【スマートロッカー(エヌフォルムプラス)ICカードとスマホQRコードで】

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■使用想定シーン・・・オフィス・店舗・施設・学校・ホテルなど
■用途・・・ 【ICカード方式】個人用ロッカーとして(社員証や学生証などを鍵として)   【QRコード方式】オフィスや店舗における受け渡しロッカーとして(スマホへメール送信)
■リーズナブルな『10種類の標準スタイル』とマスサイズ・マス数・運用にもおよぶフレキシブルな『カスタマイズ』
■『標準スタイル』想定される収納物・・・
スマホ、財布、キー、カード、バッグや手荷物、ノートパソコン、タブレット、書類、その他小物など
■『カスタマイズ(オーダーメイド)』対応できる主な項目
・マスサイズ・マス数(列・段)・複数高さ設定(低・中・高)
・ソフトウェア変更(要検討・別途費用)
・オーダーカラー・シール・シルク印刷等のデザインオーダー
・マスアレンジ(アクリル窓・充電コンセント)
・アラーム音によるセキュリティ対策
■その他
・標準塗装仕様・・・アクリル樹脂焼付塗装(抗菌塗装・ホワイト色)
・電源・・・DC24Vのみで使用可能
・異常時の強制的な扉解除・・・管理者設定
・ロッカー使用履歴を確認・取り出すことが可能

『ICカード方式の仕様概要』

【1.ICカードでの開閉】
Felica(フェリカ)・Mifare(マイフェア)といった汎用性の高いICカードがキーとなって開閉ができます。世の中の多くのカード(社員証・学生証・交通系カードなど)と、ロッカー専用に付属させたカードのいずれかで開閉する仕様です。また、リストバンドなど、カード以外のICタグを埋め込んだものでも、カギとして使用することができます。

 【2.固定マスの使用とフリーでの使用】
ロッカー本体の設定により、【固定マスの使用】と【フリーロケーションでの使用】を選択すことができます。個人用ロッカーとしては、固定マスの使用で使用人数分のマスを、共用スペースでの貸し出し用としての運用(貴重品ロッカーなどを含む)の場合は、少ないマス数ですむフリーロケーションでのご使用となります。

 【3.ランプの点灯】
各マス横にLEDランプが1個ついています。使用可能時(未使用時)はランプが点灯、使用時はランプが消えます。

 【4.単体機での運用】
現在の基本仕様では、単体機のみでのスタンドアローンでの仕様です。クラウド運用には対応しておりません。

 

『QRコード方式の仕様概要』

【1.スマホQRコードでの開閉】
管理者が管理者用QRコードを用いて荷物を預け入れします。
ユーザーは管理者から発行されたQRコードを用いて荷物を取り出します。

 【2.ランプ点灯】
各マス横にLEDランプが1個あり、預け入れ可能時(未使用時)はランプが点灯、使用時はランプが消えます。

 【3.単体機での運用】
メールソフトの入ったネットワーク接続可能なPCが1台必要。
PCに専用アプリをインストールし、ロッカー本体とUSBで接続することで運用可能になります。ローカルネットワークでの運用のため、クラウドの費用などは不要です。

 【4.専用アプリ設置】
専用アプリには管理者の設定、ユーザーのメールアドレス登録等ができます。

 【5.運用手順】
(1)  管理者が専用QRコードで荷物を預け入れ、扉番号、ユーザーの顧客コードを入力
(2)  扉オープン
(3)荷物を預け入れ、扉クローズ
(4)自動でユーザーにQRコード添付のメールが送信
(5)ユーザーはQRコードを開き荷物を引き取りへ
(6)QRリーダーにQRコードをかざす
(7)管理者が預け入れした扉が開きます。
(8)ユーザーは荷物を取り出し、扉を閉めます。
(9)管理者に受取完了メールが自動送信されます。

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