「御社専用のAIを」─ 中国緊急視察。 企業特化型AIプロダクト開発を本格始動

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AIプロダクトの企画・開発を手がける株式会社Sazare
(本社:東京都渋谷区、代表:竹原 彬、以下「当社」)は、業務・組織・顧客に最適化した企業特化型AIプロダクトの開発を本格的に開始したことをお知らせいたします。 これまで社内でAI導入の議論が進んでいな中小企業の経営者・管理職の皆さまに向けて、「何から始めればいいかわからない」という最初の一歩から伴走するサービスとして提供してまいります。 また本記事は代表の竹原が中国の「張江人工智能創新小鎮(Zhangjiang AI Innovation Town)」へ視察に行った実体験を記載しております。

当社からひとつだけお伝えしたいこと

「AIを導入しない」という選択肢は、もう、ありません。

Zhangjiang AI Innovation Town

歴史は繰り返す。インターネット黎明期

1990年代後半、オフィスの風景は今とまったく違っていました。経理の現場では、誰もが電卓を叩いて計算していた。書類は手書き、社内連絡はFAX、資料は紙で配って回る、それが当時「当たり前の働き方」でした。 そこにインターネットが現れましたが、多くの企業は「セキュリティは大丈夫か」「これまでのやり方が壊されるのではないか」「自社の業界には関係ない」と一度日本企業は立ち止まりました。 

しかし20年が経ったいま「電卓を叩く仕事」というポジションはどこにも存在しません。手書き伝票もなくなりパソコンが社員全員の目の前に置いてある。当時「当たり前」だった働き方は、たった20年で景色が一変したのです。 早くインターネットを取り入れた企業が、次の20年の主役になりました。「様子を見る」を選んだ企業の多くは、業界の構造変化に飲み込まれていきました。 

まったく同じフェーズが、AIで起きています。そして、AIの波の速度はインターネットの比ではありません。 意思決定を1年遅らせることは、競合に対して数年分のリードを許すことに等しい時代に、私たちはすでに突入しています。

コンビニで欲しい商品を伝えるとロボットが提供してくれる

上海・張江で見た「国家規模で取りに行くAI」 

先日、代表の竹原は、中国・上海の 張江人工知能イノベーションタウン を視察してまいりました。そこで目の当たりにしたのは、日本での「AI活用」議論とは桁が違う本気度。

張江は、中国政府が巨額の予算を投じてAI産業の集積を進めているエリアです。本当に衝撃的だったのは、街そのものを、AIの実証実験場にしているという事実。 

 

スーパー、コンビニ、学校、病院、交通、住居──日常のあらゆる場面に開発中のAIが組み込まれ、効果が確認された仕組みは中国全土へ展開される。「社会の中で作りながら磨いていく」仕組みが、国家レベルで設計されているのです。日本の企業がこの動きを「他国の話」と受け止めている間に、競争のルールそのものが書き換えられている。視察を通じて、その確信が強まりました。
AIを導入しない企業は消えていく。

当社が提供するもの──「業務を効率化する」のではなく、「業務をなくす」 

私たちが目指しているのは、単に業務を効率化AIではありません。

今やっている業務そのものを、やらなくていい状態をつくるプロダクト

5年後のオフィスを想像してみてください。資料作成のために夜遅くまで机に向かう人、議事録を取る人、電話対応に一日を奪われる人、レポート集計する人。これらは、今は「当たり前」に行われている業務です。しかし5年後には「電卓を叩く仕事」と同じ位置に置かれているかもしれません。また予測もつかない仕事が代替されてる可能性も大いにあります。

そのとき、御社の社員は何をしているのか。
作業から解放された社員がより創造的な仕事に向き合い、より本質的な意思決定に時間を使い、より深く顧客と向き合う。
それが、弊社と共にAIを導入した会社の2年後の景色です。

当社が提供するのは、ChatGPTのような汎用ツールの「使い方研修」ではありません。御社の業務から「代替可能な仕事」を見つけ出し、それを言語化し仕組みを設計する企画・開発の伴走サービスです。御社固有の業務フロー、判断基準、顧客対応を学んだAIが、社員の手から「作業」を引き受けていきます。

私たちが伴走するAIプロダクトは、確実に御社の業務時間を削り、その時間を価値ある仕事へと振り向けさせます。

 代表メッセージ──「動き出す。それが、いま皆さまにできる最大の投資です」 

私が今、日本の経営者・管理職の皆さまにお伝えしたいことは、たった一つです。
AIを導入しないという選択肢は、もうありません。 

AIに詳しくないこと、何ができるのかイメージできないこと──それは恥ずべきことではありません。経営者・管理職の、ほとんど全員がそうだからです。 

「うちの会社にAIなんて必要なのか」そう感じているのであれば、ぜひ一度、私たちと話してください。AIの専門知識はいりません。残りは私たちが全力で担います。

御社を、必ず良くします。

──株式会社Sazare 代表 竹原 彬 

張江人工智能創新小鎮(Zhangjiang AI Innovation Town)エントランスでの記念写真

ご相談・面談のご案内 

「AIをどう活かせるか話を聞いてみたい」「社内でAI導入を提案したいが進め方がわからない」
そうしたご相談を、現在初回無料で承っております。業界・企業規模・AI活用の経験は問いません。 
経営者ご自身でも、AI導入を経営層に進言したい管理職・現場リーダーの方でも、お気軽にお問い合わせください。

期待を超えてみせます。


 株式会社Sazare 会社概要 

会社名: 株式会社Sazare
代表者: 竹原 彬
所在地: 東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F-75
事業内容: AIプロダクトの企画・開発、金融教育プラットフォームの運営
URL: https://sazare-japan.com/

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