群馬県とポケットマルシェが連携し、オンライン生産現場ツアーを実施 スパイス料理研究家の印度カリー子さんによる「夏バテ防止カレー」作りの実演も

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生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、当社の「食を通じた関係人口創出事業」の一環として、群馬県と連携し、2022年8月13日(土)に群馬県産農畜産物を紹介するオンラインイベントを開催します。

スパイス料理研究家の印度カリー子さんによる生産現場ツアーや群馬県産の夏野菜・上州地鶏を使用した「夏バテ防止カレー」作りの実演を通じて、群馬県産農畜産物の魅力を伝え、ひいては関係人口の創出を目指します。

【概要】
群馬県産の夏野菜や上州地鶏などを入り口に、群馬県の魅力を伝えるオンラインイベントを開催します。

イベント前半では、群馬県吾妻郡中之条町の生産者 山口英義さん(やまぐち農園)のもとをスパイス料理研究家の印度カリー子さんがリポーターとして訪れ、視聴者がオンラインで参加できる「生産現場ツアー」を行います。山口さんに夏野菜の解説をいただきながら、畑での収穫の様子を生中継する予定です。

イベント後半では、印度カリー子さんが、オリジナルレシピでの「夏バテ防止カレー」作りを実演します。カレーには群馬県の特産品である上州地鶏と収穫したての夏野菜を使用し、実食もまじえながら群馬県産農畜産物の特長を伝えます。

また、イベント開催に合わせて、群馬県産野菜8種と印度カリー子さんのスパイスキットをセットにした商品を、ポケットマルシェ上にて数量限定で販売します。

【イベント詳細】
名称:
標高1,100mからポケマルライブ! 群馬の夏野菜と上州地鶏を使った夏バテ防止カレーを作ろう!
実施日時: 2022年8月13日(土)13:00〜14:30
実施方法:「ポケットマルシェ」公式Facebook/YouTube/Twitterアカウント、印度カリー子さんTwitter/Instagramアカウントでの同時ライブ配信
■「ポケットマルシェ」公式SNSアカウント
・Facebook https://www.facebook.com/pocketmarchejp/
・YouTube https://youtu.be/vp6ApVuRKys
・Twitter https://twitter.com/pocket_marche
■    印度カリー子さんSNSアカウント
・Twitter https://twitter.com/IndoCurryKo
・Instagram https://www.instagram.com/indocurryko/
参加方法: 上記URLのいずれかにアクセス
参加費: 無料
出演者:
生産者 山口英義さん(やまぐち農園)https://poke-m.com/producers/243659

約100年続くやまぐち農園の4代目として、標高1,100mの六合にて農業を営む。入山きゅうりや幅広いんげんなど、群馬県の伝統野菜を中心に多品種の野菜を栽培している。

生産者 阿久澤知樹さん(アクザワファーム株式会社)https://poke-m.com/producers/469140
※ 事前録画での出演

群馬県榛東村にて、群馬県が開発した純国産地鶏「上州地鶏」を生産する。
軍鶏の血を引いた上州地鶏の肉は弾力があり、食感やうまみがつよい。

スパイス料理研究家 兼 タレント 印度カリー子さん

​スパイス初心者のための専門店 香林館(株)代表取締役。「スパイスカレーをおうちでもっと手軽に」をモットーに、初心者のためのオリジナルスパイスセットの開発・販売をする他、レシピ本執筆、大手企業と商品開発・マーケティング、コンサルティングなど幅広く活動。著書累計発行部数は31万部超。2021年3月東京大学大学院農学生命科学研究科 修了。JAPAN MENSA会員。1996年11月生まれ、仙台出身。

【背景】
「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、これまで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進すべく、生産者の直販支援や地産品プロモーション支援を80以上の自治体と連携して進めてきました。さらに、同様の目的で2021年9月27日(月)には寄附者と生産者が直接やりとりできる日本初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税( https://poke-m.com/furusato )」を立ち上げ、2022年8月5日(金)時点で40自治体が参加しています。

この度、関係人口創出の動きを一層加速させることを目的に、群馬県と連携して本オンラインイベントを開催します。生産現場ツアーを通じて生産者とともに食の裏側にあるストーリーを伝えることで、群馬県産農畜産物の消費拡大に寄与します。さらに、都市の消費者が群馬県産農畜産物の魅力を知り、群馬県と関わりを持つきっかけを生み出します。

【群馬県との連携について】
群馬県と当社は、2021年度に初めて連携し、生産者の産直EC出品サポートなどの取り組みを行いました。2022年度も連携を継続し、本オンラインイベントを含む、産直ECを活用した県産食材のプロモーション支援を実施しています。

