昨年から愛知でスタートし⼈気沸騰中!フィールドに眠る歴史⽂化遺産をアプリを使って発⾒・探究するアウトドア・ナビゲーション・eスポーツ FDG -FIELD DISCOVERY GAME-三重で初開催!

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「FIELD DISCOVERY GAME(フィールドディスカバリーゲーム)」とは、⼀般社団法⼈フィールドディスカバリー協会(代表 ⽵内鉄平/プロデュース&運営協⼒:FIELDSTYLE 代表 ⼩池知宏、株式会社エムズカンパニー)が運営する”⽇常を冒険に変える”「アウトドア・ナビゲーション・eスポーツ」。

 

前回大会の様子前回大会の様子

前回大会の様子前回大会の様子

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地域に眠る歴史・文化遺産に設定された「ディスカバリースポット」を、配られた地図とスマホアプリをもとに巡り、制限時間内に得られたスコアの合計点で、順位を競う「ロゲイニング形式」のイベント。
※「ディスカバリースポット(DS)」とは?…普遍的価値を持つ史跡や景観などを写真で特定できる地点(=フォトスポット)

指定されたスポットにチェックインするともらえるオリジナルトレカ「フィールドディスカバリーカード」を集めるミッションもあり、子供から大人まで体力に合わせて夢中になれます。

 

フィールドディスカバリーカードフィールドディスカバリーカード

2022年は東海ツアーを全7戦開催、年間チャンピオンを決定します。
 

 

■主なルール
1. ソロ、またはチームで、地図とスポット⼀覧表を元に、まわるルートを決定!⼀番⾼いスコア(得点)を獲得したプレーヤーが優勝。入賞チームには豪華副賞
2. ウォーキングまたはランニングでスポットを探してまわります。スポットを⾒つけたら、スマホアプリで⼀覧表と同じ構図の写真を撮ることでスコアが加算されていきます。
3. 制限時間内にゴールしないと減点(1分につき-50点)となるため、体⼒だけではなく、戦略、地図読み、タイムマネジメントも求められます。
4.⼀番⾼いスコア(得点)を獲得したプレーヤーが優勝となります。入賞者には豪華副賞を進呈します。

 

 

前回大会の様子前回大会の様子

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■安濃津フィールドの紹介
世界で一番短い名前のまち「津」。日本の古代から中世にかけては「安濃津」と呼ばれ、中国の歴史書にも、日本三津のひとつとして栄えた名港であったと伝えられています。
津城を中心とした城下町として発展するとともに、伊勢参宮の街道を城下に引き入れるなど、交通の要衝として街道を整備したことにより、宿場町としてもにぎわいました。
市内には至る所に 名所、旧跡があり、当時の面影を色濃く残しており、古き良き時代の日本の田園風景が魅力の一つです。

 

 

【開催概要】
■大会名
2022 FDG東海ツアーSTAGE 02
フィールドディスカバリーゲーム in 安濃津
■開催日
2022年7月24日(日)※雨天決行
■会 場
安濃中央総合公園(三重県津市安濃町田端上野)
■主 催
一般社団法人フィールドディスカバリー協会
■後 援
津市/津市教育委員会/津市観光協会
■競 技
スタンダード3時間の部
(1)ソロ(1名、性別不問)
(2)チーム(2-6名、性別不問)
(3)ファミリーA(2-6名、小2以下を1名以上含む)
(4)ファミリーB(2-6名、小6以下を1名以上含む)
(5)シニア(1~6名、60歳以上のみ、性別不問)
ロング5時間の部
(1)男子(1-6名)
(2)女子(1-6名)
(3)混合(2-6名、男女各1名以上)
(4)ファミリーC(2~6名、小学生以下を含む)
(5)シニア(1~6名、60歳以上のみ、性別不問)
■大会フィールド
安濃津エリア(南北10KM×東西6KM)
ディスカバリースポット数: 49ヵ所
■公式サイト
https://fielddiscovery.or.jp/
 

前回大会の様子前回大会の様子

 

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