株式会社ブリッジワン、2026年度入社式を開催—

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代表 山本大輔が新卒社員へ贈る「新卒1年目のマインド」と「期待する役割」。
MVVの共有と全員参加型の入社式を実施。

株式会社ブリッジワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本大輔、以下「ブリッジワン」)は、2026年4月1日(水)、2026年度入社式を開催し、過去最多の入社人数となる新卒社員50名を新たな仲間として迎え入れました。

代表挨拶の様子

ブリッジワンとは——創業6年、成長率300%の総合コンサルティング企業

株式会社ブリッジワンは、「人の力で、世界最高峰を再興する」をミッションに掲げ、2020年3月に設立された総合コンサルティング企業です。

人材紹介・M&A・財務コンサルティング・金融など15の事業を展開し、企業が抱えるあらゆる経営課題を一人の担当者が窓口となって解決に導く「ワンデスクソリューション」という独自のビジネスモデルを強みとしています。

創業以来、成長率300%を維持。社員の平均年齢は26歳と若く、年齢や社歴に関係なく実力と情熱で評価される風土が根づいています。20代でマネージャーに就任する社員も多く、入社1年目から経営者と直接向き合い、企業の未来を動かすプロジェクトに携わることができる環境です。

2026年度 新卒採用の特徴

今年度の新卒採用は、過去最多となる50名を迎え入れました。
採用においてブリッジワンが最も重視するのは、スキルや経歴ではなく「志」と「熱量」です。

選考過程では、ブリッジワンのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)への共感度を重視し、
「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな未来を描いているのか」を深く対話する面接を行っています。その結果、今年度は多様なバックグラウンドを持ちながらも、共通して「本気で社会を変えたい」「圧倒的に成長したい」という強い想いを持つ50名が集まりました。

入社式の概要

当日は、代表取締役 山本大輔および会長 上村による挨拶のほか、オープニングムービーの上映、新入社員一人ひとりの自己紹介を行う全員参加型の入社式を実施しました。

代表挨拶——3つのメッセージ

代表取締役 山本大輔は、50名の新卒社員に向けて3つのメッセージを贈りました。

1. 歓迎の言葉

数ある企業の中からブリッジワンを選び、入社を決断してくれたことへの感謝を述べました。
「皆さんが今日ここにいること自体が、ブリッジワンの未来を変える大きな一歩だ」
という言葉とともに、50名の新たな仲間を歓迎しました。

2. 新卒1年目の私のマインド

山本自身が社会人1年目をどのような心構えで過ごしたかを率直に振り返りました。
成功も失敗も含めた原体験を語ることで、新入社員が「社会人としての最初の1年をどう過ごすかが、その後のキャリアを大きく左右する」ことを実感できるメッセージとしました。

3. 皆さんに期待する役割

「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を最も大切にしてほしい」という力強いメッセージを発信。ブリッジワンでは、新入社員であっても入社初日から経営課題の最前線に立つことが求められます。一人ひとりが「自ら橋を架ける存在」となり、クライアント企業の未来を動かすことへの期待を語りました。

新入社員紹介の様子

全員参加型——MVVを自分の言葉で語る入社式

ブリッジワンの入社式の最大の特徴は「全員参加型」であることです。

一般的な入社式では、新入社員は「聞く側」に回ることがほとんどです。しかし、ブリッジワンでは新入社員50名全員が一人ずつ壇上に立ち、自己紹介とともに「自分はブリッジワンで何を成し遂げたいか」を自分の言葉で発言しました。
この背景には、ブリッジワンが掲げる「オーナーシップ」の価値観があります。入社初日から
「自分事」として会社の未来に向き合う姿勢を体現する場として、入社式を位置づけています。

また、式典の中ではブリッジワンが掲げるMVVを全員で共有する時間を設けました。

Mission:人の力で、世界最高峰を再興する

Vision:世界で最も頂きを望む会社

Values:執念(Tenacity)・スピード(Speed)・生産性(Productivity)・オーナーシップ(Ownership)・大志(Ambition)

