JinkoSolar(JinkoSolar、以下ジンコソーラー)は、N型TOPCon技術を採用した主力モジュールシリーズ Tiger Neo の累計出荷量が、2026年末までに300GWを突破する見込みであることを発表しました。あわせて、同社の世界累計モジュール出荷量は400GWを超え、業界をリードし続けています。
Tiger Neoシリーズは、高出力・高効率・高信頼性を兼ね備えたN型TOPConモジュールとして、世界中の大型地上設置、商工業、住宅市場で採用が拡大しています。300GWという節目は、市場がTOPCon技術を量産技術として高く評価していることを示しています。
日本市場においても、ジンコソーラーは7年連続で市場シェアNo.1を維持し、年間出荷量は1.2GWを突破しました。FITからFIPへの移行や自家消費需要の拡大が進む中、日本市場では高効率、長期信頼性、安定供給がますます重要になっています。ジンコソーラーはこうしたニーズに応える製品開発を継続し、日本市場で高い評価を得ています。
2026年6月には、新世代モデル「Tiger Neo 5」を発表。同サイズ帯で最大700W、モジュール変換効率25.91%を実現し、TOPCon技術を700W+時代へと押し上げました。
さらに、ジンコソーラーは次世代技術の開発も加速しています。2026年6月、ペロブスカイト/TOPConタンデムセルにおいて変換効率34.82%を達成し、世界記録を更新しました。
300GWという新たなマイルストーンを迎えたTiger Neoシリーズは、現在のN型TOPCon量産技術を代表する存在であると同時に、次世代高効率技術への進化を牽引し続けていきます。



