FlexSimの売上が2023年第2四半期(4~6月)も世界の販売代理店でトップとなり、FlexSim社よりベストアワードを連続受賞

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株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野 憲二、以下 当社)は、当社が日本総代理店として提供する3Dシミュレーションソフト「FlexSim」の2023年第2四半期(4~6月)のソフトウェアライセンスおよびメンテナンスの累計売上額が、同第1四半期(1~3月)に引き続き世界の全販売代理店の中でトップとなり、開発元の米国FlexSim Software Products社から傑出したディストリビューターに贈られる販売代理店ベストアワードを受賞したことをお知らせします。

 「FlexSim」は、大手の製造業・物流業を中心に、世界81カ国で60,000ライセンス以上が導入される3Dシミュレーションソフトです。直感的な操作と95%以上の高精度なシミュレーションで、工場や物流倉庫、サプライチェーン全般に至るまで、人・モノ・時間の流れを3Dモデルで構築し、ボトルネックの特定やリソースの最適化、スループットの向上に活用いただける強力なツールです。

 当社は2018年より日本の総代理店として「FlexSim」の販売・保守を行っています。近年、お客さまの現場における人手不足や設備の建て替え需要が進み、自動化・省人化のニーズや「物流2024年問題」をはじめとする諸課題の対応に向けて、多くの引き合いをいただいています。

当社は今後も日本国内における「FlexSim」の普及を通して、お客さまの課題解決のため、より付加価値の高いソリューションやサービスの提供を推進してまいります。

<参考資料>

◆   離散事象解析3Dシミュレーションソフト「FlexSim」について<https://flexsim.jp/
FlexSimは米国ユタ州のFlexSim Software Products, Inc.が開発する、離散事象解析の3Dシミュレーションソフトです。製造ラインや加工プロセス、物流倉庫、マテハンなどのシミュレーションモデルを、非常に軽量な3Dグラフィックを利用して構築し、「人・モノ」の流れを計算。機械や作業員の稼働率・作業負荷、作業時間など多岐にわたる情報を分かりやすい円グラフや折線グラフ(ダッシュボード)を使って一元的に表示します。稼働率や生産数が最大になる最適解をAIが算出する機能も備えています。これにより企業は自社、または顧客の工場や倉庫のボトルネックを発見し、性能を最大化するために必要な比較データを瞬時に得ることができます。

FlexSimは、世界81ヵ国で、60,000ライセンス以上が使用されています。

◆   会社概要

社 名:株式会社ゼネテック

U R L :https://www.genetec.co.jp/

設 立:1985年7月1日

代表者:代表取締役社長 上野憲二

本社所在地:〒163-1325東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F

事業内容:ハードウェアとソフトウェアの融合によるシステムを提供するシステムソリューション事業、ものづくりの現場における3D CAD/CAMシステム「Mastercam」による効率化から、3Dシミュレーションソフト「FlexSim」や製品ライフサイクル管理ソフト「Windchill®」による全体最適化までを支援するエンジニアリングソリューション事業、災害時位置情報受信アプリ「ココダヨ」をはじめ、位置情報を活用して安心・安全を提供するGPS事業。

デジタルファクトリーは株式会社ゼネテックの登録商標です。

記載されている会社名・製品名は各社の登録商標、あるいは商標です。

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