丸菱製作所が「33FG ビジネスプランコンテスト2022」準グランプリを受賞。3月17日の表彰式に参加します

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株式会社丸菱製作所(本社:愛知県春日井市、代表取締役:戸松 精三、以下 丸菱製作所)は、新規事業の発掘をめざした「33FG ビジネスプランコンテスト2022」において準グランプリを受賞しました。2023年3月17日には、三重県四日市市で開催される表彰式に参加します。
  • 「33FG ビジネスプランコンテスト2022 表彰式」について

【表彰式概要】

日時:2023年3月17日(金) 13:30~16:30

会場:四日市商工会議所 1階会議所ホール(四日市市諏訪町2番5号)

内容:第一部 『33FG ビジネスプランコンテスト2022 表彰式』

第二部 『受賞者によるビジネスプラン発表』

主催:三十三フィナンシャルグループ(株式会社三十三銀行、株式会社三十三総研)

三重県および愛知県における新規性や独自性に富んだビジネスプランを発見し、その支援を行うことを目的とした本コンテスト。書類審査やプレゼンテーション審査を通し、受賞者を決定しました。

 

【丸菱製作所は「準グランプリ」を受賞

本コンテストにおいて、丸菱製作所は技術を出品する製造業のフリマサイト「ASNARO(アスナロ)」をビジネスプランとして応募し、準グランプリを受賞しました。

授賞式では、専務取締役の戸松が受賞対象となったビジネスプランについて発表を行います。

 

  • 「ASNARO(アスナロ)」について

【サービス概要】

中小企業が持つ製造技術を商品として売買するプラットフォームサービス。

受託先を探す中小企業は、商社や仲介企業を通さず直接コミュニケーションをとり、発注まで行うことができます。

 

「ASNARO(アスナロ)」公式サイト:https://asnaro.co.jp/about/

 

【サービス開発の背景】

2000年から現在に至るまで、日本におけるモノづくり事業者の数は30万社から17万社まで、約40%減少しています。

そして、廃業を余儀なくされた事業者のほとんどが加工を主とする中小企業で、大企業に依存した事業形態によって海外移転が進んだ現在、将来性が見えないという悩みから、事業を子供に「継がせたくない」と考える経営者が増加しています。

 

この設備が壊れたら、この事業はやめようと思っている」協力会社の社長の言葉がきっかけでした。30年先を見た投資ができない、そんな自社を含めた日本の製造業の悩みを解決できるサービスの開発をスタート。そして生まれたのが「ASNARO」です。

 

本サービスを、町工場の技術力を売買するプラットフォームとして活用し、商流の壁をオープンにすることで、主要顧客に依存したまま廃業するのではなく事業を継続、成長させることを目指しています。

現在、ASNAROの会員数は約130社。

2025年には1,000社、2027年には8,000社の登録が目標です。

 

  • 丸菱製作所について

設立70年来、エレベータ部品や工作機械部品製造を中心とした大型製品の一括加工を主要事業としてきました。大型設備や複数を自社で保有することで、一貫した生産体系を実現しているのが特長です。

2022年に行った製造業受発注プラットフォーム「ASNARO」のリリース後は、サービス運営・拡大にも取り組んでいます。

 

【会社概要】

社名:株式会社 丸菱製作所

所在地:愛知県春日井市大手町字川内1045番地

代表取締役社長:戸松 精三

創立:1953年4月1日

資本金:3,600万円

 

公式サイト:https://www.marubishi-co-ltd.com/index.html

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