未完Foundation、昨年度の活動報告とエンジニア育成に協賛する新年度法人会員募集を開始

この記事は約5分で読めます。
一般社団法人未完は、昨年度の活動報告を公開し、新年度に向けた法人会員の募集を開始することを発表いたします。
未完Foundation(運営:一般社団法人未完)では、昨年度も技術を通じて課題を解決する「メイカー」の輩出、北海道でのエンジニアキャリア育成に力を注いでまいりました。その結果、多くの若手エンジニアのスキルアップに貢献することができました。
昨年の実績を踏まえ、さらなる成長を目指し、法人会員の協賛を募集することを発表いたします。
  • 未完Foundation 概要

未完Foundationは、地域でエンジニアを育てるために、行政資本に依存しない民間資本による持続的な支援体制を構築することを目指し運営されています。

未完Foundationは、地域で不足しがちな学び会えるコミュニティ・魅力的な成長機会・企業との出会いを創出していくために企業のさまざまなビジネスニーズを満たすパートナープログラム「未完Labo Partners」を設置し、一般社団法人未完への会員としての参画を通じ未完が運営するエンジニアコミュニティ「未完Labo」に集まるエンジニアへさまざまなプログラムを提供しています。

教育に予算を民間資本からつけていくことで首都圏に偏りがちな経験や技術を学べる環境を地域に創出していきます。
未完Foundationの詳細は公式Webサイトをご参照ください。
https://mikan-foundation.org/

  • 昨年度の活動

昨年度は以下の活動を行いました。

【未完Labo】
週に一回の勉強会・月に一回のミートアップを開催しました。北海道内のU-25世代のエンジニアで構成されたコミュニティメンバー数は300名ほどに上り、企業イベント開催は20回ほど行いました。過去協賛企業とのマッチングでは、インターン8名、新卒3名獲得に繋げることができました。

【未完Tech Company Conference】
北海道のIT企業、ITサークル・コミュニティが集結し、ワークショップやトークセッション、LT会などテック系イベントを一挙に行う1DAYイベントを開催しました。
北海道でエンジニアを目指す学生とIT企業のエンジニアが繋がり、道内テック業界を盛り上げる機会を提供することができました。

【Hokkaido City Hack】
U25のIT学生の社会実装体験のため北海道179市町村を題材に、実際に自治体が抱えている課題に取り組み・深掘り、自分の持つ技術やアイデアを実装していく体験をつくることを目的としたハッカソンを開催しました。札幌市・苫小牧市で開催し、苫小牧市のハッカソンに関しては行政と協力し実証実験まで実施しました。
このような活動を通じて、一般社団法人未完は「メイカー」の輩出、エンジニアキャリア育成に貢献し、業界の発展に寄与することができました。今後も、引き続き「メイカー」の輩出、エンジニアキャリア育成に力を注ぎ、社会に貢献してまいります。

  • 23年度 未完LaboParnters新規募集について

昨年度の成果を受け、一般社団法人未完は23年度においても、引き続き法人会員の募集を行うことを決定いたしました。法人会員としてのご支援により、より多くの若手エンジニアのスキルアップ支援や技術交流会の開催、ITイベントの主催など、より充実した活動を行うことができます。

また、23年度には、新たな法人プランを設定し、法人会員様に沿ったより充実したサポートを提供いたします。法人プランには、エンジニア向けイベントの実施権利や、未完ネットワークを通じた大学や行政との接続、企業の採用情報などの広報支援・集客支援など、多彩な特典が含まれます。
23年度、新年度法人会員新規募集では、以下の3点において募集いたします。

▼未完Labo
未完Labo Partners 特別正会員
未完Labo Partners 正会員
▼未完Tech Company Conference
カンファレンス冠協賛
セッション協賛
▼Hokkaido City Hack
自治体課題解決ハッカソン協賛

【スポンサー申込・詳細URL】
https://mikan-foundation.org/sponsors/
法人会員様には、是非この機会に法人プランにご加入いただき、より充実した活動にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【お問合せから開始までの流れ】
一般社団法人未完へのお問合せからプロジェクトやイベントの開始までは下記の工程で実施いたします。一般社団法人未完の事務局チームが貴社につき、プロジェクトの運営を推進します。

①課題感や共創イメージの擦り合わせ
 お問合せ→提案書提出
②実施内容の確定
 提案書稟議→協賛契約締結
③広報/募集開始
 イベントページ作成→集客開始

  • 代表理事 岸本からのメッセージ

昨年度、2022年3月期までの1年間の中で未完Foundationのさまざまな活動において、高校生や大学生を中心とした総勢約250名を超える若者達が参加してくれました。未だコロナの影響が続く中においてエンジニアを志す地方学生達にとっては、多くの学びの機会や仲間や企業との出会いの機会を得られたことは大変貴重な体験であったと思います。これもひとえに、協賛や後援、ご厚意などさまざまな形で企業や地方自治体、その他個々人のご協力を頂いた結果であり、改めてこの場をおかりして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
未完Foundationは、地域でエンジニアを育てるために、行政資本に依存しない民間資本による持続的な支援体制を構築することを目指し運営しています。その運営そのものも10代20代を中心とした若者達が担っております。今後とも企業、自治体、地域社会、個人の皆様におかれましては、この活動を応援して頂きますようお願い申し上げます。

  • お問合せ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。

一般社団法人未完
ホームページ:https://mikan-foundation.org/
メール:info@mikan-foundation.org
担当:種市 / 西村

タイトルとURLをコピーしました