日本フェムテック協会とメトロポリターナ「Fem Care Project」がパナソニックと共創!有資格者向け限定ワークショップを実施

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日本フェムテック協会の有資格者らと記念写真

全国から認定資格1級&2級合格者50名が集結!「国際女性デー × Fem Care Project 2026→2036ありたい未来を想像しよう!― ココロとカラダに向き合い“対話”につなげるFES ―」にて有資格者限定ワークショップを開催

一般社団法人日本フェムテック協会(代表理事:山田奈央子、関口由紀/所在地:東京都港区/以下 当協会)は、2026年3月22日、産経新聞社が運営するメディア「メトロポリターナ」によるプロジェクト「Fem Care Project」主催イベントにおいて、有資格者限定ワークショップを初めて実施しました。本ワークショップは、日本フェムテック協会、「Fem Care Project」、パナソニック株式会社とのコラボレーションにより実現し、フェムテック領域における専門人材と企業の共創の場となりました。

産婦人科医・高尾美穂先生× COTEN RADIO・品川皓亮さんスペシャル対談「歴史を学ぶ、いまを知る、未来をつくる 」

国際女性デーに考える「ありのままの自分で生きるとは?」ありたい未来を考えるトークセッション

本イベントは、国際女性デーにあわせてメトロポリターナが主催し「ココロとカラダに向き合い“対話”につなげる」をテーマとしたフェムケアイベントで、メトロポリターナの読者約140名と当協会の有資格者約50名が参加しました。

産婦人科の高尾美穂先生やタレントの矢沢心さんなど著名人によるトークセッションを開催。来場者が自身の健康やライフスタイルについて考える機会として実施されました。

日本フェムテック協会×パナソニック×メトロポリターナによるワークショップ

■イベント実施の背景

日本フェムテック協会は、2021年にウィメンズヘルスリテラシーの向上を目的として設立されました。2023年に、フェムテックの最前線をお伝えするランチタイムウェビナー※にメトロポリターナの日下編集長にご登壇いただき、それをきっかけにメトロポリターナから生まれた「フェムケアプロジェクト」の紙面づくりなどで連携がスタート。女性の心と体のケアを起点に、これまで個人の問題として捉えられがちだった健康課題やタブー視されてきたテーマに光を当て、社会に向けて共に発信してまいりました。

2024年には、産経新聞社が当協会のフェムテックアンバサダー・カンパニー※においてブロンズを取得し、2025年にはシルバーへとステップアップ。さらに2026年には、取り組みを深化させ、国際女性デーに向けた本イベントにて、共同で初のワークショップ開催を企画しました。

※ランチタイムウェビナー

協会理事・役員がファシリテーターを務め、フェムテック・フェムケアの専門家から最新の知見を学ぶ、お昼休みの30分ウェビナー

ランチタイムウェビナー – 一般社団法人日本フェムテック協会

※フェムテックアンバサダー・カンパニー
フェムテックを通して、従業員ひとりひとりの「ヘルスリテラシー向上」と「相互理解」に向けたお取り組みを実施する企業様を表彰させて頂く制度です。従業員数における日本フェムテック協会認定資格3級の保有状況に応じて、ゴールド/シルバー/ブロンズアンバサダーカンパニーのロゴ利用権を付与し、表彰状を発行いたします。
フェムテックアンバサダー・カンパニー – 一般社団法人日本フェムテック協会

■有資格者限定ワークショップの概要

スペシャルプログラムとして実施されたワークショップは、当協会の認定資格2級以上の有資格者とメトロポリターナ読者を対象とした初の取り組みです。

パナソニック株式会社が展開するサービス「RizMo」をテーマに、“ありたい自分”につながる新たな生活習慣についてディスカッションを実施。ヘルスリテラシーが高い有資格者らが専門的な知見をもとに、日常生活におけるセルフケアや行動変容について活発な意見交換が行われました。本取り組みは、企業が提供するフェムテックサービスと、フェムテックに興味関心のある人材の知見を掛け合わせることで、より実践的かつ生活者視点に根ざした価値創出を目指し実施されました。

