【手帳と紛失に関する実態調査】はたらく人の85.2%が「手帳をなくしたくない」と回答 利用者のうち63.2%が仕事関連の情報も記載

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MAMORIO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 増木大己、以下MAMORIO社)は、全国20代~60代の男女500名を対象に「はたらく人の手帳と紛失に関する実態調査」をインターネットにて実施いたしましたので、調査結果についてお知らせいたします。

  • 調査サマリー

・働く人の87.6%が「現在手帳を利用している」と回答

・手帳利用者の63.2%が「仕事関連の情報も手帳に記載している」と回答

・現在利用している手帳の種類「紙ベースの手帳」が68%で最多

・手帳の使用頻度「毎日」が43.7%で最多

・紛失した際にどの程度不安を感じたか「非常に不安を感じた」「やや不安を感じた」での合計が78.6%

  • 調査背景

 様々なアプリや標準機能により、生活に必要な行動のほとんどがスマートフォン1つで完結してしまう昨今ですが、手帳やメモ機能、スケジュール帳もその例外ではありません。ビジネスシーン等においてはまだまだ紙媒体の手帳を利用しているという人が多いのではないでしょうか。こうした手帳の利用実態や傾向を探るため、Bluetoothのビーコンと独自のスマートフォンアプリで紛失防止事業を手掛けるMAMORIO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 増木大己、以下MAMORIO社)は、全国20代~60代の男女500名を対象に「はたらく人の手帳と紛失に関する実態調査」をインターネットにて実施いたしました。

  • 調査概要

調査方法:インターネット調査

調査対象:20代~60代の全国の男女(全国調査)

有効回答数:500

調査実施日:2023年4月10日〜2023年4月12日

  • 調査結果

 今回の調査の結果、働く人の87.6%が「現在手帳を利用している」と回答し、利用者の63.2%が「仕事関連の情報も手帳に記載している」と回答しました。手帳を利用している人はプライベートの予定の他にも、仕事に関する内容やスケジュールも合わせて記載していることがうかがえます。

また、現在利用している手帳の種類について尋ねた設問では「紙ベースの手帳」が68%にのぼり、手帳アプリの利用者は全体の24.8%にとどまりました。10人中7人は紙媒体の手帳利用者という計算になります。また、使用頻度については「毎日」が43.7%で最多、ついで「週に数回」が38.1%となり、毎日持ち歩いて利用する人が多数派であることが浮き彫りとなりました。

 過去の紛失経験については47.8%が「ある」と回答し、はたらく人の約半数が過去に利用していた手帳をなくした経験があるとのデータが浮き彫りとなりました。また、記載されている内容は「スケジュール」が38.2%で最多となり、紛失時に困った事としても、「スケジュール管理が困難になった」との回答が目立つ結果となりました。

さらに、紛失した際にどの程度不安を感じたかという設問については「非常に不安を感じた」「やや不安を感じた」での合計が78.6%にものぼり、手帳の紛失は金銭的な被害以上に、精神的な被害が大きいことが可視化される結果となりました。

 実際に、紛失対策に関する設問では「絶対に無くしたくない」と「ややなくしたくない」回答した人の合計は85.2%にものぼっています。その一方で、具体的な対策については「常に決まった場所にしまう」が47%で最多となりましたが、個人情報も多く記載されている手帳の紛失対策として、こうした意識的なものが十分といえるのか、疑問が残る回答結果となりました。

こうした回答結果の他に、手帳に関するエピソードや紛失時に困った事など、自由記述の設問で集まった声を一部抜粋してご紹介します。

【寄せられたエピソード】

  • 手帳に仕事のことを何でも書いていました。業務内容や納期などはメールに書いてある場合があるので、メールを調べ直したらわかりますが(それでもかなり面倒)、取引先の人の情報(好み、趣味、前回会った時の会話の内容)はすべて手帳にメモしていたので、その情報を失ってしまったことで上手く会話ができず、気まずい時間を過ごすことになってしまいました。この紛失事件があったことで、今まで自分がどれだけ手帳に書かれた情報に支えられていたかがよくわかりました。(30代:女性)

  • お客様との待ち合わせ時間と場所が分からなくなり、先方に連絡してなんとか事なきを得たが本当に焦りました。(30代:男性)

  • 仕事先で取引先から詳細な内容を口頭説明されてメモしましたが、紛失してしまい再度取引先に確認して上司から注意されてしまいました。(40代・男性)

