
株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO:麻生要一、沖縄支店:琉球アルファドライブ、沖縄名護市宮里1004番地)、一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)、株式会社フラッグプロデュースは、沖縄県名護市が主催する体験型イベント「TSUNAGU CITY 2027 in NAGO」の企画・運営業務を共同企業体として受託し、2027年1月29日(金)・30日(土)の2日間、名護市民会館および名護市街地一帯にて開催することをお知らせいたします。
第5回開催の節目となる2027年、本イベントは「デジタル技術を通じて名護の未来を聞いて・見て・感じる体験型イベント」から、名護市への企業誘致・ビジネス展開のきっかけをつくる都市型フェスへと大きくアップデート。テーマには「NEW STARTUP CHAOS」を掲げ、経済金融活性化特区・沖縄県名護市を舞台に、テクノロジー・ビジネス・キッズ・エンターテイメント・地域創生など多種多様なテーマのイノベーターが入り混じる場を創出。県外企業に名護のビジネス環境と可能性を体感していただき、名護への進出・連携につながる出会いを生み出します。
▶︎名護市からのリリースはこちら:https://www.city.nago.okinawa.jp/articles/2026071000013/
TSUNAGU CITY in NAGO について
「TSUNAGU CITY in NAGO」は、2023年から名護市が主催する、デジタル技術と未来のまちづくりをテーマにした体験型イベントです。過去4回の開催を通じて、スマートシティ、観光DX、教育DX、健康DX、スポーツDXなど多彩なテーマの講演・展示・体験プログラムを展開し、直近開催(2026年2月)では2日間で約3,500名が来場する県内屈指のイベントへと成長してきました。
2027年の第5回開催では、これまで培ってきた基盤の上に、「名護市への企業誘致につなげる都市型フェス」という新たな設計思想を導入。名護市民会館をコア会場としながら、名護市街地一帯を舞台にしたサイドイベントや、名護市内のビジネス環境を実際に体感できる視察企画を展開し、県外企業と名護をつなぐ名物イベントへと進化させます。
2027年開催の3つのアップデートポイント

1|コア会場のテーマは「NEW STARTUP CHAOS」
名護市民会館をコア会場として、テーマ「NEW STARTUP CHAOS」を掲げます。日本のスタートアップシーンの潮目が変わる時代に、経済金融活性化特区・スマートシティ推進の最前線である名護から次世代スタートアップの震源地を発信。ビジネス・エンタメ・キッズ・地域創生など多種多様なテーマのイノベーターが入り混じる、これまでにないカオスな熱量の場を創出します。
2|まちを舞台にした、豊富なサイドイベント
コア会場だけでなく、名護市街地の飲食店・商店街を舞台にした公式サイドイベントを展開。地元事業者が自ら企画したイベントとTSUNAGU CITYが共同広報する認定制度、24時間AIハッカソン、スタートアップピッチ&アワード、前夜祭・ナイトレセプションなど、名護のまちそのものをイベント装置に変える仕掛けを用意します。
3|企業誘致につなげる、名護市内ビジネス環境体験ツアー
名護市への進出を検討する県外企業の役員・経営企画責任者などを対象に、名護市内のビジネス環境を実際に体感していただく視察ツアーを実施。経済金融活性化特区の関連施設、産業支援施設、ワーケーション拠点、教育機関、コミュニティ施設などを巡り、名護市・スマートシティ推進機構・既進出企業との対話を通じて、名護での事業展開の具体的なイメージを持ち帰っていただく機会を提供します。
子ども向け「Out of KidZania in なご」も継続開催決定
キッズ向けプログラムとして好評を博してきた「Out of KidZania in なご」の開催も決定。子どもたちが名護市内の企業や最先端テクノロジー職種を体験し、イベント用通貨「ナグー」を稼いで使う疑似経済体験を通じて、地域への愛着と将来の就業意向を育みます。2027年は本体イベントとの回遊連動も強化します。
2027ステートメント

NEW STARTUP CHAOS
― 新しい時代の潮流を、あけみおのまちから ―
「あけみお」。それは、美しく開かれた澪(みお)。
外海から豊かな流れを迎え入れ、
人や文化、産業を育んできた、
名護のはじまりの場所。
2027年。 今、このまちに流れ込むのは、
新しい挑戦であり、
新しい技術であり、
新しい仲間たち。
スタートアップも。 地域企業も。
子どもたちも。 クリエイターも。 研究者も。
立場を超えた出会いが交わり、 つながり、
次の産業と未来が生まれていく。
混沌(CHAOS)は、
可能性が最も満ちている状態だ。
名護湾から。 やんばるの森から。
経済金融活性化特区から。
世界へつながる、新しい航路をひらく。
ここは、 未来へ漕ぎ出す
すべての挑戦者の「あけみお」。
日本の変曲点。 2027年1月。沖縄北部、名護に集え。
開催概要
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名称 |
TSUNAGU CITY 2027 in NAGO「NEW STARTUP CHAOS」 |
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会期 |
2027年1月29日(金)・30日(土) |
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会場 |
名護市民会館(大ホール・中ホール・中庭)/名護中央公民館 |
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主催 |
沖縄県名護市 |
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実行委員会 |
TSUNAGU CITY 2027 in NAGO 実行委員会 |
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運営事務局 |
TSUNAGU CITY 2027 in NAGO 運営事務局 |
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参加料 |
無料(要事前登録) |
総合プロデューサー就任・麻生要一 コメント
株式会社アルファドライブ代表取締役社長 兼 CEO、琉球アルファドライブ代表の麻生要一が総合プロデューサーに就任しました。
名護市で琉球アルファドライブを立ち上げてから、この地域が持つ可能性の大きさに、日々胸を打たれています。経済金融活性化特区、スマートシティ推進、JUNGLIA開業、そしてやんばるの豊かな自然と文化。名護と北部には、日本のどこにもない条件が揃っています。
TSUNAGU CITY 2027は、ビジネスだけじゃない、社会課題だけじゃない、エンタメだけじゃない、キッズだけじゃない。それらが混ざり合うカオスの中からしか、新しい何かは生まれない。新たなスタートアップの兆しと、次の時代の未来が体感できる都市型フェスを、名護のみなさんと一緒につくり上げていきます。
そしてこのイベントは、盛り上げて終わりではありません。名護に興味を持ってくださった全国の企業経営者・起業家のみなさんに、名護のビジネス環境と可能性を体感していただき、名護での事業展開・進出という次のアクションにつなげていく。 それが私たちが担うべき役割だと考えています。名護のまち全体に熱量と機会を還元し、翌年、その翌年へと積み上がっていく「名護の名物」に育てていきたい。2027年1月、名護に、集まってください。
運営事務局について
株式会社アルファドライブ(沖縄支店:琉球アルファドライブ)
2018年設立。企業内新規事業開発支援・地域AX支援・オープンイノベーション推進・スタートアップ創出支援を全国30道府県で展開。累計支援実績260社・23,000件超。2024年7月、沖縄県名護市に新拠点「琉球アルファドライブ」を設立し、コミュニティ・パークnagonovaを運営。
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)
沖縄県のIT産業振興を担う中核機関。2020年より沖縄最大級のIT・DX展示商談会「ResorTech EXPO in Okinawa」の事務局を運営し、2025年開催では286社が参加、来場者数21,055名、経済波及効果5億5,633万円を記録。
株式会社フラッグプロデュース
沖縄を拠点とするイベント制作会社。ResorTech EXPO運営に2年連続で参画するなど、大型イベントの制作・現場運営で豊富な実績を持つ。


