HR Force、採用データの一元管理サービス「Azapt」提供開始

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株式会社HR Forceは2023年8月より、本気で自社の採用に向き合いたい、企業の採用担当者のために、採用データの一元管理サービス『Azapt』をリリースいたしました。
初期費用/月額費用0円で、データ分析環境の導入から採用データの集約・管理・分析・広告運用までをワンストップでサポートすることで、企業の採用にかけるコスト・工数の効率的な削減を図ります。

<Azapt公式HP>

https://champagne-supernova.com/azapt/


1.Azapt提供開始の背景

 労働者人口不足の問題は2030年までに、より深刻化していき、企業の採用難易度は今以上に高くなることが予想されます。

 HR Forceは、今まで7000社以上の企業の採用サポートをしてきましたが、数多くの採用担当者から、難化していく採用活動に対して「時間・予算・スキル」など様々な面から対応が困難になり、成果が上がらないという声を聞くことが増えてきました。

 このような課題を解決するべく、データとデジタル領域に特化して採用広告運用を支援するためのサービスとして「Azapt」をリリースする運びとなりました。

 α版をご提供した企業様からは、「導入後、サービス数と10媒体を超える求職者ファネルを一元的に管理できるようになり、データ基盤構築として想定していた300-500万円のコスト捻出を未然に防ぐことができた」など、効果を実感する声が多く挙げられています。

2.採用データ一元管理サービスAzaptについて

 『Azapt』は、採用に関わるデータを自社のデータ分析環境に蓄積し、そのデータから効率的に人材を獲得することをサポートする、採用データ一元管理サービスです。

 求人の媒体や広告ごとに行っていた採用コストと成果を『Azapt』にて集約、各CRMツールとも連携を図りつつ、データ可視化のサポートをいたします。

 導入にかかる費用は0円。導入開始前のデータも一部連携可能です。弊社アドバイザーが環境の構築から導入、広告の運用までサポートいたします。

<従来の採用データの管理方法>

<Azapt導入後>

■Azaptの特徴

『Azapt』は、大きく3つの特徴があります。

①採用広告データを一元的にデータベースに集約

 Google 広告、Yahoo広告、Yahooディスプレイ、Microsoft広告、Linkedin広告、Facebook広告、Instagram広告、Indeed、求人ボックス、Stanbyを始めとして、数多くの媒体との連携を実現しています。

 また、管理画面にログインする求人媒体のデータは、API連携していないものでも集約可能です。

 それらのデータをGoogle BigQuery、Snowflakeに生データ形式で自動的に格納し、自社の採用結果と紐付けられる採用マーケティングに用いるビッグデータの環境を構築することができます。

<実際にデータを管理する画面>

②データ分析環境の開発アドバイス

 採用ダッシュボードが複数用意されたサービスですが、採用に必要なダッシュボードは各社にあわせたカスタマイズが求められます。Tableau及びLooker Studioを始めとしたデータ分析環境の構築と導入を弊社アドバイザーがサポートいたします。

③初期費用・月額費用0円で、採用に関わるすべての情報を集約サポート

 採用広告や求職者情報以外にもGoogle AnalyticsやGoogle Search Console、CRM、ATS、自社サービスを格納したMySQL、PostgreSQL、Box、Google Driveなど様々なデータが点在しております。

 それらのデータも基本的に弊社へ追加費用の支払は一切なく、連携することが可能です。

■導入までの流れ

お申し込み情報から各社とご連絡を取らせていただき、調整致します。

<問い合わせフォーム>

Azapt │ 申込みフォーム

3.会社概要

  • 株式会社HR Forceについて

    • 会社名:株式会社HR Force|船井総研ホールディングス(東証プライム)子会社

    • 代表取締役:村田泰子

    • 設立:2018年2月1日

    • 事業内容:HRソリューション事業

    • 資本金:64,000,000円

    • 所在地:(丸の内オフィス)東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
          (浜松町オフィス)東京都港区浜松町2-5-5 PMO浜松町9階

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