「ARUNŌ -Yokohama Shinohara-」より良い場へアップデートするためのクラウドファンディングをスタート!

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株式会社ウミネコアーキ(本社:神奈川県横浜市港北区、代表:若林 拓哉)は、本日2023年10月13日(金)ARUNŌ -Yokohama Shinohara-(以下、ARUNŌ)のクラウドファンディングを開始しました。
10月13日~10月31日までの約20日間で目標金額60万円を目指します。
今回のクラウドファンディングで、2022年8月10日にグランドオープンをしていたARUNŌ の利用環境の改善を目指します。
【クラウドファンディングURL】https://camp-fire.jp/projects/view/634251
  • ARUNŌとは?

ARUNŌは“未知への窓口”をコンセプトとして、初めてのヒトと交流したり、体験したことのないモノ・コト・バに触れたり、新しいお店に挑戦したり…ここを訪れれば、きっとまだ知らない自分に出会える。そんなセカイに繋がる窓口になるよう想いを込めて営業している文化複合拠点です。

“未知への窓口”を実現するためにフローズンカフェバー・シェアキッチン・マドグチ(一窓貸し&チャレンジショップ)・シェアラウンジ・シェアハウス・屋外出店スペースといった6つのコンテンツがあり、最近では利用者の希望を実現し、壁面の一部をギャラリーとしても利用しています。

ARUNŌは元郵便局の建物をオーナーからマスターリースし、株式会社ウミネコアーキで企画・設計・不動産・運営をすべて行っており、工事費も全部銀行から借りたり持ち出ししたりして取り組んでいる自主事業です。工事が始まった2022年3月当時、工事費が高騰してしまい、お金をかけられなかったり、諦めざるを得なかった部分もありつつ、何とか完成にこぎつけました。オープンしてから1年経ち、どうしても足りない部分や改善したい部分を、これまでご利用いただいた方々にも、これからご利用いただく方々にも、もっと快適で居心地の良い場を提供したい。そんな想いを込めて今回のクラウドファンディングを実施することに決めました。

【クラウドファンディングURL】https://camp-fire.jp/projects/view/634251

  • クラウドファンディングに至った理由

ARUNŌは、2022年8月10日のグランドオープンから1年が経ち、地域の方をはじめとした多くの方に利用されてきました。

ARUNŌがあるのは、JR新横浜駅・篠原口から歩いて5分ほどのところ。1975年に建てられた旧・横浜篠原郵便局の跡地を、誰もが気軽に足を運び、ごはんを食べ、お店を出し、住まい、人と繫がり、地域を知ることができる場として株式会社ウミネコアーキが改修・運営をしているプロジェクトです。

もともとの郵便局だった時は仕上げ材や断熱材といった設備があり、過ごしやすい環境でした。それを解体工事に合わせて構造を剥き出しにするために撤去した際、天井の断熱材にアスベストが含有されていたことが判明し、撤去せざるをえませんでした。

そのため、屋上からの日射を遮るものも、中の熱を守るものもなく、当初からある空調機一台ではその暑さ寒さをまかないきれず、夏はうだるように暑く冬は凍えるように寒い環境になってしまいました。

そこで新しく空調機を増設したり、屋上に遮熱塗料を塗ったりすることで、より快適な温熱環境を整えることにしました。併せて、もはや風物詩ともなっていたエントランスの手動ドアを自動ドアに直したり、たくさん開いている窓からの日射を調節できるブラインドを付けたりしようと考えています。

すでに空調機の取り付け・自動ドアの修理は完了しているのですが、突然の大きな出費のため運営にはかなり痛手なこと、また、まだ他にも整えるべきところが残っていることから、今回のクラウドファウンディングを実施することにしました。

プロジェクトが始まってから実施するクラウドファンディングは少し珍しいかもしれませんが、オープンから1年経ったからこそわかる、ARUNŌの利用環境をより良くするための取り組みです。

  • クラウドファンディングの詳細

本日スタートしたクラウドファンディングで10月13日~10月31日までの約20日間で目標金額60万円を目指します。短い期間ですのでお早めのご支援をお願い致します。

支援に対するリターンはARUNŌを肌で感じることができるものになるように考えました。支援に対するお礼という、お金と商品をただ交換するリターンではなく、ARUNŌをともに作り上げ、価値意識を共有できるようなものになっています。

——以下、リターン一覧——

メッセージをお返しします! 1,000円

お気持ちでご支援いただける方はこちら!

