good Inc.、「Content Tokyo 2026」出展ブース来場者限定で「デザイン経営相談室」(β版)を公開

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デザイン経営相談室のイメージ

good株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役:関口太一、以下 good Inc.)は、2026年6月17日(水)〜19日(金)に東京ビッグサイト西展示棟で開催される「Content Tokyo 2026 / コミュニケーションデザインEXPO」に出展いたします。会期中、当社ブースの来場者を対象に、生成AIを活用した相談窓口サービス「デザイン経営相談室」(β版)を限定公開します。

good Inc. ブース情報 

ブースのイメージ

イベント名

Content Tokyo 2026 / コミュニケーションデザインEXPO

会期

2026年6月17日(水)〜19日(金)

会場

東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1) 出展エリア: コミュニケーションデザインEXPO 内

小間番号

2-72

ブースでの配布品

・good Inc.オリジナルトート

・good Inc.事例集

・デザイン経営相談室アクセスキー

good Inc. 公式ブース紹介ページ

こちら

 なぜ今、「デザイン経営相談室」なのか?「デザインイノベーター」はAI時代に不可欠な存在 

生成AIの普及により、誰もが瞬時に情報や戦略フレームワークにアクセスできる時代になりました。それでも現場では、「投資はした、でも独自性が立ち上がらない」「ROIが社内で説明できない」という声が後を絶ちません。McKinseyの調査では、大規模IT変革の70%が目標未達のままです。

AIが返すのは、ネット上の情報を整形した一般論です。正しいけれど、自社で実際に動かせるかどうかは別の話です。AI時代に本当に不足しているのは情報そのものではなく、戦略を立てた人がそのまま実装まで責任を持って動かし切る、文脈を持った「人」の存在です。

good Inc. が提唱する「デザインイノベーター」は戦略・創造・実装を1人の人間で貫く役割であり、まさにこのギャップを埋める存在として設計されました。AIが代替できない「文脈の持ち越し」と「現場で下す判断」を、1人のオーナーシップで担うプロフェッショナルです。

「デザイン経営相談室」(β版)は、このデザインイノベーターが日々どのような視点で事業課題を整理し、どんな判断を下しているのか、その実践値を、AI技術を介して体験いただくために設計しました。

「デザイン経営相談室」(β版) の概要 

デザイン経営相談室でできること

1.コンセプト

事業課題の整理を、デザイン経営の実践知で支援する相談窓口。

普通のAIがネット上の情報を整形した一般論を返すのに対し、本サービスは good Inc. が現場で実際に下してきた判断、その時の迷い、そして実装まで動かし切った経験まで含めた“現場の生の実践値”を応答に反映しています。

2. できること 

(1) 事業課題を最短5分で言葉にできる

これまで商談で1時間以上かけて整理していた事業課題を、短時間で言語化できます。社内の他部署への説明資料の出発点としても活用いただけます。

(2) 自分の課題がgood Inc.の専門領域かどうか客観的にわかる

ご相談内容に応じて、good Inc. が深く役立てる領域かどうかを判定し、その場でお伝えします。「相談したものの、結局専門外で時間を無駄にした」というリスクを商談前に解消できます。

(3) 次に取るべき一手を、状況に合った形で受け取れる

商談、参考資料、別のリソースなど、状況に応じた次のアクションをご提案します。専門領域外と判断した場合は、商談に誘導することはありません。

(4) 50社以上の大手企業のデザイン経営支援経験を参照できる

みずほ銀行、薬王堂(ヤクオーダー)など、good Inc. が支援してきた実名ケースの判断背景にアクセスいただけます。同業種の判断パターンを踏まえた整理が可能です。

3. 想定する利用対象者 

新規事業担当者で、以下のような悩みを抱えている方を主な対象としています。

  • デザイン投資のROIを社内で説明できない

  • デザイン投資はしたが、独自性が立ち上がらない

  • 自社プロダクトの構想段階で、相談できる相手がいない

  • デザイン組織を立ち上げたいが、何から始めるべきかわからない

  • 戦略と実装の間で情報が落ちてしまう(ハンドオフロス) 分業体制から脱却したいが、進め方がわからない

4.「デザイン経営相談室」で返ってくる応答例 

「業界標準を全部載せようとしているように見えます。薬王堂様の事例では『配送機能は不要』という判断から始めました。実際、副社長と一緒に店舗を回り、お客さまの行動を見て、業界の常識を捨てる判断に至ったんです。あなたのケースで、捨てる選択肢の候補はありますか」

「『デザイン組織を立ち上げたい』というご相談ですが、5年後の状態から逆算してみませんか。みずほ銀行様では『部の拡大』ではなく『扱える人材を社内に増やす』方針に切り替えました。これは、銀行組織でPMが人事異動で入れ替わる前提を、現場で見たから出た答えです」

「自社D2C『mate』でも似た方向性を試したことがあります。市場構造の壁を見極めた上で、戦略を立て直してD2Cへの転換を実装まで自社で動かしました。戦略を変えるだけでなく、変えた戦略を実装フェーズまで動かせるかが、このケースの論点になりそうです」

※ 本サービスは会場でしかアクセス情報をお配りしておりません。「デザイン経営相談室」(β版)は、「Content Tokyo 2026」会場内の当社ブース(小間番号 2-72)に来場された方のみがアクセス可能なクローズド公開です。

good Inc.について 

good Inc. は、戦略・創造・実装を1人の人間で貫く独自の専門人材「デザインイノベーター」を中核に据え、クライアントワーク(デザインパートナー事業)と自社事業(社会実装事業)を循環させる「デザインイノベータープラットフォーム」を運営するデザインカンパニーです。

デザインパートナー事業では、株式会社みずほ銀行のデザイン組織立ち上げや、株式会社薬王堂の初の自社アプリ「ヤクオーダー」の開発組織立ち上げなど、大手企業の事業変革を伴走支援。社会実装事業では、自社D2Cブランド「mate」(愛犬とその家族のためのライフスタイルブランド)、創造性プログラム「THINKING」(AI時代の着眼点・問い力・課題設定力を育てる事業)を運営しています。

 ■ 会社概要 

社名

good株式会社(good Inc.)

代表者

関口太一

事業内容

デザインパートナー事業/社会実装事業

設立

2018年7月

所在地

東京都目黒区中目黒1-1-17 LANTIQUE207

コーポレートサイト

good Inc. | Feel good design
good Inc.はデザインイノベーターという役割のメンバーが牽引する、デザインとビジネスの場を越境し、事業を牽引する企業です。

本件に関するお問い合わせ 

good株式会社 広報担当

 Email: info@good-inc.design

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