「建設PAD」で決済DX!クレディセゾンと資本業務提携を開始

この記事は約3分で読めます。
株式会社KENZO(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 青木 陽)は、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役(兼)社長執行役員 COO:水野 克己、以下 クレディセゾン)との資本業務提携を開始しましたことをお知らせいたします。
KENZOが掲げるミッション「建設業のポテンシャルを最大化する」において、建設案件の受注における課題解決をはかるべく、本業に集中していただける環境づくりをサポートいたします。

■建設業界の抱える課題

建設業界における中小企業が抱える課題の一つとして、発注会社からの工事代金の入金前に資材の発注及び工事の支払いをおこなうため、工事代金を一時的に立て替えて支払っており、受注が増加することでキャッシュフローが悪化することが挙げられます。また、手形決済もまだ一般的なため、受注会社に支払われるサイクルが着工から約3~4か月かかるケースも多く、同様の課題を抱えています。

このような建設業独特な課題を解決するため、KENZOとクレディセゾンが連携し、クレディセゾンの提供する決済システム「支払い.com」を導入することで、「建設PAD」を活用いただいている顧客様同士の中小企業・事業者様の資金繰りの改善をサポートできるソリューションの提供を開始いたします。

■先行トライアルにご協力いただいた株式会社トーキョー工務店 代表取締役 野坂 幸司様よりコメント

「トーキョー工務店では、建設PADのβ版から利用しています。これまで紙で取り交わしていた書類業務を建設PAD上で行うことで発注書の印刷や郵送といった自社の工数削減のほか、協力会社からも印紙代の削減、スキマ時間でも受発注、請求に関する手続きができるなど手間の削減につながり喜ばれています。一方、業容が拡大していく中、お施主様からの建設代金の受領と協力会社への支払タイミングのギャップに対応する資金繰り手段を探していたところ、建設PADから「支払い.com」の利用ができることを知り利用を開始しました。驚いたのは当初より月額1億円以上の支払を来月に繰り越せたことと、手続きの簡便さでした。おかげで引渡し案件が集中した前月の支払を繰越でき資金繰りを安定させることができました。 」

■支払い.com × 建設PADについて

 建設PADで発生した請求を、お持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することができるため、資金繰りが改善でき、本業に集中していただける環境づくりをサポートいたします。

・資金繰りを改善

 お持ちのクレジットカードのお引落日まで支払期限を延長することで、借りずに資金繰りを改善します。

・取引先も安心

 指定日に支払い.comが取引先口座へお支払いしますので、取引先は支払い保証されます。

・圧倒的にお得な手数料

 手数料は業界最低水準の一律4%となります。

タイトルとURLをコピーしました