーケティングで47都道府県を出張制覇。デザイン室長、コーポレートブランド室長を経て、ブランド価値向上を牽引。

■プログラム詳細
第1部:3名のスピーカーによる「ぶっちゃけトークセッション」
組織の中で直面した課題や、試行錯誤のプロセスを赤裸々に語ります
第2部:公開・お悩み相談室
参加者から寄せられたリアルな「モヤモヤ」に、スピーカーが全力で答えます
名刺交換会
同じような課題に向き合う方々と直接顔を合わせ、交流を深めていただけます
開催概要
日 時: 2026年8月26日(水)14:00〜16:30
会 場: マイドームおおさか 8階 第6会議室
参加費: 無料
定 員: 85名(先着順)
主 催: 一般財団法人大阪デザインセンター
後 援: 近畿経済産業局
■このような方はぜひご参加ください
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社内に専門性を共有できる仲間がおらず、実務から細かな調整まで一人で抱え込んで「孤軍奮闘」している方
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現状の「下請け的な業務」に限界を感じ、より上流の経営や戦略といった視点から仕事に関わりたいと切望している方
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周囲から「頼れる存在」と評価されつつも、便利屋のように扱われる現状に「今のままでええんかな?」と葛藤を抱えている方
お申し込み

自分が楽しく動くことで、日々の仕事がやりやすくなり、会社への貢献にも繋がっていく。そんな「好循環」への一歩を、一緒に考えてみませんか
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【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人大阪デザインセンター https://www.osakadc.jp/
Email:odc@osakadc.jp