代表若林から感謝のメッセージをお返しします。

ごみを拾います! 3,000円

若林拓哉がこちらの支援1つにつきARUNŌ周辺(篠原地区)のごみを10個拾います。

みなさんにご支援いただいたぶん、感謝の気持ちとしてARUNŌ周辺のごみ拾いという形で還元します。一緒に拾いたい方も大歓迎です。

実施期間:2024年1月より1年間

※実績はSNSおよび支援者様へ活動報告にて順次ご連絡致します

お店を開けます!  8,000円

ARUNŌでお店をひらくことができます。

普段はマドグチをご利用の方が開催できるチャレンジショップを開くことができます。

商品の販売やサービスの提供をしてみたい方はぜひこちらを。

【留意事項】

・既存マドグチ利用者がチャレンジショップを出店している日程および施設休業日、イベント開催時などは対応致しかねます

・店舗サイズは1800×900程度の範囲です。テーブル・イス等は貸出可能です。

・開催時期は2024年1月~12月の間でお願い致します。

・開店までの具体的な進め方につきましてはメールにて直接やり取り致します。

ガーデニングワークショップに参加できます! 10,000円

ARUNŌに花壇を一緒に作りましょう!

一緒にARUNŌを作り上げる仲間に加わりませんか?

場所:ARUNŌ -Yokohama Shinohara-(〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町1410-1)

日時:2023年4月頃の開催予定

※支援者様の交通費や滞在費は自己負担でお願い致します

※お子様連れでのご参加も可能です

記念トークイベントにご招待します! 10,000円

支援いただいた方向けの記念トークイベントを開催致します。詳細は追っていただいたメールアドレス宛にご連絡致します。

日程:2024年1月26日(金)19:00~(予定)

場所:ARUNŌ -Yokohama Shinohara-(〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町1410-1)

定員:30名

※支援者様の交通費や滞在費は自己負担でお願い致します

マドグチが利用できます! 10,000円

マドグチが登録料無料でご利用いただけます(初月利用料は発生します)。

どのマドをご利用いただくかは相談しながら決めましょう。

【留意事項】

・空いているマドに限りがあります

・申込は2023年11月中にお願い致します

・相談は直接メールにてやり取りさせていただきます

・事前に申込書の読み合わせが必要です、遠方の方でも受け付けております

シェアキッチンのお試し利用できます! 15,000円

シェアキッチンが1日お試し利用できます。

「飲食店をやってみたかった」

「シェアキッチンってどういうものなのか気になる」

「篠原ってどういう環境なの?」

などなど、気になることを試す機会にしてください。

【留意事項】

・既存シェアキッチン利用者が出店している日程および施設休業日、イベント開催時などは対応致しかねます

・キッチンは5㎡程度、2口ガスコンロとガスコンベクションオーブンがあります

・ご利用時期は2024年1月~12月の間でお願い致します

・ご利用までの具体的な進め方につきましてはメールにて直接やり取り致します

ツアーします! 30,000円

一緒にARUNŌ周辺を探索するツアーをします!

若林プロデュースで地元篠原の土地の歴史や変遷、推しポイントなどをお話しながら回ります。

日程:2024年1月以降予定

集合場所:ARUNŌ -Yokohama Shinohara-(〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町1410-1)