詳細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000046526.html

■ 2021年度
群馬県の生産者に向けて「ポケットマルシェ」出品説明会や直販スキル向上をテーマとしたワークショップを開催したほか、県産食材を紹介する特設サイトの公開や、クーポンを活用した送料無料化を行いました。説明会や研修の実施により、直販に関心を持つ生産者の登録・出品をサポートすることができました。また、送料無料化により初回購入を促し、県産食材の魅力の認知促進に貢献しました。

□ 生産者説明会 実績
説明会 参加者数(アーカイブ視聴含む): 78名
ワークショップ 参加者数(アーカイブ視聴含む): 40名

□ 送料無料化 実績
送料無料クーポンの利用件数:約6,000件
送料無料クーポンが利用された商品の合計販売金額:約1,000万円

■ 2022年度
2022年度は、群馬県と連携して下記の取組みを実施しています。
・県内の生産者に向けた直販説明会・ワークショップの実施、登録後のフォローアップ
・県産食材を扱ったオンラインイベントの実施
・飲食店と連携した県産食材フェアの実施
・県産食材を対象にした送料割引キャンペーンの実施
・群馬県特設サイトの運用

【当社の関係人口創出の取り組み】
■ 自治体との連携
2019年10月:和歌山県と連携して生産者の販路開拓を支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000046526.html

2020年11月:石狩市、JAいしかりと3者連携を開始し、特産品のネット直販を推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000046526.html

2021年6月:自治体向けの「食を通じた関係人口創出事業」を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000046526.html

2021年7月:大阪府柏原市と連携して「現地に行きたくなる」ライブコマースを実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000046526.html

2021年9月:静岡県と連携し、産直EC業界初の共同開発商品を販売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000046526.html

2021年10月:ABCクッキングスタジオと協働し、自治体向けに地産品のPRプランを提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000046526.html

2021年11月:群馬県と連携して産直ECの活用と県産食材のプロモーションを支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000046526.html

2021年12月:徳島県と連携して産直ECの活用と県産食材のプロモーションを支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000046526.html

2021年12月:新潟県と連携して県産食材のプロモーションを支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000046526.html

2022年5月:和歌山県橋本市と連携して特産品を切り口としたオンラインイベントを実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000046526.html

■ 企業との連携
2019年11月:都市と地方を継続的に繋ぐため地元カンパニーとの協業を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000046526.html

2020年9月:セント・フォースと連携して「ふるさとの味」を紹介する特設サイトをオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000046526.html

2022年1月:JALと連携して客室乗務員が生産現場ツアーを行うライブコマースを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000046526.html

2022年3月:JALと連携したライブコマースの第三弾を佐賀県唐津市から実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000046526.html

2022年3月:LivingAnywhere Commonsと宿泊と食の生産現場での体験がセットの新サービスを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000046526.html

2022年6月: LIFULLと、茨城県かすみがうら市の関係人口創出を目的に「農業体験プログラム」および「スマート農業実証プログラム」を開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000046526.html

■ 関係人口研究室による調査
2021年8月:5,600名の登録ユーザーへ関係人口創出に関する調査を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000046526.html

2022年2月:530名の登録生産者へ関係人口創出に関する調査を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000046526.html

■ ふるさと納税事業
2021年9月:国内初、寄附者と生産者がつながる「ふるさと納税サービス」を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000046526.html

■ 親子向け地方留学事業
2022年4月:親子向け地方留学事業を新たに開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000046526.html

2022年6月:ワーケーションをしながら親子で長期滞在が可能な「ポケマル親子地方留学」の申し込み受付を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000046526.html

■ 共創プログラム「青空留学」
2021年6月:日本航空と共同で、コロナ禍における大学生と生産者の課題を同時に解決する共創プログラム「青空留学」を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000046526.html

■ 商品開発
2021年3月:東北被災3県の食材が毎月3種届く新アソートサービスを4,800円で提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000046526.html

2021年8月:毎月異なる東北の生産者から旬の産直食材が半年間にわたって届く定期便の販売を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000046526.html

【ポケットマルシェについて】
ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約7,000名(2022年8月時点)の農家・漁師が登録し、約16,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約10.8倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約56万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。

【会社概要】
会社名: 株式会社雨風太陽
代表者名: 高橋博之
所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内
東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
事業内容:
・生産者と消費者を直接繋ぐCtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」の企画・開発・運営
・寄附者と生産者が繋がるふるさと納税サイト「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営
・食べもの付き情報誌「食べる通信(R)」の普及・多地域展開の促進、「東北食べる通信」の企画・運営
・親子向け地方留学プログラムの企画・実施
・生産者の販路拡大・地産品の認知向上・関係人口創出を目的とした自治体支援施策の企画・実施
・産直食材を活用したキャンペーンや福利厚生プラン等の企業向けプログラムの企画・実施
URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/

 

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