
ルイ·ヴィトンは過去10年間にわたり、ユニセフと共に、世界で最も困難な状況に置かれた子どもたちのための保健、教育、保護 プログラムを支援してきました。2026年、ルイ·ヴィトンはユニセフが主導し、 南米、アフリカ、アジアの120ヶ国で、思春期前および思春期の少女、そして 若い女性たちに向けたグローバル·イニシアチブ「POWER4Girls」を支援することで、「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップを更新・継続します。
「POWER4Girls」は、10歳から25歳までの少女たちの権利、ウェルビーイング、そしてリーダーシップを支援することを目的としています。現地で特定されたニーズに基づき、質の高い教育や研修へのアクセス向上、ジェンダーに基づく暴力や少女たちが直面する構造的障壁への対応、さらに少女たちが主導する団体への支援を通じて、意思決定のプロセスへの参加や、実証された解決策を地域および国家レベルで拡大できるようにするなど、就業機会の拡大および経済的自立を後押しするプログラムを展開しています。
また本プログラムでは、地域社会や家族、教師、政策立案者との連携を通して、 平等を促進する環境づくりにも取組んでいます。「POWER4Girls」は、これまでに 15ヶ国において540万人の少女たち、そして1,100万人を超える人々に支援を届けてきました。
こうした背景のもと、ルイ·ヴィトンでは、毎年10万人を超える少女たちが自らの リーダーシップを発揮し、教育、医療、保護といった必要不可欠な支援にアクセスできるようにすることを目指した取組みを継続。
この新たな章は、困難な状況に置かれた子どもたちに対するルイ·ヴィトンのコミットメントを継続するものであり、2026年以降はさらに、ジェンダー平等を推進する 意義ある取組みへの支援にも寄与していきます。
*ユニセフはいかなる企業、ブランド、商品やサービスを推奨するものではありません。
ルイ·ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ·ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ·ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。


