奇跡の再建へ。北千住の象徴「大橋眼科移築再建プロジェクト」が「READYFORアワード2026」にノミネート

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大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会(代表:阿部 朋孝)が実施したクラウドファンディング「北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!」が、クラウドファンディングサービスREADYFORが主催する「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」にノミネートされました。

我々のプロジェクトを含め、約1万件の対象プロジェクトからノミネートされた20件の素晴らしい取り組みが発表されています。

【アワード特設サイト】
https://cf.readyfor.jp/award2026

現在、一般投票で決定する「オーディエンス賞」の投票が行われております。 解体の危機から始まったこのプロジェクトは、皆様の応援に支えられ、困難を乗り越えながら一歩ずつ前進しています。

ぜひ、皆様の温かい一票をお願い申し上げます。

■ 【投票のお願い】 オーディエンス賞 投票フォーム

どなたでも投票可能です(所要時間:約1分)。 以下のURLより、私たちのプロジェクトへ投票をお願いいたします。

投票フォーム:https://forms.gle/DFtaXcRSuLQGcx3m6

投票期間: 2026年2月6日(金)23:59まで

■ ノミネートの背景と、これからの「物語」

「まるでジブリの世界のようだ」と愛された大正浪漫の建築、大橋眼科。 解体の危機に瀕した際、「この千住の宝をなんとしても後世に遺したい」という一心でプロジェクトは始まりました。当初は無謀とも言われた挑戦でしたが、1,224名の支援者の皆様、そして地域の方々とのご縁に支えられ、今日まで歩みを進めてまいりました。

昨今の建築費高騰など、再建への道のりは決して平坦ではありません。しかし、私たちは諦めることなく、知恵を絞り、可能性を模索し続けています。 今回のノミネートは、単なる建物の保存にとどまらず、地域の歴史や文化を「未来への遺産」として繋いでいく私たちの活動が、社会的に意義あるものとして評価された証です。このアワードノミネートを大きな「追い風」とし、再建プロジェクトをさらに力強く推進してまいります。

■ ノミネートプロジェクト概要

プロジェクト名: 北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!

実行者: 大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会(代表:阿部 朋孝)

プロジェクトURL: https://readyfor.jp/projects/ohashiganka

■ 「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」について

READYFORを通じて支援の輪を広げ、社会課題に挑んできたプロジェクトを称えるアワードです。「プロセス」「アウトプット」「社会へのインパクト」等の観点から審査が行われ、約1万件の対象プロジェクトから、2026年1月19日にノミネートが発表されました。

2月18日(水)に最終的な受賞プロジェクトが決定されます。

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