・物価の上昇で家計が苦しくなったと「感じる」81.4% ・1ヶ月あたりの家計への影響 1位「1万円~2万円未満」44.7% ・やりくりや工夫 1位「衣料・化粧品にかかる費用を抑えている」42.9% ・物価の上昇を受けて、仕事探しへの意欲が「高まった」68.4% ・仕事探しへの意欲:2021年1月(2回目の緊急事態宣言中)と比較 ・物価の上昇を受けて、希望する勤務条件はどう変わりそうか 1位「希望する時給を上げる」42.0% |
- 物価の上昇で家計が苦しくなったと「感じる」81.4%
- 1ヶ月あたりの家計への影響 1位「1万円~2万円未満」44.7%
- やりくりや工夫 1位「衣料・化粧品にかかる費用を抑えている」42.9%
- 物価の上昇を受けて、仕事探しへの意欲が「高まった」68.4%
- 仕事探しへの意欲:2021年1月(2回目の緊急事態宣言中)と比較
- 物価の上昇を受けて、希望する勤務条件はどう変わりそうか 1位「希望する時給を上げる」42.0%
- サマリ
しゅふJOBに登録している主婦層にアンケートを実施したところ、物価の上昇で家計が苦しくなったと感じる人が、8割を超えました。
やりくりや工夫について聞いたところ、上位には「節約」に関する項目が並んだものの、働き方や仕事探しに関する項目(※1)を選んだ人の合計が、全体の60.2%となりました。その中でも、すでに働き方が変わったことに関する項目(※2)を選んだ人の合計は20.6%となり、物価の上昇を受けて、およそ5人に1人がすでに働き方を変えたことがわかりました。
次に、物価の上昇による仕事探しの意欲の変化を聞いたところ、「高まった」「やや高まった」と回答した人の合計は68.4%でした。2回目の緊急事態宣言中(2021年1月)に同じ質問をした際(※3)の27.7%と比べると、倍以上の差をつけました。物価の上昇を受けて、主婦層の就職意欲が高い状態となっていることが見て取れます。今後も食品などの値上げが続くとされており、主婦層の就職意欲は高い状態が続くと思われます。
物価の上昇を受けて、希望する勤務条件はどう変わりそうか聞いたところ、「希望する時給を上げる」と答えた人が42.0%となり、2位以下を大きく引き離しました。また、3位の「扶養枠内で稼ぎたい」と、5位の「扶養枠を超えてできるだけ多い収入を稼ぎたい」を選んだ人の合計は全体の38.3%であり、物価の上昇を受けて、およそ4割の人が扶養枠に対する希望が変わる可能性があることがわかりました。パートで働く主婦層が多い職場では、一人ひとりの希望を把握しておくことで、年内の勤務調整に役立てられると思われます。
※1「就職を検討中(現在は仕事をしていない)」「より高時給な仕事への転職を検討中」「働く時間の延長を検討中(シフト増・残業増)」「副業を検討中」「就職した(仕事をしていなかった)」「より高時給な仕事へ転職した」「働く時間を延長した(シフト増・残業増)」「副業を始めた」
※2「就職した(仕事をしていなかった)」「より高時給な仕事へ転職した」「働く時間を延長した(シフト増・残業増)」「副業を始めた」
※3「2度目の緊急事態宣言下の、主婦の求職意欲・就業意欲」:https://www.bstylegroup.co.jp/news/press/news-25483/
■調査概要 調査⼿法︓インターネットリサーチ(無記名式) 有効回答者数︓ 655名 調査実施日︓2022年6月24日(金)〜2022年6月28日(火) 調査対象者︓求人サイト『しゅふJOB』登録者 ※本リリースの引用の際は、 |
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『時代に合わせた価値を、創造する。』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、主婦の雇用をのべ17万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」、すきま時間で働く「ご近所ワーク」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、使命 -MISSION- 『「はたらく」をもっと、しあわせに。』を、人と仕事の適材適所によって実現してまいります。