萬野屋が展開する焼肉店「​​やきにく萬野 本店」や「肉卸 萬野屋別邸」など10店舗にて、「ebica」を導入 導入以降、当日のネット予約数が約8倍に増加

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飲食店向け予約管理システム「ebica」を運営する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰、以下、エビソル)は、株式会社萬野屋が運営する和牛問屋「萬野」直営の焼肉店10店舗において、予約管理システム「ebica」を導入いたしました。

■導入の背景
 関西を中心に焼肉店を運営する萬野屋では、長年の課題でもあった、複数展開しているグルメサイトと店舗の空席状況との連携や、アプリやサイトといった自社メディア経由の予約獲得を目的に、この度、10店舗で「ebica」の導入を決定しました。
 「ebica」には、店舗の空席状況をリアルタイムで各グルメサイトと連携する「グルメサイトコントローラー」機能や、オウンドメディアに予約ページを作成し、自社メディア経由で予約の登録・管理が行える「スマート予約」機能があります。
 
■「グルメサイトコントローラー」により、当日のネット予約数が8倍に
 「ebica」の「スマート予約」機能により、従量課金のかからない、自社メディア経由のダイレクト予約が増加。ネット予約数や流入経路の把握が容易になったため、店舗ごとの最適な人員配置など経営の効率化につながりました。

 萬野屋では当初、当日のネット予約の受付締切時間を当日の15時までに設定していましたが、「グルメサイトコントローラー」で予約状況をリアルタイムで一元管理できるようになったため、当日の20時までと大きく受付時間を拡大。その結果、当日のネット予約数が導入前(2022年4月)と導入後(2022年7月)の1ヶ月で約8倍に増加しました。
 このように、当日予約を受け付けられるタイミングを可能な限り引き伸ばしたことや、「スマート予約」を設置したことにより、ネット予約比率が向上しました。それに伴って現場スタッフの電話対応件数は減少。よりお客様と向き合うための接客時間の増加に繋がりました。
 さらに「ebica」では、システム担当者との取り組みの振り返りや、今後の改善点などを相談する機会があり、外食業界全体の状況と自社店舗との状況比較や、他社成功事例などの共有を行うことで、今後とも、より効果的なPDCA実行のサポートを実施してまいります。

■株式会社萬野屋 ご担当者様コメント
「ebica」を導入したことにより、ネット予約が自然に入ってくる、かつ絶対にダブルブッキングしないという安心感があります。これまでは人力で作業していた部分のストレスがなくなり、現場のスタッフが接客に専念できる環境が整いました。運営本部にて全店舗の「ebica」設定を変更もでき、どのように集客するかという方針と、それに伴う「ebica」の設定変更によってすぐに売上に影響するといった運営上の面白さもあります。集客面での効果は実感できておりますので、今後は顧客台帳を活用し、常連客へのアプローチや還元など、お客様満足度を高める面で「ebica」を効果的に活用していきたいと考えております。

予約管理システム「ebica(エビカ)」
「ebica(エビカ)」は、飲食店向けに開発されたクラウド型の予約/顧客台帳システムです。各飲食店の予約管理ニーズに応じた設定ができ、ネット予約も電話予約も含めた集客ソリューションを提供しています。 最近では、AIスタッフ”さゆり”がまるで人と会話しているような自然な会話で予約電話応対・予約受付する「AIレセプション」、蓄積された顧客情報・来店情報とCRMを連携した再来店促進の実現など、「ebica」に蓄積されたデータをAIやIoTなどのテクノロジーと融合させて、集客から店舗オペレーションまでトータルで店舗DXを支えるインフラの構築に取り組み、飲食サービスのアップデートを支援しています。

株式会社萬野屋 会社概要
本社所在地:大阪府大阪市天王寺区国分町21-40 ガード下番号 68〜70
代表者:代表取締役 萬野和成
設立:1997年9月
資本金:1,000万円
事業内容:食肉卸・小売販売、ネット通販 飲食店経営(焼肉店、肉料理店 計11店舗) 食肉の捌き、調理技術研修指導、飲食店プロデュース (焼肉、肉料理、鉄板焼)食肉アドバイザー

株式会社エビソル 会社概要
所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ3F
代表者: 代表取締役 田中 宏彰
設立日: 2011年10月20日
資本金: 59,746,500円(資本準備金含む302,619,500円)
事業内容 : 飲食OMO事業、インバウンド事業

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