AIVy株式会社(本社:東京都、代表取締役:村上卓斗、以下「AIVy」)は、AIアバターが商品・サービスの説明を対話形式で行う「AIプレゼンモード」を提供することをお知らせします。

本機能は、企業が保有する営業資料、商品情報、FAQ、導入事例、料金情報、よくある質問などをもとに、AIアバターがユーザーの関心や質問に応じて説明を出し分ける機能です。
展示会ブース、Webサイト、商談前の事前説明、採用説明ページ、ショールーム、新商品LPなど、企業と顧客のさまざまな接点での活用を通じて、説明品質のばらつきや問い合わせ前の離脱、商談機会の損失を抑えることを目指してまいります。
■ 開発・提供の背景

BtoB商材や高単価商品・高単価サービスにおいては、商品やサービスの価値を正しく伝えるために一定量の説明が不可欠です。しかし、実際の営業・マーケティングの現場では、次のような課題が繰り返し発生しております。
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営業資料やホワイトペーパーを掲載しても、最後まで読まれにくい
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資料だけでは、サービスの価値や導入後のイメージが伝わりづらい
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営業担当者による説明に依存し、担当者ごとに説明品質や説明順序にばらつきが生じる
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採用説明や新商品説明などでも、情報量が多く、閲覧者が自分に関係する情報にたどり着きにくい
これらの課題は、「資料は読まれにくい」「人にしか個別説明ができない」という構造に起因しており、出稿コストや営業人員を増やすだけでは解消が難しい性質を持ちます。
AIプレゼンモードは、AIアバターがユーザーの理解度や関心に応じて商品・サービスを説明することで、この構造に新たな選択肢を提供する機能です。
■ AIプレゼンモードの概要

PITALIyのAIプレゼンモードは、企業が保有する営業資料、商品情報、FAQ、導入事例、料金情報、比較資料などをもとに、AIアバターがユーザーに対して対話形式で説明を行う機能です。
ユーザーは、Webサイトや展示会ブース、商談前ページなどでAIアバターに話しかけることで、気になった点をその場で質問することができます。AIアバターは、ユーザーの質問や関心に応じて、製品概要、導入メリット、料金、導入事例、よくある質問などをわかりやすく案内し、資料請求、問い合わせ、商談予約、LINE登録などの次の行動へ自然につなげます。
単に資料を表示するのではなく、ユーザーが気になった点をその場で質問でき、AIアバターが理解度や関心に応じて補足説明を行う点が、本機能の中心的な特徴です。
■ AIプレゼンモードで実現すること
AIプレゼンモードの導入により、以下のような活用が可能となります。
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商品・サービス概要の説明
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ユーザーの関心に応じた説明の出し分け
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営業資料やFAQの内容をもとにした対話型説明
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導入メリットや活用イメージの案内
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導入事例やユースケースの紹介
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料金やプランに関する一次説明
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よくある質問への回答
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資料請求、問い合わせ、商談予約、LINE登録への誘導
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商談前の理解度向上
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営業担当者の説明負担の軽減
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展示会やWebサイトでの接客品質の均一化
人による説明では実現しづらい「閲覧者一人ひとりへの個別対応」と、Web上だけでは実現しづらい「双方向の理解促進」を組み合わせ、最初の接点における情報伝達の質を高めることが可能となります。
■ PITALIyならではの特徴
1. 営業資料を”読ませる”のではなく、AIアバターが”説明する”
ホワイトペーパーや製品資料は、設置しても最後まで読まれるとは限りません。AIプレゼンモードでは、これらの資料に含まれる情報をもとに、AIアバターが対話形式でユーザーに案内いたします。ユーザーは資料を通読しなくても、必要な情報を会話の中で受け取ることができます。
2. ユーザーの関心に合わせて説明を出し分けられる
サービス概要、料金、導入事例、競合比較、活用シーンなど、ユーザーが知りたい情報は一人ひとり異なります。AIアバターはユーザーの質問内容や反応に応じて、必要な情報を必要な順序でお届けいたします。「自分に関係のある説明だけを聞ける」体験を実現できます。
3. 展示会・Webサイト・商談前ページで説明品質を均一化できる
営業担当者やスタッフの経験、当日の繁忙度に左右されず、事前に設計したシナリオに沿って一貫した説明を提供することが可能です。複数チャネルで運用する場合にも、同一品質の情報を届けることができます。
4. 質問から次のアクションまで自然につなげられる
説明だけで完結させるのではなく、対話の流れの中で資料請求、問い合わせ、商談予約、LINE登録などの導線へご案内いたします。ユーザーの理解度や関心が高まったタイミングで次の行動を提示できるため、コンバージョンへの接続が滑らかになります。
5. 営業担当者は確度の高い商談に集中できる
初期説明やよくある質問への対応をAIアバターが担うことで、営業担当者は基本説明から解放され、商談化に直結する対話や個別提案へ集中することができます。商談前にユーザーの理解度が一定水準まで揃うため、初回商談から本質的な議論に入りやすくなります。
■ 想定される利用シーン

