写真家・映像監督 蜷川実花氏の撮りおろし作品も限定公開中。~クリエイターの珠玉の映像表現や想いを、ご自宅へ。オンラインギャラリー「Creative Gallery on BRAVIA」~

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ご自宅のリビングで珠玉の映像表現を視聴できる、新しいコンセプトのオンラインギャラリー「Creative Gallery on BRAVIA」。第5弾になる今回は2023年2月9日(木)15時 ~ 2023年3月22日(水)15時の期間、写真家・映像監督の蜷川実花氏の作品をお届けします。

 

 

『永遠の花』、『Butterfly Dream』、『Liquid Dreams』、『TOKYO』などのシリーズ作品が見られるほか、近作の『花、瞬く光』からの作品、そして今回のためにソニーのデジタル一眼カメラ「α7R Ⅴ」で撮りおろした写真と映像作品をご覧いただけます。映画やドラマの監督を務め、コマーシャルや雑誌の撮影、大規模な展覧会も開催する日々の中で作品を撮り続ける蜷川さんの想いを、ご自宅にお届けします。
なお、同期間中、東京・札幌・名古屋・大阪・福岡の全国5か所にあるソニーストア店内のブラビアでも作品をご覧いただけます。

【Creative Gallery on BRAVIA とは】
Android TV機能搭載テレビ ブラビア(BRAVIA)で、プロ写真家・映像クリエイターの作品をインターネットで視聴いただけるオンラインギャラリー「Creative Gallery on BRAVIA」は、一般的な写真展と異なり、ご自宅で、ブラビアならではの大画面・高精細な表現力で時間を気にせずお楽しみいただけます。さらに、音声(BGM)を交えた写真や映像作品など、多種多様な表現が可能。作家の趣向をこらした表現や、想いも含めて、ご自宅のリビングに感動をお届けします。
※ネットワークに接続されたAndroid TV 機能搭載のブラビアをお持ちの方であれば閲覧無料。

【作家プロフィール】
写真家・映像監督 蜷川実花

写真を中心として、映画、映像、空間インスタレーションも多く手掛ける。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年Rizzoli N.Y.から写真集を出版。『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)はじめ長編映画を5作、Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』を監督。最新写真集に『花、瞬く光』。主な個展に、「蜷川実花展」台北現代美術館(MOCA Taipei)(2016)、「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」(2018 -2021)(日本の美術館を巡回)、「MIKA NINAGAWA INTO FICTION / REALITY」北京時代美術館(2022)、「蜷川実花 瞬く光の庭」東京都庭園美術館(2022)などがある。 https://mikaninagawa.com

【オンラインギャラリー概要】
■タイトル:
蜷川 実花「Mika Ninagawa Photographs」

■期間:
2023年2月9日(木)15時 ~ 2023年3月22日(水)15時

■閲覧料:
無料

■閲覧方法 :
Android TV™ 機能搭載のテレビ ブラビアをネットワークに接続し、リモコンの「ホーム」ボタンからお入りください。

【作家インタビュー記事はこちら】
https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/gallery/005/news001/

【掲載予定作品の一部】

『花、瞬く光』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery『花、瞬く光』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

『永遠の花』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery『永遠の花』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

『Liquid Dreams』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery『Liquid Dreams』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

『Butterfly Dream』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery『Butterfly Dream』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

『TOKYO』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery『TOKYO』より ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

 

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