  • 連絡先、パスワードなどを手書きで記入していたのでなくしたときはとても焦りました。個人情報の漏洩が1番懸念されましたが、電子化する前だったので漏洩したかどうかも確認することができず、記載していた方々にとても申し訳ないなと感じました。(30代:女性)

メール等では確認できない得意先の特性や情報、趣味、食べ物の好みなど、関係構築やコミュニケーションに必要な相手の情報が失われることで仕事に支障をきたしたり、待ち合わせ場所や時間など詳細な情報がうしなわれてしまう等の声が上がりました。また。会議中や訪問先において口頭での情報交換がされた場合、ひとまず手元の手帳にメモするといった方が多く見受けられ、こうした方にとって手帳の紛失は死活問題になるとの回答結果が得られました。

 こうした調査結果から、手帳は単なるメモ・スケジュール管理のツールにとどまらず、相手とのコミュニケーションや関係構築に不可欠な個人情報を含む重要なものであることが浮き彫りとなりました。今回の調査結果を踏まえ、手帳をご利用中の皆様は、ぜひ紛失対策を検討するきっかけにされてみてはいかがでしょうか。

  • MAMORIOについて

MAMORIOはBluetooth通信を用いてスマートフォンとMAMORIOとの距離を元に忘れ物の発生を検知し、スマートフォンで置き忘れ場所を確認、紛失防止ができる財布にも入れられる世界最小・最薄クラスの紛失防止タグです。置き忘れを検知し通知をして未然に置き忘れを防ぐ忘れ物通知や、AR技術を使って近くの物の場所を探したりするカメラで探す機能など、紛失を未然に防ぐ様々な機能に加えて、万が一の紛失時には全国のMAMORIOユーザーや全国700路線以上の公共交通機関と提携した国内最大級のクラウドネットワークで紛失物を発見します。

  • シール型デバイス 「MAMORIO FUDA(フューダ)」について

貼って使えるシール型の紛失防止デバイスMAMORIO FUDAは、機能はそのままに、シール型として持ち物の紛失を防止するMAMORIOです。これまでの紛失防止デバイスはキーホルダーやポケットなど、取り付けたり、格納したりする場所が必要でしたが、MAMORIO FUDAはどこにでも貼り付けて使えるので、ユースケースが広がり、好きなところにペタッと貼るだけで、「お札」のようにあなたの大切なモノを守ります。お仕事用のノートパソコンや、スケジュールが詰まった手帳、絶対に忘れたくないパスポートや社員証など、あなたの身の回りの様々なモノに、MAMORIO FUDAはお使いいただけます。

  • カード型デバイス 「MAMORIO CARD」について

薄くて軽い、カード型デバイスMAMORIO CARDはお財布やカバンのポケット、手帳や名刺入れやパスケースなどにスッと入って、あなたの大切な持ち物がなくならないように見守ります。本体の薄さはわずか1.7mmで、財布やポケットに入れても膨らまず、邪魔になりません。繰り返し使える充電式となっており、ワイヤレスで簡単に充電可能です。1回の充電で、最大6ヶ月連続使用することが可能です。

【MAMORIO公式ストア】商品ページ

MAMORIO CARD
MAMORIO CARD 薄さ1.7mmのQi充電器可能なカード型紛失防止デバイス

  • MAMORIO Bizについて

MAMORIO BizはBluetoothを使った紛失防止タグMAMORIOとスマートフォン、それらを一元管理するWEBコンソールなどを併用することで、企業,組織単位で所有する物品の管理と紛失防止を実現する法人向けの紛失防止IoTソリューションです。利用者の紛失を防止するだけでなく、MAMORIOを用いて管理コンソールを通じて企業が管理する物品の最新の位置情報、検知している端末、持出状況などの一覧が確認可能です。また共有備品の持ち出しの処理や台帳の出力にも対応しており、企業の物品管理に関する様々な事務作業を軽減します。

MAMORIO社は今後もMAMORIO製品のさらなる改善を通じて「なくすを、なくす。」社会の実現に邁進して参ります。

  • 会社概要

会社名:MAMORIO株式会社

代表者:代表取締役 増木 大己

設立:2012年7月

本社所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-3-5ヨシヰビル5F

事業内容:「MAMORIO」「MAMORIO Biz」の開発・販売、ポータルサイト「落し物ドットコム」の運営

【MAMORIO】 https://mamorio.jp/

【MAMORIO Biz】 https://mamorio.biz/

【日本最大の落し物情報のポータルサイト 落し物ドットコム】 https://otoshimono.com/

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