130万円の壁で注意すべきは「年収の書き方」です。多くの企業が見落としがちなのが通勤手当。税務上は非課税でも、社会保険では全額が対象となります。契約書に基本給だけを記載していると、実態とズレが生じ一発で基準超過となる可能性があります。制度よりも“計算の漏れ”が最大のリスクです。
【開催概要】
日時:2026年4月29日 12:00〜(時間変更の可能性あり)
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(柔軟に調整します)
【こんな疑問に答えます】
・130万円の壁に含まれる年収とは何か
・通勤手当はなぜ対象に含まれるのか
・非課税なのに社会保険対象になる理由
・契約書に通勤手当を記載しないと何が起きるのか
・「実費支給」と書くと何が問題か
・年収見込みはどこまで具体的に書くべきか
・現場で起きるズレとトラブルのパターン
・会社担当者が見直すべきポイントは何か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
【雇用クリーンプランナー事業実績】
累計受講者:750名超
受講満足度:93%(自社アンケート)
公式サイト:https://koyo-clean.com/


