
株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、本日開催の取締役会において、当社のPurpose、PhilosophyおよびValuesのさらなる浸透を図るとともに、これらを起点とした経営・組織づくりおよびコーチング事業の強化を目的として、馬場啓介氏をCPOとして選任することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
CPOは、Chief Philosophy Officer/Chief Purpose Officerを意味し、当社においては、Purpose、PhilosophyおよびValuesを、経営方針、組織運営、事業活動、社内外コミュニケーションに反映させるための助言・支援を担う職位です。
当社はこれまでも、人的資本経営、組織文化の醸成、社員一人ひとりの主体性を重視した経営を推進してまいりました。一方で、事業領域の拡大、AIをはじめとする技術環境の変化、働き方や価値観の多様化が進む中、企業としてのPurposeやPhilosophyをより明確にし、日々の意思決定、組織運営、事業活動に一貫して反映していくことの重要性が高まっています。
また、当社が展開する人財育成・組織開発領域およびコーチング事業においても、企業の成長を支えるうえで、社員一人ひとりの行動変容やコミュニケーションの質を高めることは重要なテーマです。今後、AI等の技術活用も進む中で、当社としても、PurposeやPhilosophyを起点とした人材育成・組織開発およびコーチング事業のあり方をさらに深めていく必要があると考えています。
このような背景のもと、当社では、コーチング、人財育成、コミュニケーション教育の領域で豊富な知見を有する馬場啓介氏をCPOとして迎えることといたしました。馬場氏には、2026年6月1日から当社のPurposeおよびPhilosophyを経営方針、組織運営および事業活動に反映させるための助言、社員向け対話会・研修・ワークショップ等への参加、ならびに人財育成・組織開発およびコーチング事業に関する助言等を通じて、当社の持続的な企業価値向上に向けた取り組みに関与いただく予定です。
なお、CPOは当社独自の職位であり、会社法上の取締役、監査役等ではありません。
当社は今後も、PurposeおよびPhilosophyを経営の基軸として、社員、顧客、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまとの信頼関係を深め、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
馬場啓介氏について
馬場啓介氏は、法政大学法学部卒業後、米国留学を経て、外資系人材サービス会社、株式会社コーチ・エィを経て、2009年にNPO法人トラストコーチングを設立。現在は、NPO法人トラストコーチング代表、一般社団法人トラストコーチング代表、株式会社アンドトラスト代表を務めるほか、和洋学園の最高哲学責任者、吉祥寺湧水中学・高等学校の特別顧問も務めています。コーチング、人材育成、組織におけるコミュニケーション支援、教育領域での活動を通じて、「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」ことを目指した取り組みを行っています。
株式会社FCE
設立:2017年4月21日
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※1(2024年度には約10,000製品中、第2位※2)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://www.fce-aiomniagent.com/)」、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を行っております。
※1:ITreview Best Software in Japan2023より
※2:ITreview Best Software in Japan2024より


