オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、デバイス感度の高い層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、家電・PC/スマホ・ガジェット・法人向けハードウェア・通信などの家電・デジタルデバイス関連商材を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、最新ガジェット・デバイス感度の高い層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」を一次データで示すものです。中核となるデバイス感度の高い層(最新ガジェット・家電に関心がある、または情報通信機器に詳しいと回答した層)は、GRAND視聴者の30.4%=約3人に1人(315名)でした(n=1,036ベース)。特徴的なのは、この層が新しい情報やサービスを知った後、資料請求・導入依頼まで動く行動量を持つことです。
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▶ デバイス感度の高い層がどれだけ含まれるか(含有率・行動・導入関与・情報感度)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/gadget-device

主要な発見
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最新ガジェット・家電に関心がある、または情報通信機器に詳しい層=30.4%(315名/約3人に1人)(n=1,036ベース)
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新しいモノにすぐ動く:資料請求・問い合わせ30.5%(全体13.8%の約2.2倍)・導入を担当者に依頼30.5%(同13.5%の約2.3倍)・すぐ検索78.4%(同65.3%の約1.2倍)(n=315・参考値)
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“決められる”感度層:システム・サービス導入関与73.7%(全体48.2%の約1.5倍)・部長クラス以上25.4%(同18.9%の約1.3倍)(n=315・参考値)
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情報感度が高い:AI・最新テクノロジーに関心60.6%(全体35.1%の約1.7倍)・ニュース/ビジネス情報サブスク48.9%(同26.4%の約1.9倍)(n=315・参考値)
発見1|デバイス感度の高い層は30.4%(GRAND視聴者の約3人に1人)
GRAND視聴者(n=1,036)のうち、最新ガジェット・家電に関心がある、または情報通信機器に詳しいデバイス感度の高い層は315名=30.4%でした。この層は新しい情報・テクノロジー全般に感度が高く、AI・最新テクノロジーに関心60.6%(GRAND視聴者全体35.1%・約1.7倍)、ニュース・ビジネス情報サブスク48.9%(同26.4%・約1.9倍)と、情報投資に前向きな層です。参考区分として、管理職層(部長クラス以上)80名、実務者層(課長クラス以下)233名で構成されます。
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指標 |
デバイス感度の高い層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
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含有率(n=1,036ベース) |
30.4%(315名/約3人に1人) |
― |
― |
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AI・最新テクノロジーに関心 |
60.6% |
35.1% |
約1.7倍 |
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ニュース・ビジネス情報サブスク |
48.9% |
26.4% |
約1.9倍 |
※含有率(30.4%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。情報感度(n=315)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見2|新しいモノにすぐ動く——資料請求は全体の約2.2倍
職場外で新しい情報やサービスを知った際、「資料請求・問い合わせをする」30.5%(約2.2倍)、「導入を検討するよう担当者に依頼する」30.5%(約2.3倍)、「すぐに検索して調べる」78.4%(約1.2倍)。新しいデバイス・サービスを知ってから、検索・資料請求・導入依頼まで動く行動量が全候補中でも際立って高い層です(n=315・参考値)。
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新情報を知った後の行動 |
デバイス感度の高い層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
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資料請求・問い合わせをする |
30.5% |
13.8% |
約2.2倍 |
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導入を検討するよう担当者に依頼する |
30.5% |
13.5% |
約2.3倍 |
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すぐに検索して調べる |
78.4% |
65.3% |
約1.2倍 |
※デバイス感度の高い層n=315=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見3|“決められる”感度層——導入関与は全体の約1.5倍
この層は、感度が高いだけでなく導入を決められる立場も濃く含まれます。システム・サービス導入への関与73.7%(GRAND視聴者全体48.2%・約1.5倍)、部長クラス以上25.4%(同18.9%・約1.3倍)。新しいデバイス・法人ハードウェア/通信の選定・決裁に関わる層に届きやすいデータです(n=315・参考値)。
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役職・導入関与 |
デバイス感度の高い層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
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システム・サービス導入に関与(決裁/選定) |
73.7% |
48.2% |
約1.5倍 |
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部長クラス以上(計) |
25.4% |
18.9% |
約1.3倍 |
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役員クラス |
4.8% |
3.4% |
約1.4倍 |
※デバイス感度の高い層n=315=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。役職の“濃さ”を示すものであり、「決裁者割合」を主張するものではありません。
調査の背景
家電・PC・スマホ・ガジェットから、法人向けハードウェア・通信まで、働く人が触れるデバイスは幅広く、その情報に敏感で自ら試し・選ぶ層は一定数存在します。一方で、こうした家電・デジタルデバイス関連商材の出稿では、「その面に、新しいデバイスに感度が高く、導入まで動く層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。GRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から「最新ガジェット・家電に関心がある、または情報通信機器に詳しい」層を抽出し、その含有率と、行動・導入への関与・情報感度を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を狙い撃つのではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、AI業界の事例(第10・21号)とは異なり、デバイスへの感度で括った層の含有率です。
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▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×行動×導入関与×情報感度)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/gadget-device
[補強]この層への接点
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デバイス感度の高い層は、家電・PC・スマホ・ガジェットといった個人向けデバイスにも、法人向けハードウェア・通信にも感度が高く、しかも資料請求・導入依頼まで動く行動量を持ちます(n=315・参考値)
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GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーターで、この“新しいモノに反応し導入まで動く層”に日常の起点で接点を持てるメディアです
調査概要
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項目 |
内容 |
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調査名 |
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計) |
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調査主体 |
GRAND株式会社(自社調査) |
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サンプル数 |
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者) |
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対象者 |
GRAND視聴者 |
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ターゲット層の定義 |
「最新ガジェット・家電に関心」または「情報通信機器に詳しい」と回答した層(GRAND視聴者ベース/個人属性軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=80)、実務者層=課長クラス以下(n=233) |
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含有率 |
30.4%(315名/約3人に1人) |
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調査時期 |
2026年1月(実査) |
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調査会社 |
株式会社マクロミル |
※含有率(30.4%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。行動・関与・情報感度の各%はn=315の値であり、参考値(傾向)です。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。詳細は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
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▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/gadget-device
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▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
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社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
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所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
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代表取締役社長:坂上仁
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事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営


