BtoB SaaSの契約更新、直前に慌てていませんか?更新判断・社内連携・顧客説明の実務ガイドを無料公開

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株式会社くるみバディは、BtoB SaaSの契約更新を直前対応にしないためのホワイトペーパー「BtoB SaaSの契約更新完全ガイド|更新可否・条件・請求を1件ずつ確定する方法」を公開します。利用効果、利用状況、関係者、契約条件の確認項目を集め、更新意向と契約・請求の手続状態を分け、社内連携と顧客説明までを一枚の判断票につなぐ方法をまとめました。

資料ダウンロード:

BtoB SaaSの契約更新完全ガイド|更新可否・条件・請求を1件ずつ確定する方法|資料|株式会社くるみ
契約更新の直前に慌てない。顧客が得た利用効果・利用状況・関係者・契約条件をひとつの判断票につなぐ

■ 制作背景

契約更新の判断が期日直前まで固まらないと、顧客への価値説明より価格交渉が中心になり、営業、カスタマーサクセス、法務、請求の確認も同時に発生します。利用状況だけ、担当者の感触だけ、売上金額だけでは、更新の確度や必要な条件を説明しきれません。

更新判断を再現できる状態にするには、顧客が得た成果、利用の広がりと停滞、提供会社と顧客の関係者、契約・請求条件を別々に確認し、誰が何を判断するかを揃える必要があります。

本資料では、契約上の期限を起点に、利用効果・利用状況・関係者・契約条件の確認資料を揃え、更新判断、社内承認、顧客説明を同じ判断票で進める実務手順を解説します。一律の日数に当てはめず、契約・顧客・利用効果の確認・社内承認のうち、最も早く対応が必要な期限から開始点を決めます。

■ 本資料で解説する内容

・顧客更新率・基礎売上維持率・純売上維持率の定義

・利用効果・利用状況・関係者・契約条件の4つの確認項目

・更新・条件付き更新・保留・終了の判定条件

・会議前に判断材料と未解決事項を集める更新判断票

・顧客説明一枚紙と更新会議の進め方

・契約・顧客・利用効果の確認・社内承認から開始点を決める方法

・更新日中心の現状管理と、判断材料中心の提案する管理状態の比較

・試行しやすい条件・先に確認したい条件と、自動更新・AI利用のFAQ

■ 想定読者

BtoB SaaSの契約更新を統括する顧客支援・営業企画責任者を主な読者とし、法務・請求などの協働部門にも使えるように構成しています。更新直前の値引き交渉を減らしたい、更新会議で活動報告しか出てこない、社内の判断待ちで顧客への提案が遅れる企業に向けた資料です。

■ 資料概要

・資料名:BtoB SaaSの契約更新完全ガイド|更新可否・条件・請求を1件ずつ確定する方法

・公開日:2026年8月20日

・形式:PDF

・URL:https://curumi.co.jp/resources/btob-contract-renewal?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_contract_renewal&utm_content=bottomcta

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