AI時代、企業に残る仕事は「判断」(組織行動科学®)

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組織行動科学®を提供するリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は、2026年3月13日、管理職向け講座判断できる部下を増やすを公開しました。

「判断できる部下を増やす」管理職向け講座を公開:仕事構造を診断・設計する3時間プログラム (33.8万人・980社の分析を基にした組織行動科学® 判断デザインラボラトリー)
リクエスト株式会社のプレスリリース(2026年3月13日 16時14分)「判断できる部下を増やす」管理職向け講座を公開:仕事構造を診断・設計する3時間プログラム (33.8万人・980社の分析を基にした組織行動科学® 判断デザインラボラトリー)

講座の詳細資料はこちら

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AIや自動化の進展により、企業の仕事は大きく変化しています。

手順化された仕事やマニュアル業務は自動化される。つまり、教えることができる仕事は、AIが担う

一方で、企業で働く人に残る仕事は、

  • 前例がそのまま使えない

  • 顧客や案件ごとに対応が変わる

  • 状況に応じて判断する必要がある

といった、「判断が必要な仕事」です。

つまりAI時代、企業に残る仕事は「判断」です。

しかし多くの企業では、判断が必要な仕事であっても「手順=知識」として教えてしまう構造が残っています。その結果、

  • 部下は頭では理解しているのに判断できない

  • 同じ相談が何度も上がる

  • 上司が最終判断をする

といった状態が生まれ、判断が上司に集中する組織になっています。

980社・33.8万人のデータを分析した結果

多くの企業で「判断経験が仕事として設計されていない」ことが確認されています。

AIの時代、企業の成長を左右するのは、「判断できる人の数」です。

そこで同社は、管理職向けに「判断できる部下を増やす」診断・実践講座を公開しました。本講座では、

  • 自社業務の中で判断が必要な仕事を整理

  • 判断が止まるポイントを診断

  • 判断経験が育つ仕事構造を設計

することで、組織の判断能力を高める方法を学びます。これは従来のマネジメント研修とは異なり、「仕事構造を診断し設計する講座」です。

講座概要 

講座名:判断できる部下を増やす|管理職向け診断・実践講座

対象:管理職・リーダー・マネージャー

主な内容

  •  組織の判断構造の理解

  • 判断が必要な仕事の整理

  • 判断停止ポイント診断

  • 判断経験が育つ仕事設計

判断は教えることはできません。判断経験ができる仕事を意図して設計する必要があります。

詳細:

「判断できる部下を増やす」管理職向け講座を公開:仕事構造を診断・設計する3時間プログラム (33.8万人・980社の分析を基にした組織行動科学® 判断デザインラボラトリー)
リクエスト株式会社のプレスリリース(2026年3月13日 16時14分)「判断できる部下を増やす」管理職向け講座を公開:仕事構造を診断・設計する3時間プログラム (33.8万人・980社の分析を基にした組織行動科学® 判断デザインラボラトリー)

講座の詳細資料はこちら

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■ 会社概要

リクエスト株式会社

コーポレートサイト:https://requestgroup.jp

会社案内:https://requestgroup.jp/corporateprofile
代表取締役 甲畑智康:https://requestgroup.jp/profile

E-mail:request@requestgroup.jp

リクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は「より善くを目的に」を掲げ、33.8万人の働く人のデータに基づいた 組織行動科学® を基盤に、7つの研究機関が980社を支援している企業です。

組織行動科学®は組織で働く私達の思考と行動が「なぜ起こり」「なぜ続くのか」を事業環境と経験から解明し、より善く再現する手段です。

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