IP Infusion 最高経営責任者(CEO) 緒方 淳は、
「IP Infusionは、『Beluganos』の開発における技術支援と、そのグローバル拡販においてNTTのIOWN構想の実現を支援できることを非常に光栄に思います。このプロジェクトは、イノベーションの加速と総所有コストの削減を実現する、高品質なソフトウェアソリューションを開発・普及促進するという当社の不断の取り組みと合致するものであり、その成果を世界に展開してまいります」と述べています。
※1 IOWN構想
Innovative Optical and Wireless Networkの略で、NTTが提唱する、ネットワーク・情報処理基盤の構想です。IP Infusionは、IOWN構想に賛同する企業が推進する国際フォーラム活動 IOWN Global Forum(2020年1月設立)に、2021年1月より参画しています。
https://www.rd.ntt/iown
https://iowngf.org/
※2 ホワイトボックスソリューション
ソフトウェアの機能がハードウェアから分離(ディスアグリゲーション)され、汎用的な機器を自由に選択することができるソリューション。これにより、柔軟なネットワーク構築と共に大幅なコストダウンが可能となり、新機能やサービスの実装も迅速に実現することが出来ます。
※3 Beluganosに関する詳細はNTTの報道発表をご覧ください。
https://group.ntt/jp/newsrelease/2023/03/28/230328b.html
■IP Infusionについて
IP Infusionは、キャリア、サービスプロバイダー、データセンター事業者向けオープンネットワークソフトウェアおよびソリューションにおける世界的なプロバイダーです。IP Infusionのソリューションの累計導入実績は500社を超え、運用実績は数千件に及び、世界をリードしています。IP Infusionのソリューションにより、ネットワーク事業者はネットワークをディスアグリゲーション(ハードウェアとソフトウェアの機能分離)することで、イノベーションの加速、運用の合理化、総所有コスト(TCO)の削減が可能になります。また、ネットワークOEMは、ネットワークデバイスを分離して、市場投入までの時間を短縮し、包括的なサービスを提供し、キャリアグレードの堅牢性を実現することができます。IP Infusionは、米国カリフォルニア州サンタクララを本拠とし、株式会社ACCESSの100%出資子会社として独立して運営されています。
■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証プライム:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、放送、自動車、家電、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび500社を超える企業への豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける仮想化技術の開発力とノウハウを活かし、現在、組み込みとクラウド技術を融合したDX/IoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
※ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※IP Infusion、IP Infusionロゴは、IP Infusion Inc.の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。
※BeluganosはNTTの登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。