所要時間:1時間半程度

【留意事項】

・支援者様の交通費や滞在費は自己負担でお願い致します

・支援者様と同伴の方含め4名までご参加いただけます

・応対時には弊社の同伴者をつけます

・公共の場所でのみ応対いたします

お話します! 30,000円

若林とただただ一緒に雑談しましょう。

雑談の内容は何でもあり。仕事の悩み、趣味、恋愛、人生についてなどなんでもOKです。

ARUNŌに来ていただいても日本全国お伺いすることもできます。

日程:2024年1月以降予定

所要時間:1時間半程度

【留意事項】

・支援者様の交通費や滞在費は自己負担でお願い致します

・出張の場合は交通費・滞在費のご負担をお願い致します、支援金額とは別に別途御請求させてください

・出張可能範囲は日本国内であれば原則可能です、海外でも距離に応じてご相談ください

・日程調整は直接メールにてやり取り致します

・応対時には弊社の同伴者をつけます

・公共の場所でのみ応対いたします

建物のご相談、お聞きします! 50,000円

若林が建物に関するご相談を何でもお受けします。ご自身がお持ちの建物についてのお悩み相談はもちろん、新しく建てたい、お店を開きたいなど、もっとざっくりとした「こんなことやりたいんだけど…」というご相談も大歓迎です。

ARUNŌに来ていただいても日本全国お伺いすることもできます(交通費が発生する場合は別途お願い致します)

日程調整についてはいただいたメールアドレスとのメールにて調整いたします。

応対時には弊社の同伴者をつけます。

また、ARUNŌ以外の場所でお会いする場合は公共の場所で面会します。

不動産のご相談、お聞きします! 50,000円

ご自身がお持ちの不動産や相続する・するかもしれない不動産などのお悩み相談をお聞きします。

不動産に関するご相談はウミネコアーキが一緒に仕事している株式会社GeeRS代表山本ルリさんがARUNŌにて承ります。

1時間半を目安に行います。

場所:ARUNŌ -Yokohama Shinohara-(〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町1410-1)

時期:2024年1月~12月

時間:1時間半程度

【留意事項】

・当リターンは不動産取引のアドバイスを行うものではありません、あくまで支援者様に関係する不動産についてのお悩み相談を受ける範囲までに限ります

・日程調整につきましては直接メールにてやり取り致します

・応対時には弊社の同伴者をつけます

・公共の場所でのみ応対いたします

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リターンはたとえば、

ARUNŌを気軽に利用できる機会になったり、一緒にガーデニングをしてARUNŌを作ることに参加したり。

ARUNŌのある篠原地域を知ることでより愛着を感じたり、弊社代表の人となりを知ることでARUNŌがどんな場所を目指しているのか直接触れたり。

またウミネコアーキがふだん取り組んでいる仕事の一端を体験することを通じて、違う形でARUNŌの感覚を味わってもらえるような物になっています。

支援をしたいと思っていても、ARUNŌに「参加」できる訳ではないという方のためのリターンとして、『運営会社の代表がARUNŌのある篠原地域のゴミ拾いをする』というリターンも用意してみました。支援が集まるほどARUNŌの周りがどんどん綺麗になります。ぜひこちらのリターンでは一緒に綺麗な場作りを楽しんで貰えればと思います。

篠原町の元・郵便局を改修した文化複合拠点 ARUNŌ をより過ごしやすい場に!
神奈川県横浜市、新横浜駅から徒歩5分。“未知への窓口”をコンセプトに2022年8月10日、地域の文化複合施設「ARUNŌ -Yokohama Shinohara-」をオープンしました。オープン1年が経った今、地域の学生・ファミリー・シニアなどより多くの方々が過ごしやすくなるようにアップデートします!

いただいた支援は

先行した行った空調機の増設費用 40万円

自動ドアの修理費用 8万円

に充当いたします(諸費用除く)。

目標金額を超えて支援を集められた場合は、さらなるARUNŌの利用環境改善・向上に充てていきます。具体的には、

屋上の遮熱塗装施工費用 50万円

日射調節のためのブラインド設置費用 30万円

屋外店頭バナー・サイン設置費用 12万円

と、ご支援いただく金額が増えるほど環境が良くなっていきますので、ぜひともご協力をお願いします。

【クラウドファンディングURL】https://camp-fire.jp/projects/view/634251

  • 株式会社ウミネコアーキについて

【会社概要】

社名:株式会社ウミネコアーキ

本社所在地:神奈川県横浜市港北区篠原町2813

代表取締役:若林 拓哉

事業内容: 建築設計業・体験デザイン業・企画コンサルティング業・不動産運営管理業 等

設立: 2021年11月

コーポレートサイトURL:https://uarchi.jp

■本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://uarchi.jp/contact

E-mail:info@umineko-archi.com

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