桜に新たな命を。素材開発から生まれた京都発ジュエリー『SAKURAtic.』

business
この記事は約3分で読めます。

京都を拠点に、散りゆく桜の花びらに新たな命を吹き込むジュエリーブランド**「SAKURAtic.(サクラチック)」は、2026年2月4日(火)より東京ビッグサイトで開催される日本最大級の展示会「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー 春2026 LIFE×DESIGN」**に出展いたします。

本出展に際し、当ブランドの成長性と独自性が評価され、大阪府「大規模展示商談会活用事業」に採択。さらに主催のビジネスガイド社公式広報誌にも掲載が決定。日本の美意識と技術を融合させた「循環型ものづくり」として、国内外から高い関心を集めています。


 ■ 軌跡:独自素材「サクラチック」から、ジュエリーブランド「SAKURAtic.」へ 

当ブランドの原点は、桜の花びらをアップサイクルした環境配慮型素材「サクラチック」の開発にあります。散れば廃棄物となってしまう桜に注目し、その美しさを硬化させる技術は、これまでにもMBSやTBSなど全国ネットのメディアで「革新的な取り組み」として取り上げられてきました。

この素材開発で培った知見と市場調査を重ねる中で、「一過性の美を、手元に残る“想い”に変えたい」という願いが結実。より繊細な美しさと高い付加価値を追求したジュエリーブランド「SAKURAtic.」として、新たな一歩を踏み出しました。


■ 関西起業家が挑む、伝統と革新の「三方よし」モデル 

ブランドの背景には、代表がSIerとして起業した当初から抱いていた「日本のものづくりに貢献したい」という強い信念があります。

  • 技術(Innovation):廃棄される桜を地域資源へ変える素材開発力。

  • 社会還元(Social):売上の一部を、桜の収集に協力いただいた神社仏閣等へ寄付し、文化を保護。

  • 市場(Market):京都を訪れるインバウンド客に「本物の桜の価値」を持ち帰ってもらう体験の提供。

     

この循環型のビジネスモデルが、地域資源の有効活用と文化継承という、現代社会が求めるSDGsの精神を体現しています。


 ■ 展示会出展概要 

今回の「東京ギフト・ショー」では、特にインバウンド需要を視野に入れた販路拡大を目指します。

  • 催事名:第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー 春2026 LIFE×DESIGN

  • 会期:2026年2月4日(火)~2月6日(金)

  • 会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール

  • エリア:伝統とModernの日本ブランドフェア


【ブランド概要】

  • サクラチック:桜とプラスチックを掛け合わせた環境配慮型素材。メディア実績(MBS、TBS)

  • SAKURAtic.:素材開発の技術をベースに誕生した、本物の桜を纏うジュエリーブランド。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社関西ユアイノベーションパートナー / 代表 酒井勇輝

 [電話番号]  090-6976-5520

[メールアドレス] y_sakai@kansai-yip.co.jp

[公式サイトURL] https://kansai-yip.co.jp/

タイトルとURLをコピーしました