参加者からは、「セッションでインプットし、ワークショップでアウトプットすることができた。自分を変える新たな気づきを得るきっかけになった」や「自分の体調を把握しているようでしていないと感じた。自分で体温や体調を把握し、家族にも共有できる商品がパナソニックにあることを知り興味を持った」などの声をいただきました。

当協会は、これからも企業・メディア・有資格者との連携を通じて、女性の健康課題に関する相互理解の促進と社会的認知の向上に取り組むとともに、女性特有の健康課題の解決に向けた社会実装を推進してまいります。そして、誰もが自分らしく健やかに生きられる社会の実現を目指します。

パナソニックが制作した自分の体調を知るためのジャーナリングノートを手に取る参加者

ブース出展&ワークショップ後は有資格者同士や理事・役員との交流会も実施

多くの参加者にブースにお立ちよりいただきました

■イベント実施概要

タイトル 「国際女性デー×Fem Care Project
2026→2036 ありたい未来を想像しよう! -ココロとカラダに向き合い“対話”につなげるFES-」

日時 2026年3月22日(日)13:00~
会場 スパイラルホール(表参道)東京都港区南青山5-6-23 アクセス

主催 産経新聞社 メトロポリターナ「Fem Care Project」

協力 コントレックス、一般社団法人日本フェムテック協会 

協賛 株式会社あらた、株式会社NTTドコモ、花王株式会社、サイボウズ株式会社、株式会社産経新聞制作、 株式会社サンケイビル、日清オイリオグループ株式会社、パナソニック株式会社、株式会社ファンケル、 森ビル株式会社 ※50音順

参加費 無料


認定資格の受講者数は5年で累計9.5万人を突破

『フェムテックアンバサダー(日本フェムテック協会認定資格3級』『認定フェムテックエキスパート(日本フェムテック協会認定資格2級』『認定フェムテックシニアエキスパート(日本フェムテック協会認定資格1級』から構成されています。認定資格の受講者数は合計で9.5万人を突破し、そのうち認定資格2級受講者数は1650人以上に。2024年には、認定資格2級以上の有資格者によるコミュニティもスタートし、現在9つの研究会がそれぞれのフェムテック・フェムケア分野を深めるために活動しています。


9.5万⼈が取得しているフェムテック認定資格にチャレンジ!

認定資格3級を無料公開中。当協会では、誰でもいつでも10分で受験できる「日本フェムテック協会認定資格3級(web受験・無料)」を公開しています。

合格するとフェムテックアンバサダーに認定され、認定証書をダウンロードできます。まずはこちらの試験で基礎知識を確認するのがオススメです。


第10回「認定フェムテックエキスパート講座(フェムテック協会認定資格2級)」申込受付中

「日本フェムテック協会認定資格2級」は、医師やジャーナリストらによる講座と、知識の定着を図るための試験の⼆部構成です。プログラムは全てオンラインで期間中に好きなタイミングで受講・受験可能です。⼥性ならではのライフステージの体と⼼の変化、働く⼥性のメンタルケア、フェムテックの基礎といった知識の定着を図るとともに、合格後は「認定フェムテックエキスパート」の称号と合格証を得ることができます。


一般社団法人日本フェムテック協会

一般社団法人日本フェムテック協会

Femtech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。女性が抱える健康問題やライフステージの課題を技術で解決する製品・サービスのことを指します。日本では、ムーブメント全体を表現する言葉としても用いられています。そんな中、「女性のライフステージに応じて、どんなときも体と心のバランスをとりながら自分らしく活躍できる社会になってほしい」という発想から企業経営者、医師、ジャーナリスト、開発者を発起人として一般社団法人日本フェムテック協会は2021年7月21日に設立されました。女性特有の悩みの課題解決を行うために、女性の心や体の変化及びホルモンバランスについての正しい知識の啓発活動を行っています(https://j-femtech.com)。

所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町 2-13-12 RiseWell ビル3階
事業内容:フェムテック認定資格試験や研修プログラム等の展開


本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ

一般社団法人日本フェムテック協会 事務局

メール:pr@j-femtech.com

本件に関するお問い合わせ

一般社団法人日本フェムテック協会 事務局

メール:info@j-femtech.com

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