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展示会ブース:来場者からの質問にAIアバターが対話形式で対応し、製品概要や導入事例を案内いたします。スタッフ対応のピーク時にも、一次説明を継続することが可能です。
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SaaSサービスサイト:機能、料金プラン、活用事例などをユーザーの関心に応じて出し分け、資料請求や無料トライアル申し込みへ自然につなげます。
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採用説明ページ:会社概要、職種、選考フロー、働き方などを求職者の関心に応じて案内し、エントリー導線へ誘導いたします。
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ショールーム:来場者の興味分野に合わせて展示物やサービスを紹介し、スタッフによる詳細案内へスムーズに引き継ぎます。
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オンライン商談前の事前説明:商談前ページにAIアバターを設置し、基本的な製品理解を済ませた状態で商談に臨んでいただくことが可能です。
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新商品LP:新商品の特徴、価格、活用シーンなどを対話で深掘りできる導線を提供し、ユーザーの理解度に応じた行動喚起を行います。
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BtoB営業資料ページ:ホワイトペーパー単体では伝わりにくい価値を、AIアバターによる対話で補完し、リード化率の向上を支援します。
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高単価サービスの問い合わせ前ページ:問い合わせ前に把握したい料金、導入条件、サポート体制などを事前に説明し、問い合わせ前離脱の抑制を図ります。
■ 導入までの流れ

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説明したい商品・サービスの整理:訴求したい価値、対象とするユーザー、伝えるべき情報の優先順位を整理いたします。
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営業資料・FAQ・導入事例・料金情報の共有:既存の営業資料、想定問答、現場で使われている説明内容をご提供いただきます。
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AIプレゼン用の会話設計:いただいた情報をもとに、利用シーンや想定ユーザーに合わせた会話シナリオを設計いたします。
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AIアバター・画面デザインの設定:設置場所や想定ユーザーに合わせ、アバターと画面デザインを調整いたします。
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応答内容のテスト・調整:想定される質問に対する応答品質を確認し、必要な調整を行います。
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webサイト、LP、展示会ブース、商談前ページなどへの設置:対象となるチャネルへ実装し、運用を開始いたします。
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会話ログをもとにした改善:実際の会話ログを分析し、応答内容やシナリオを継続的に改善してまいります。
■ 今後の展望
AIVyは、PITALIyを通じて、企業の業務効率化や売上向上だけでなく、社会的意義のある活動の情報発信も支援していきます。
今後は、診断機能、クイズ機能、Web予約機能、LINE登録機能、レポート機能などを組み合わせ、団体・自治体・教育機関・企業が、よりわかりやすく、より参加しやすい情報接点をつくれるよう機能拡張を進めてまいります。
■ 代表コメント
AIVy株式会社 代表取締役 村上卓斗
営業資料を設置しても最後まで読まれず、結局は営業担当者の説明に依存してしまう。BtoB商材や高単価サービスの現場では、この「資料と人との間にある説明の空白」が、大きな機会損失につながっていると感じてまいりました。
AIプレゼンモードは、ユーザーが気になったその瞬間に質問でき、AIアバターが必要な情報を必要な順序でお伝えする機能です。これにより、営業担当者は本来集中すべき商談や提案に時間を使えるようになります。資料を”読ませるもの”から”会話できるもの”へと、企業と顧客の最初の接点を変えていきたいと考えております。
■ PITALIyとは
PITALIyは、Webサイト上に“話しかけられるAIアバター”を設置し、問い合わせ対応、商品説明、診断、予約、リード獲得、LINE登録、FAQ生成までを一気通貫で支援するAI接客コンシェルジュです。
従来のチャットボットのように「質問に答える」だけではなく、AIアバターがユーザーの状況や関心に合わせて会話を進め、必要な情報提供から次のアクションまで自然に案内します。
現在、PITALIyでは、AIプレゼンモード、診断機能、ガチャ機能、Webカタログ機能、Web予約機能、クイズ機能、ギフトアンケート機能、シナリオ機能、自動FAQ追加機能、LINE登録機能、カメラ診断AI接客サービスなど、AI接客を高度化する機能を順次提供しています。
Web接客、展示会、イベント、採用、教育、自治体、ヘルスケア、福祉、エンタメ、EC、BtoB営業など、幅広い領域で活用可能です。AIVyは、PITALIyを単なるAIチャットではなく、企業・団体とユーザーの最初の接点を変える“AI接客インフラ”として展開してまいります。
■ 代理店募集・独自開発について
AIVyでは、PITALIyの販売・導入支援をともに推進いただける代理店・パートナー企業を募集しています。Web制作会社、広告代理店、システム開発会社、イベント会社、自治体・教育・福祉領域の支援企業など、各業界の顧客接点をお持ちの企業様との連携を歓迎しています。
また、AIキャラクターを活用した独自開発、業界特化型AI接客、診断コンテンツ、予約・CRM連携、LINE連携、カメラ診断、イベント向け体験コンテンツなどの個別開発にも対応しています。
代理店募集に関するお問い合わせ:https://pitaliy.jp/
独自開発・カスタマイズのご相談:https://aivy.tokyo/contact
AIに関するお役立ち情報:https://column.aivy.tokyo/
■ 会社概要
会社名:AIVy株式会社
代表者:代表取締役 村上卓斗
所在地:東京都
サービス:
・AI接客コンシェルジュ「ピタリー」の開発、運営、販売
・AIキャラクター関連開発


