デジタルマーケティングのコンサルティングを展開する株式会社テスティファイ(本社:東京都港区、代表取締役:根岸 大蔵)は、Google 広告の正規代理店プログラムにおいて、日本国内の上位3%にのみ与えられる最高ランクのステータス「Google 広告 2026 Premier Partner」を3年連続で獲得いたしました。
従業員わずか1名+αの組織でありながら、名だたる大手代理店と並び、なぜトップクラスの実績を維持し続けられるのか。代表の根岸氏が、AI時代における「属人的な強み」と「テクノロジー」の融合、そしてAI時代の広告運用戦略について語ります。

■ Google 広告 Premier Partner とは
Google パートナープログラムの最高ティアであり、各国の参加企業のうち上位3%の代理店にのみ授与される称号です。クライアントのキャンペーン成長、維持、製品の多様化、そして年間広告費の支出など、極めて高い基準をクリアしたパートナーだけが認定されます。
【日本の「Google Premier Partner」保有企業一覧】
■ 少数精鋭を極めた「テスティファイ」の強み
一般的な広告代理店では、一人の担当者が数十社を抱えることで品質が低下したり、逆に大規模なチーム体制によって意思決定と執行が鈍化したりする課題があります。株式会社テスティファイは、代表の根岸氏が全ての案件を直接管轄する「1名+α体制」を貫きながら、最新のAI技術と独自の運用ロジックを駆使することで、大手代理店を凌ぐパフォーマンスを実現しています。
【選出の背景と継続の秘訣】
AIのポテンシャルを最大化する「目利き力」: Googleの自動入札やAI生成アセットを単に使うのではなく、ビジネスの本質に合わせた「正しいデータ」をAIに学習させる設計力。
徹底したクライアントファースト: 1名+α体制だからこそ可能な、スピード感のある意思決定と、深いビジネス理解に基づく戦略立案。
高度な技術要件の充足: 最新の広告プロダクト(P-MAX、コンバージョン値の最大化など)をいち早く実戦投入し、高いROAS(広告費用対効果)を継続的に記録。
AI時代の超高速DCAサイクル: Do(実行)から始める、AI時代の超高速DCAサイクルの構築。
■ 代表取締役 根岸 大蔵 氏のコメント:AI時代のデジタル広告運用とは
今回の3年連続「Premier Partner」認定に際し、代表の根岸氏は、急速に進化するAIと広告運用の未来について、以下のように展望を語っています。
「Google 広告をはじめ、現在の広告プラットフォームはAIによる自動化が前提となっています。かつてのように『キーワードを細かく登録する』『入札単価を1円単位で調整する』といった手作業の重要性は薄れ、いまやAIが数億通りのシグナルを瞬時に処理し、最適なユーザーへ広告を届ける時代です。
しかし、『AIを使えば誰でも勝てるのか?』といえば、答えはNOです。
むしろ、AIのブラックボックス化が進む現代において、運用者の役割は『オペレーター』から『アーキテクト(設計者)』へと劇的な変化を求められています。私が1名体制で国内上位3%のパフォーマンスを維持できている理由は、AIを単なる効率化ツールではなく、『ビジネスの羅針盤』として捉え、以下の3つのポイントを徹底しているからです。
データの純度を高める「入力」の設計
AIは与えられたデータ以上に賢くなることはありません。質の低いデータを学習させれば、AIは間違った方向へ加速します。私たちは、クライアントのビジネスにおける真の『利益』につながるコンバージョン(CV)ポイントを精査し、AIに正しい学習データを供給することに心血を注いでいます。
「0から1」を生むクリエイティブ戦略
ターゲティングが自動化された今、競合との最大の差別化要因は『クリエイティブ』に集約されます。ユーザーのインサイトを深く洞察し、感情を動かすコピーやビジュアルを言語化する。この『0から1』を生み出す作業こそが、AI時代における人間の最大の職能です。
「ビジネス全体」を俯瞰する視点
広告はあくまで手段に過ぎません。管理画面上の数字(CPAやROAS)だけを追うのではなく、LTV(顧客生涯価値)や在庫状況、市場のトレンドといったビジネス全体を俯瞰し、広告運用のアクセルとブレーキをコントロールする。この『経営的判断』を運用の現場に持ち込むことが、少数精鋭で勝ち続けるための絶対条件です。
AI時代、広告代理店に求められるのは『作業量』ではなく『思考の深さ』です。株式会社テスティファイは、今後もテクノロジーを誰よりも深く理解し、血の通った戦略を通じてクライアントの事業成長を証明(testify)し続けてまいります。」

株式会社テスティファイ 代表取締役 根岸 大蔵
青山学院大学経済学部に在学中、2005年12月に株式会社マイクログローブを起業し、企業のWEBマーケティングを支援。
2011年12月、総合印刷サービスを展開する東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)に同社株式を売却譲渡。
WEBtoPrint事業を展開する株式会社イメージ・マジック(証券コード:7793)の社外取締役、東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)取締役、株式会社日本創発グループ(証券コード:7184)取締役を経て、2017年4月より株式会社テスティファイでデジタルマーケティングを中心とした戦略コンサルティング事業を開始。

株式会社テスティファイについて
「ビジネスの証明(testify)を、デジタルマーケティングで。」を掲げ、Google 広告を中心とした運用型広告のコンサルティングを提供。業界・規模を問わず、本質的な成果を求める企業から高い信頼を得ています。
社名: 株式会社テスティファイ
代表者: 代表取締役 根岸 大蔵
所在地: 東京都港区南青山2丁目2番8号
事業内容: デジタルマーケティングコンサルティング、デジタル広告運用、データ分析支援
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テスティファイ E-mail:info@testify.co.jp