MVVを単なるスローガンではなく、一人ひとりが自分の行動に落とし込む第一歩として、入社式の場で全員が声に出して共有することを大切にしています。

オープニングムービー——「もう一度、共に橋を架ける」

入社式では、「私たちブリッジワンが、もう一度、共に橋を架ける」をテーマにしたオープニングムービーを上映しました。

「ブリッジワン」という社名には、「企業と人材のあいだに橋を架ける」「業界と業界のあいだに橋を架ける」「課題と未来のあいだに橋を架ける」という想いが込められています。ブリッジワンのこれまでの歩みと、これから目指す未来を映像で伝えることで、新入社員が「なぜこの会社が存在するのか」を直感的に理解できる構成としました。

上映後、会場には大きな拍手が沸き起こり、新入社員からは「入社への覚悟が一層強まった」という声が聞かれました。

ブリッジワンで働く魅力——「一人が窓口」の成長環境

ブリッジワンの最大の特徴は、「ワンデスクソリューション」というビジネスモデルです。一人の担当者がクライアント企業の経営課題を包括的に引き受け、人材・M&A・コンサルティング・金融といった複数の事業を横断して最適な解決策を提案します。

これは同時に、社員一人ひとりの成長環境としても大きな意味を持ちます。

・若手から経営者と直接対話: 入社1年目から中堅・中小企業の経営者と向き合い、経営課題の本質に触れる経験ができます

・複数領域のスキルが身につく: 人材・M&A・金融・コンサルティングと、通常であれば異なる企業でしか経験できない領域を一つの会社で横断的に担当できます

・年齢に関係ない評価制度: 20代でマネージャー、入社半年でリーダーに昇格した社員も在籍。成果と行動で評価される実力主義の文化です

・平均年齢26歳の活気ある環境: 同世代の仲間と切磋琢磨しながら、圧倒的なスピードで成長できる環境が整っています

代表コメント

代表取締役 山本大輔は、入社式を終えて以下のようにコメントしています。

「本日、50名の新しい仲間を迎えることができ、大変嬉しく思います。ブリッジワンは『人の力で、世界最高峰を再興する』というミッションを掲げています。この言葉には、私たち自身がNo.1を目指すだけでなく、日本の産業をもう一度世界のトップへ押し上げたいという強い意志が込められています。

自分たちが世界最高峰になるだけでは、社会は変わらない。社会を変えるだけの志では、頂にはたどり着けない。その両方を本気で追い求める——それがブリッジワンという会社です。

新卒の皆さんには、MVVを胸に、失敗を恐れず、経営課題の最前線で挑戦し続けてほしい。一人が窓口となり、あらゆる経営課題を解決に導く——それがブリッジワンのコンサルティングです。共に、頂きへ。」

今後の展望

ブリッジワンは、2026年度も積極的な採用および人材育成を推進してまいります。新卒50名の加入により、「ワンデスクソリューション」をさらに強化し、日本企業が抱える構造的な経営課題の解決に全社一丸となって取り組みます。

また、今後はコーポレートサイトのリニューアル、ビジョンの正式発表、ブランドの刷新を予定しており、企業としての次のステージに向けた準備を進めてまいります。

中途採用も積極的に行っております。M&A・人材・コンサルティング・金融領域で、「一つの事業に収まらない挑戦がしたい」「経営課題の最前線で自分を試したい」という方のご応募をお待ちしています。

採用情報はこちら:https://bridge-one.co.jp/recruit/

会社概要

会社名:株式会社ブリッジワン

所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 ガーデンプレイスタワー21F

代表者:代表取締役 山本大輔

設立:2020年3月

事業内容:総合人材サービス(人材紹介・派遣)、総合コンサルティングサービス(M&A、財務コンサル、採用コンサル、DXコンサル等)、金融サービス

ミッション:人の力で、世界最高峰を再興する

コーポレートサイト:https://bridge-one.co.jp/

採用サイト:https://bridge-one.co.jp/recruit/
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